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もし、ユチョンと買い物に行けたら 後編

2011年08月28日 17:00

以前連載していた「もし、東方神起のマンネになれたら」の特別編 後編です。

急遽修正を入れたため、アップが遅れてミアネ~!!

月曜日になるかな~と思ったんですが、旦那が昼寝したためこっそりアップ★

さて、ユチョンとユノの誕生日プレセントを買いに行ったシン。

無事に買い物は終わったかな?

それでは、どうぞ~♪




「今日はありがとうございました!」

YC 「いえいえ~。」

なんとか予算内でユノヒョンの誕生日プレゼントを買って、2人で宿舎へ帰る。


屋台の前を通った時、シンが立ち止まった。

「あ、ユチョンヒョン!あれおごるよ!」

YC 「え?」

シンの指の先を見ると・・・おでん。

「今日付き合ってもらったお礼♪」

YC 「え?」

そう言って、俺の手を引いて屋台に入った。

「どうぞお召し上がりください!」

2本買ったうちの1本を差し出してシンが言う。

YC 「じゃあ、お言葉に甘えて・・・」

苦笑いでおでんを受け取った。

それを食べながら宿舎までの道を歩く。

「お♪これおいしー!」

YC 「そーだな。」

普通にうまい。

そういえば、こーゆーの食べるのも久しぶりだな。

シンの横顔を見ながらそう思っていたら、すぐに宿舎が見えてきた。

「もうユノヒョン帰ってきてるかな~。」

YC 「かもな。」

あ、そうだ。

YC 「シン。」

「ん?」

YC 「その帽子、俺に買ってもらったって言うなよ。」

「・・・なんで?」

俺の言葉に不思議そうにシンが聞いてきた。

YC 「自分以外の男に物買ってもらったって聞いたら、彼氏は気分良くないでしょ。」

「そっか・・・。でも、ユチョンヒョンでも?」

YC 「一応な。」

「はぁ・・・いろいろ難しいなぁ。」

空を見上げながらシンがつぶやく。

「じゃあ、今のうちにもう1回言う!」

YC 「え?」

「これ、ありがとーね!ユチョンヒョン!」

改めてこっちを見てシンが言った。

YC 「どういたしまして。大事に使ってね~。」

「はい!」

満面の笑み。

YC 「・・・だから、顔が女子になってるって。」

そう言ってシンのほっぺをつねった。

「いだだだだだ!!」

YC 「うぁ~・・・ぶっさいく。」

「は・・・はなぢで!!」

YC 「ほいっ。」

「いったぁ・・・急に何すんの!?」

YC 「あははっ!」

そんな風に笑いながら宿舎に入る。

玄関を開けると、もう他のメンバーは帰って来てるようだった。

「ただいまー!!」

YC 「今戻りました~。」

そう声をかけると、待ちかねていたようにユノヒョンが玄関に飛んできた。

YH 「おかえり。2人でどこ行ったんだ?」

今日は友達と遊びに行ってたユノヒョン。

思ったより早く帰ってきたんだな。

「ちょっと買い物!」

YC 「うん。そこら辺をぶらっと。」

YH 「あ、それ買ってきたのか?」

シンのかぶっていた帽子を見てヒョンが言った。

「うん。これは今日ゆちょ・・・あだっ!!」

YC 「・・・・・。」

さっそく口走ろうとしたシンの腕を後ろからつねる。

この・・・アホ。

「いったぁ・・・」

YH 「ん?」

「あ・・・うん。買ったんだ。似合う?」

YH 「似合う似合う。かっこいい。」

「マジで?」

うれしそうにシンが言う。

JJ 「でもそれ、お前が選んだんじゃないだろ。」

玄関に来たジェジュンヒョンが言った。

「あ、バレた?」

YH 「ユチョンに選んでもらったのか?」

「ははっ、そうです!」

まぁ、それくらいは言ってもいいかな。

ユノヒョンと話しながらシンがリビングに向かう。

靴を脱いでいたらジェジュンヒョンから話しかけられた。

JJ 「悪いな。今日俺付き合えなかったから。」

YC 「いいよ別に。でも、予算聞いて笑ったけど。」

JJ 「マジで?いくら?」

YC 「5万ウォン。」

JJ 「はぁっ!?」

YC 「びっくりするよね。中学生か。」

JJ 「なんであいつそんな金ないの?」

YC 「今貯めてるんだって。」

JJ 「何のために?」

YC 「・・・さぁ。」

JJ 「ふーん・・・。でも、それならいっそ裸にリボンの方がいいんじゃねーの?」

YC 「ははっ!」

考えることが同じで笑える。

JJ 「まぁ、シンがあげればユノならなんでも喜ぶと思うけど。」

YC 「だね~。」

JJ 「で、何買ったの?」

YC 「何だと思う?」

そんな話を小声でしながら、俺達もリビングへ向かった。


★おわり★




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
「何買ったの~?」とか思ってもらえたら、ランキングボタンをぽちっとお願いします♪

当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。

後編がちょっと短かったのでおまけを書いたのですが・・・それが思ったより長くなってしまって。
明日別でアップしますので、よかったら読みに来てください★
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コメント

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  3. ゆちょん | URL | -

    わっ♪

    うん!短いなぁ~(^_^;)
    って、思ってた!

    オマケが楽しみぃ~(*^_^*)
    (ちょっとプレッシャーをかけてみる(#^.^#))

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  5. かもめ | URL | -

    ★ka**さんへ

    ユチョとシンのわちゃわちゃ、楽しんでもらえてよかったです♪
    ちゃっかり日曜更新★
    旦那、もっと寝ててもいいのよ!

    いつも旦那の出てくるドアを視界に入れて作業しているので、きっと大丈夫なはず・・・・

  6. かもめ | URL | -

    ★カー**さんへ

    ちゃっかり日曜アップしちゃいました♪
    覗きに来てくださってうれしあ★

    ユチョンにほっぺつねられたいですよね。
    触られたい!うっほー♪

    今日のおまけもよろしくです!!

  7. かもめ | URL | -

    ★ゆちょん さんへ

    大したことないおまけですが、読みに来てもらえたらうれしいっす★
    よろしくお願います♪

  8. かもめ | URL | -

    ★M**さんへ

    あんなプレゼントもらっておいて、お返しがまさかのおでん。
    いい加減刺されると思うぞ。
    もっと感謝しなさい!!

    そして、ユノへの気遣いも忘れない優しいユチョン。
    シンなんかにかまうのやめちまえ!
    忠告を数分後にわすれるようなうっかり女だよ・・・そいつ。

    今日も5時起きですか?
    土日エイネで翌日5時起き!?
    M**さんすげぇ・・・
    生ホミンパワーでなんとか乗り切って★

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  10. かもめ | URL | -

    ★よ*さんへ

    それはよかった♪
    こんな自然な感じでゆちょんと買い物してみたいっすよね!
    いいな~。

    5人それぞれと行ってみたい!
    ジュンスといったらどうなるのか・・・

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