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もし、ユノの誕生日を祝えたら2 前編

2012年02月06日 17:00

本日はユノくんの誕生日。

ってことで、やっぱり妄想しないと!(必要性ゼロ)

もし、東方神起のマンネになれたら」の特別編でごじゃいます。

今回はシンがまだメンバーだった頃のお話にしてみました。

っていっても、くっついた後なのでバーチャルユノがまだ修行僧だった頃です。

ちなみに、前に書いた「もし、ユチョンと買い物に行けたら」の後の話です。

※「ケータイで読んでいたら途中で切れた」との声をいただいたので、急きょ前後編に分けました!(ちーさん、教えてくれてありがとうごじゃいます!)

それではどうぞ~♪




2月6日。

今日は事務所の練習室で振付のレッスンだけだった。

めずらしく早く宿舎に戻れたんだけど、ジュンスに買い物に誘われてコンビニに来た。


JS 「あれ~、ないな~。」

そう言いながら雑誌の棚を眺めるジュンス。

YH 「・・・・・。」

なんとなく・・・わかる。

ジュンスがなぜ俺を連れ出したのか。

わかるけど、ここは気づかないふりをしよう。(もし違ったら恥ずかしいし)

そう思いながら俺もコンビニの中を見て回る。


♪~


YH 「?」

着信音が聞こえてふと見ると、ジュンスがポケットからケータイを取り出していた。

JS 「はい、もしもしー。」

ちらっと俺を見て店の隅に行くジュンス。

JS 「あ・・・そう?もうOK?」

YH 「・・・・・。」

すぐに電話を切ってジュンスがこっちに来た。

JS 「ユノヒョーン!もう晩御飯できたって。」

YH 「・・・そう?」

JS 「だから帰ろう!」

YH 「うん。」

そう返事をして2人でコンビニを出た。

たわいない話をしながら、少し期待して宿舎までの道を歩く。

玄関を開けるとすぐ、クラッカーの爆音が俺とジュンスを迎えた。


JJ・YC 「はっぴーばーすでー!!」


笑顔でそう叫ぶジェジュンとユチョン。

やっぱり、パーティーの準備をしててくれたんだな。

YH 「ははっ!ありがと!!」

JS 「ヒョン、おめでとー♪」

ジュンスに押されながら4人でリビングに向かう。

すると、ろうそくがついたケーキとチャンミンが待っていた。

CM 「ヒョン!おめでとうございます。」

YH 「ありがとー。」

・・・・・ん?

あれ?

YH 「シンは?」

一目散に飛びついてくると思った人間が見当たらない。

部屋にいるのか?

そう思って見に行こうとしたら、ユチョンに呼び止められた。

YC 「シンのやつ、事務所に忘れものだって。」

YH 「え?」

わすれもの?

YC 「さっき取りに行くって出て行ったんだ。」

JJ 「すぐ帰って来るっつってたのに遅いなー。」

そうなんだ・・・

CM 「電話してみますか?」

YC 「いい、俺かけてみる。」

ユチョンがすぐにケータイを出した。

YC 「・・・あ、シン?お前何してんの?」

YH 「・・・・・。」

まだ事務所にいるんだろうか。

YC 「すぐに戻ってくるって言っただろー。」

YH 「ちょっと、ユチョン・・・」

代わってもらおうとそばによると、俺より先にジェジュンがケータイを取った。

JJ 「おーい!彼氏の誕生日にどこいってんだよ!」

YH 「!」

電話を取るなり怒鳴るジェジュン。

JJ 「早く戻ってこないとケーキ全部食うぞ!」

そう言うと、ブチっと電話を切ってしまった。

YH 「あ・・・」

代わってもらおうと思ったのに。

YH 「あいつなんて?」

YC 「今から戻るって。」

そっか。

ってことは、まだ事務所にいるのか。

YH 「じゃあ、俺ちょっと迎えに・・・」

そう言いながら玄関に向かおうとすると、今度はジェジュンに止められた。

JJ 「なーに言ってんの!主役は座って座ってー。」

YH 「え?」

JS 「そうだよー♪子供じゃないんだから1人で帰って来れるって!」

YH 「あ・・・・・」

2人に押されて椅子に座らされる。

CM 「ヒョン、今日は料理もすごいですよ。」

JJ 「ごちそうだぞー♪」

JS 「とりあえず、ろうそく消してよヒョン!」

YC 「じゃあ、先に灯り消すか!」

CM 「いいですね。」

YH 「・・・・・。」

シンが戻らないまま、俺の誕生日パーティーは始まった。







ジェジュンが作ってくれた料理と、俺に内緒で注文してくれていたというオードブルが並ぶ。

どっちもすごくおいしい。

でも、あいつがいないとなんだか少し味気なかった。

JS 「ジェジュンヒョン、今日のマジでうまい!」

JJ 「でっしょー。ユノどう?」

YH 「あ・・・うん。すごいうまい。」

CM 「また作ってくださいね。」

みんなでワイワイ話しながらも、やっぱりシンのことが頭から離れない。

っていうか、まだ戻ってこないのか?

あれから結構経ってるのに・・・

YH 「・・・あのさ。」

JJ 「ん?」

YH 「俺、やっぱりシン迎えに行ってくる。」

何かあったのかもしれないし。

YC 「そっか・・・。もうこんな時間だしね。」

CM 「じゃあ、あれ出しましょうか。」

向かいに座っていたチャンミンが言った。

YH 「?」

”あれ”?

JS 「だね。」

JJ 「ユノ、俺達からのプレゼント貰ってから迎えに行ってくれない?」

プレゼント?

YH 「う、うん。」

そっか、プレゼント・・・

みんなで用意してくれたんだ。

YC 「じゃあ、俺持ってきまーす。」

そう言って、ユチョンが部屋にプレゼントを取りに行った。

JJ 「ユノ、ちょっと立って。」

YH 「え?」

ジェジュンに手を引かれて椅子から立つ。

部屋がある方に背を向けて立たされた。

・・・なんだ?

CM 「いいって言うまで振り向かないでくださいね。」

YH 「・・・うん。」

なんだろう。

少しすると、ユチョンが部屋から出てくる音がした。

YC 「はーい、準備できました。」

YH 「いい?」

JJ 「どーぞ、振り向いてください!」

みんなが俺に用意してくれたプレゼント。

期待に胸を膨らませて後ろを振り返った。


YH 「・・・・・。」


え?

目の前に、頭にカツラをかぶせられたワンピース姿のシンがいた。


続く>>




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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

  1. | |

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  2. かもめ | URL | -

    ★M**さんへ

    シン、こんな頃もありました・・・
    今は・・・・はぁ。
    確かに皆さんに限定を待たせたなぁ・・・
    付き合ってくださってうれしあ!!

    ズンスのサプライズ・・・想像できない!
    「逆にサプライズの相手に気使わせそう(笑)」に両手上げて賛成♪

    チャミとケーキはセットです。
    番犬!まさに番犬!優先順位一位!!

    まさかのプレゼントがシン・・・
    でも、じゃんねんな仕上がりでミアネ!
    苦情はチョンジェへ・・・・

    悟空さ誕生日おめでとうごじゃいます!
    いつもながらトン優先のM**さんち・・・フリーザさまぁ!!

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