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もし、東方神起のマンネになれたら 最終章 ep.5

2012年04月29日 17:00

もし、東方神起のマンネになれたら」の続編、第5話です。

やっとシンの居場所を突き止めたようで。

いつもながらユチョンあざっす!

それでは、どうぞ。




YC 「でも・・・結局こうなるんだね。」

朝から5人で車にすし詰めになってる俺達。

今朝、シンが働いてるっていうイベント会場に1人で向かおうとしたユノヒョン。

でも、がっつりジェジュンヒョンに見つかった。

結局正直に話しちゃって、あれよあれよと5人で向かうことに。


JJ 「とっ捕まえたらどう説教してやろうか・・・」

俺の隣でヒョンがつぶやく。

CM 「説教は感情的になったらいけませんよ。冷静に説き伏せないと。」

運転しながらチャンミンが言った。

JS 「でも、話聞いた時はジェジュンヒョンより怒ってたじゃん。」

CM 「当たり前じゃないですか!ろくに話し合いもしないで一方的にいなくなるなんて、人としてありえない!!」

YC 「それ・・・ヌナの前で言ったか?」

CM 「もちろん。大声で。」

JS 「全然冷静じゃないし・・・」

あきれ顔でジュンスが言う。

JJ 「つーかさ、どうやってこの場所聞き出したわけ?」

YC 「聞かないで・・・」

結構大変だったんだよ。

JJ 「なんだよ言えってー!」

俺達がぎゃあぎゃあ騒いでいる間も、助手席で黙って座ってるユノヒョン。

窓の外を見ながら何か考えてる。

そうこうしてる間に、車はイベント会場の駐車場に着いた。

開場より少し前に来たからか、まだそれほど混んでなかった。

CM 「はい、到着です。」

JS 「どうする?全員降りる?」

JJ 「降りなきゃ5人で来た意味ないだろ。」

YH 「いいよ、とりあえず俺一人で行く。」

そう言ってユノヒョンが車から降りた。

YH 「5人で行ったらさすがに目立つだろ。」

JJ 「んなことないって。地味な格好してきたし。」

CM 「まとまってなきゃ大丈夫じゃないですか?シンを探すのにも数がいた方がいいし。」

YH 「そっか・・・」

結局、バラバラに別れて時間差で会場に入ることになった。

シンを見つけたら、とりあえず声をかける前にお互い連絡する。

そう決めて、ユノヒョンから先に会場に入った。

俺はジュンスと一緒に入って中を見て回る。

結構規模の大きい車の展示会。

業者から一般人まで会場は人で溢れていた。

YC 「お。あのコンパニオンかわいー♪」

JS 「・・・ちょっと、ユチョン。」

YC 「あ、すいません。」

ついうっかり。

えっと・・・あいつも同じことやってるんだよな。

YC 「あそこのブースは違うな・・・」

JS 「あ!あれは?オレンジのスカートはいてる人!」

YC 「え?」

似てるけど・・・

YC 「違うな。」

JS 「・・・あ、ほんとだ。」

YC 「じゃあ、あっち回るか・・・」


♪~


YC・JS 「!」

俺のケータイが鳴った。

急いで取り出して表示を見ると”チャンミン”。

すぐに電話に出る。

YC 「もしもし?」


CM 『いました。』


・・・早いな。

JS 「何?見つけた?」

横から聞いてくるジュンスに目で答える。

CM 『一番奥の出口近くのブースです。ユノヒョンにも連絡しました。』

YC 「わかった。俺らも行くから。」

そう言って電話を切る。

ジュンスと2人ですぐに会場の奥に向かった。








チャンミンから連絡を受けて会場の奥に向かった。

人込みをかき分けて走っていくと、一人頭のとび出てるチャンミンが見えた。

YH 「どこにいた?」

CM 「あそこのブースです。青いドレス着てます。右から2番目。」

YH 「え・・・」

言われたとおりの方向を見る。

青いドレス・・・

YH 「あ。」

いた。

肩の出た青いロングドレスを着てる。

でも・・・

CM 「痩せましたね。」

ホントだ。

CM 「どう見ても、新しい彼氏ができて幸せそうには見えませんね。」

YH 「・・・だな。」

そうやって様子を見ていたら、チャンミンのケータイが鳴った。

CM 「はい。・・・あ、そうですか。」

3人かな?

そう思って横を見ると、少し離れた別のブースの裏に3人がいた。

さすがに5人固まると目立つからな。

CM 「どうします?」

YH 「・・・行く。」

時間もないし、迷っていられない。

こうなったら正面から行ってやる。

そう思って向かおうとしたら、シンがスタッフらしき人に話しかけられた。

YH 「?」

CM 「あれ・・・」

そのままブースの裏に入っていく。

・・・チャンスだ。

CM 「ヒョン!」

YH 「うん。」

すぐに後を追って裏の通路に向かった。


続く>>




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コメント

  1. RiLii | URL | UJ1bfrhY

    なかなか明かされない真相にドキドキ!
    気になりすぎて吐血しそうな勢いですヽ(;▽;)ノ
    しかしチャンミンの運転=ハイエース系の車=おじいちゃんな雰囲気になる私の脳ミソは失礼ですか?笑

  2. cyunn2 | URL | VufRMMGQ

    捕まえろ~‼

    痩せたシンちゃん、何があったの?
    気になる~( ̄◇ ̄;)

    それより今回はチャミが運転してることに激しく反応してしまって
    いやぁん、助手席に座りた~い♪と
    そしてユノが助手席に座ってると知って
    なら、運転するぅ♡(ペーパードライバーですけど^^;)と
    興奮のスパイラルにはまってしまいました‼

    3列目でいいから乗せて~~♪

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  5. さやぷり | URL | iMK0FLrs

    そっちか!

    こんにちは☆

    チャンミンが怒ってるの、ヌナが奥さん設定だと、自分と重ねて余計にイライラしてたんですね!そりゃブチギレだね♪
    でも、その怒りの中には、ユノヒョンとシンへの愛情(友情?)もあっての怒りも含まれてる・・・と思ってもいいですか?(笑)(しつこくてすいませ・・・。恋人設定でない関係の愛情好きなんです~~)

    トン全員に探しに(怒りに?)来てもらえるとか、元マンネの特権ですね。うらやましー!
    でも、怒りのチャンミン超怖いです。そっこー見つけるし(笑)

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「もし、東方神起のマンネになれたら」の続編、第5話です。やっとシンの居場所を突き止めたようで。いつもながらユチョンあざっす!それでは、どうぞ。YC 「でも・・・結局こうなるんだね。」朝から5人で車にすし詰めになってる俺達。今朝、シンが働いてるっていうイベン?...