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もし、ユノにお仕置きされたら ep.3

2011年09月29日 17:00

以前連載していた妄想小説「もし、東方神起のマンネになれたら」の短編 第3話です。

チャンミン、いつもバカップルがすんません。

ってことで追い返されちゃったシンちゃん。

それではどうぞ~♪




今日思いついた”オッパから触りたくなるようにしよう作戦”。

久しぶりにコスプレ姿になってオッパが帰ってくるのを待っていた。

うまく行くと思ったのに、ものすごい速さで逃げられちゃった。(チャンミンにも怒られたし)

あの格好じゃこっちに来てくれないか~。


時計を見るともう寝る時間。

しょうがなく1人でベッドに入る。

オッパ・・・

例えケンカしてても、来てくれないとやっぱりさみしい。

いつまでこの状態が続くのかな。

どうすれば仲直りできるのかな・・・


ガチャガチャッ!


「!」

考え事をしながら横になっていたら、玄関から鍵を開ける音がした。

もしかして・・・オッパ?

慌てて飛び起きると、寝室のドアがそっと開いた。

中を確認するようにオッパがこっちをのぞいてきた。

「・・・どうしたの?」

枕もとの灯りをつけてそう言うと、あたしを確認したオッパが無言でこっちに来た。

前と同じように何も言わずにベッドに入る。

やっぱり・・・まだ怒ってるのかな。

おとなしく電気を消してあたしも布団に入った。

今日は上の部屋に行ったらチャンミンに追い返される気がするし、なんとかこの状態で寝よう。

そう思って枕を抱えて目をつむった。

YH 「・・・いいぞ。」

「え?」

今、オッパあたしに話しかけた?

慌てて寝がえりを打ってオッパの方を見る。

すると、天井を見たままオッパがもう一度言った。

YH「手だけなら触ってもいいぞ。」

そう言って、あたしの方にポンッと片手を投げ出した。

やっ・・・やったー!!

「ありがとうございます!」

思わず敬語でお礼を言ってその手を握る。

数日ぶりのオッパの感触・・・

うれしい!

YH 「手だけだからな。」

「はい♪」

手だけでも十分です!

オッパの手を両手で触る。

綺麗な長い指。

あたしの大好きなオッパの手。

両手で握ってほっぺにつけた。

あったかい・・・

「・・・・・。」

なんか・・・キスしたい。

オッパにはできないけど、許可が出てる手にならいいかな。


ちゅっ


・・・しちゃった。

これで満足♪

「おやすみなさい。」

オッパの手をほっぺに付けたままもう一度目をつむった。

これで、今日はなんとか眠れそう・・・

そう思った時、オッパの手がゴソゴソ動き始めた。

「ん?」

なに?

あたしの手から離れて頬をなでるオッパの手。

「ん・・・」

きもちいい。

首筋をたどってゆっくり下に降りて行く。

あれ・・・もしかして・・・そういう流れ?

ってことは、仲直り?

よかった!

オッパの手があたしの胸元に入った時、あたしもオッパの身体に手を伸ばした。


YH 「触るな。」


「え?」

昨日までと同じ冷たい声。

YH 「言っただろ。触っていいのは手だけ。」

「は?」

そう言っても・・・触ってるのはオッパの方ですけど。

「え・・・でも・・・」

YH 「でもじゃない。」

「ちょっと・・・あっ!」

そう話している間にもオッパの手はパジャマの中に入ってくる。

え?どういうこと?

よくわからないまま、手が身体を滑る感覚だけが頭を走った。


続く>>




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