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もし、ユノにお仕置きされたら ep.1

2011年09月27日 17:00

あれ?タイトルちゃう・・・と思われたかと。

すんませーん。

まだバーチャミ&ハルの整理がつかなくて・・・もう少々お待ちください!

ってことで、煮詰まった時はこちらのバカップルでも書こうかと。

以前連載していた妄想小説「もし、東方神起のマンネになれたら」の短編です。

お仕置きってことで、ちょいSユノを目指してみましたが・・・どーなるかなー。(まだこちらも書きあがってないし)

ってことで、箸休め程度に読んでやってください♪

それではどうぞー。




YH 「ふぅ~・・・」

シャワーを浴びてリビングに戻る。

予定より少し早くスケジュールが終わった今日。

時計を見ると、まだ日をまたいではいなかった。

床に落ちていたケータイを拾ってソファーに座る。

シンは今、2か月ぶりに里帰りで日本に行っている。


この時間ならまだ起きてるだろう。

昨日は遅くなって電話できなかったし、ちょっと声を聞いてから寝るか。

そう思って電話をかけると、数コールで繋がった。

YH 「シ・・・」



『もっしもーし!ははっ!気づいたかー?』



YH 「は?」

俺が話す前に、向こうから日本語で話す男の声が聞こえてきた。

・・・なんでだ?


『なーに忘れてんだよ!もう家に着いた?』


”忘れた?”

シン、このケータイどこかに忘れたのか?

どこに?


『シン?・・・あれ?シンじゃないの?』


ん?

この声、どこかで聞いたことがある。

YH 「・・・・・。」












数日後 ----------------


50センチ離れたあたしの横に、タンクトップ一枚のオッパが座ってる。

「おっぱ・・・」

YH 「触るな。」

「・・・・・。」

少し近づこうとしただけなのに、冷たい声で即座に言われた。

こんな状態がもう3日も続いている。

まぁ、悪いのはあたしなんだけど・・・


先週、里帰り中にモデル時代の男友達と飲んでいたのがオッパにばれた。

飲んだって言ったって、たまたま街で会ったから少しだけ・・・少しだけだったのに!(ほんのちょっと!)

うっかりその場にケータイを置き忘れてしまい、オッパからかかってきた電話に・・・よりによってコータが出てしまった。

あぁ。思い出すだけでも恐ろしい。

帰国早々すさまじい雷を落とされたんだけど、今回はそれじゃだけ済まなかった。

オッパから下された罰。

それは・・・


”もう俺に触るな”


それから3日、オッパに指一本触れてない。

今まで忙しくて会えない時期もあったし、最初は”それくらいなら耐えられるかな”とも思ったんだけど

そんなに甘くはなかった。

なぜなら・・・オッパ、仕事が終わったら普通にあたしの部屋に来る。

普通に来て、シャワーを浴びてあたしの周りをうろうろする。

昨日はバスタオル一枚でバスルームから出てきちゃって、どうしようかと思った。

「・・・オッパ?」

YH 「・・・・・。」

それでもって、話しかけるとことごとく無視。

散々謝ったけどこの調子。

もう・・・どうすればいいの?

怒ってるならいっそ来なきゃいいのに!

「オッパ、ごめんなさい。」

YH 「・・・・・。」

「反省してるから・・・」

そう言ってそばに行こうと少し近づいた。

YH 「触るな。」

「・・・・・。」

氷点下の声色。

重苦しい沈黙の中、1人のんびり雑誌を読んでいるオッパ。

今日は・・・もう無理だ。

「おやすみ・・・」

リビングにいるのが耐えられなくて1人で寝室に入った。

寝るしかない。

早く寝付こうと目をつむっていたら、リビングの電気が消えた気配がした。

あ、オッパも自分の部屋に帰るのかな。

そう思って目をつむったら、突然ベッドルームのドアが開いた。

「!?」

思わず起きあがると、何食わぬ顔でオッパがスタスタと入って来た。

「え?」

うそ・・・こっちで寝るの?

もしかして、許してくれたの?

話しかけようとしたら、何も言わずにあたしに背を向けてベッドに入った。

「・・・・・。」

あれ?この感じ・・・

「オッパ?」

YH 「・・・・・。」

「ねぇ、おっぱぁ!」

肩を掴もうと手を伸ばしたら・・・

YH 「触るな。」

やっぱり冷たい言葉が飛んできた。

「・・・・・。」

じゃあなんでこっちで寝るの?

そう思っても、背中からあいかわらずのお怒りオーラが漏れてて話しかけられない。

しょうがなく、あたしも黙って布団に入った。

オッパの背中を無言で見つめる。

タンクトップ一枚のオッパの背中。

ライブを控えてるからか、最近また身体が締まってきたオッパ。

背中がすっごいたくましい。

あぁ・・・触りたい。

オッパに触りたい。

ダメだって言われると、余計に。

「・・・・・。」

ずっと見てるのがつらくなって、寝がえりを打って背中を向けた。

でも、温かい体温が布団を伝ってくる。

・・・もう、寝れないよ!!


ガバッ!


布団から飛び起きてパジャマのまま寝室を飛び出した。

そのまま部屋を出て上の階へ行く。

鍵を開けてオッパ達の部屋へ入った。

CM 「え?」

「!」

ちょうどリビングで、シャワーから出てきたチャンミンに会った。

CM 「その格好で・・・何しにきたの?」

パジャマ姿で現れたあたしを不審な目で見るチャンミン。

「・・・おやすみ。」

CM 「は?」

小声でそう言ってオッパの部屋へ向かった。

もう、あたしがこっちで寝てやる!

オッパのベッドにダイブして布団をかぶった。

「・・・・・。」

布団をかぶってから気づく。

このベッド・・・オッパの匂いがする。

オッパ・・・

あ。ダメだ。

また触りたくなる。

もう・・・どうすればいいの・・・

しょうがなく起きあがってオッパの部屋を出た。

リビングに行くと、チャンミンはもう部屋に戻ったのか電気が消えていた。

大きいソファーが目につく。

もう・・・ここでいいか。

そう思って、毛布を一枚だけかぶってソファーに横になった。


続く>>




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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

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  3. のりぼぅ | URL | -

    小説にはお初です☆
    このユノ!!!ヤバすぎます~続きが気になって眠れないかも~w
    まだ何もしてないのに鼻血でそうww

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