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もし、ユノが浮気をしたら 後編

2011年08月24日 17:00

以前連載していた妄想小説「もし、東方神起のマンネになれたら」の続編 後編になります♪

おっぱい全開で攻められてるっぽいバーユノ。

なんとか踏ん張ってー!!

で、どうなる?

それでは、どうぞ~♪




「あー!オッパ、今日の運勢最悪だよ!」

YH 「ん?」

朝ご飯を食べている途中、先に済ませていたシンがテレビを見ながら言った。

どうやら、朝の占いを見ていたみたいだ。


YH 「ん~、最悪って?」

「えっとね・・・”食べ慣れていないものに迂闊に手を出すと、トラブルのもとに”だって。」

YH 「それ、俺?」

「うん、オッパ。」

YH 「ドラブルって・・・なんだ?」

「食あたりってこと?生モノとかかな?」

YH 「そっか。気をつけるよ。」

って言っても、今日は現場の弁当ぐらいしか食べないと思うけど。

「あ、ラッキーアイテムは”オムライス”だって!」

YH 「オムライス・・・」

食べる暇ないな。

「もうちょっと早く言ってくれれば朝ご飯に作ったのに~。」

そう言うシンの今日の朝食は、日本から送られてきた納豆。

「じゃあ、今日の晩御飯はオムライスにしよう!」

思いついたようにシンが言った。

YH 「晩御飯って・・・一日の終わりに食べても遅いだろ。」

「それは~、明日に悪運を引きずらないようにだよ!」

キッチンに戻ってきたシンが冷蔵庫をのぞく。

「あ、卵足りないから買ってこよ・・・」

YH 「なぁ。」

「ん?」

YH 「お前が食べたいだけじゃないの?」

そう聞くと、少し気まずそうな顔をした。

「違うよ~、オッパのため!」

YH 「・・・そうか?」

「今日はうちでご飯食べれそう?」

YH 「うん。たぶん。ちょっと遅くなるかもしれないけど。」

「そ?じゃあ、作って待ってるからね。」

そう言って、シンが笑った。









YH 「・・・ごめん。」

ソナ 「え?」

YH 「帰らないと。」

宿舎で、俺の悪運を落とすオムライスが待ってる。

ソナ 「え・・・うぁっ。」

俺の上に乗っていたソナを、腰を掴んで持ちあげた。

そのままそっと床に下ろす。

また乗られないうちになんとか立ちあがった。

YH 「・・・ごめんな。」

ソナ 「オッパ・・・」

YH 「俺、2番目の彼女はいらないんだ。」

そう言って玄関に向かおうと思った時、ソナが俺の腕をつかんだ。

ソナ 「女のあたしがここまでしてるのに・・・本当に帰るの?」

涙目で俺を見上げてくる。

YH 「あんなこと、もう言うな。」

ソナ 「・・・え?」

YH 「もっと自分を大事にしろよ。」

ソナ 「・・・・・。」

YH 「ちゃんと、自分だけ見てくれる奴を見つけろ。」

俺の言葉に下を向くソナ。

その頭を優しくなでた。

YH 「今日の事は・・・夢だと思って忘れるから。」

ソナ 「オッパ・・・」

YH 「もうすぐライブもあるだろ。練習頑張れよ。」

ソナ 「・・・・・。」

YH 「仕事の悩みならまた聞くから。・・・じゃあな。」

ソナの手を取って、ゆっくり俺の腕から離した。

もう一度玄関に向かったけど、もうソナは追っては来なかった。

エレベーターから降りた時、買出しに行っていたという後輩達にバッタリ会った。

俺が寝ていたのはどうやら隣の部屋だったらしい。

先に帰ると謝って、道路に出てタクシーを拾った。









YH 「・・・あれ?」

CM 「あ、ヒョンおかえりなさい。」

急いで宿舎に帰ったら、テーブルでチャンミンがオムライスを食べていた。

もしかして・・・

CM 「ヒョンの分は冷蔵庫にありますよ。」

YH 「そ、そうか。」

一瞬食べられたのかと思った・・・

CM 「遅いんで食べてきたのかと思ったんですけど、夕飯まだだったんですか?」

YH 「いや、正直腹いっぱい。」

冷蔵庫から取り出しながらそう答える。

CM 「え?なら無理して食べなくても僕が食べますよ。」

YH 「あ・・・いい!いい!」

CM 「そうですか?」

チャンミンの申し出を断って、オムライスをレンジで温めた。

スプーンを出してラップを取る。

YH 「なんか・・・卵でくるめてないな。」

CM 「はい。」

YH 「まぁでも、この前よりは上達したかな。」

CM 「前のはチキンライスの上にスクランブルエッグが乗ってるだけでしたからね。」

YH 「そうだった!”食べれば一緒”とか言ってた気が・・・」

CM 「包むという意欲が感じられる分上達しました。」

YH 「ははっ!確かに。」

チャンミンと笑いながらオムライスを食べる。

味はそんなに悪くない。

これで・・・俺の悪運も落ちたかな。

YH 「シンは?」

CM 「さっきまでヒョンのこと待ってましたけど、もう眠くなったって部屋に戻りましたよ。」

YH 「そっか。」

この時間だしな。

悪いことしたな・・・

オムライスを食べ終えてから、部屋着に着替えてシンの部屋に向かった。

鍵を開けて中に入ると、案の定真っ暗。

ケータイのライトを点けて寝室まで向かう。

ドアを開けると、小さい明かりをつけてシンが眠っていた。

近くに行って床に座る。

「すぅ~・・・すぅ~・・・」

平和な寝顔。

それを見て、今日あったことを思い出した。

YH 「はぁ・・・」

危なかった。

っていうか、しんどかった。

普段のソナの態度に、なんとなくそうかな~って思うことはあったけど。

まさかあんな風に来るとは・・・

今まで告白を受けたことはあるけど、あんなに体当たりで来られたのは始めてだった。

俺、よく頑張った。

我ながらよく耐えた。

ソナ、結構胸あったな・・・

「んん~・・・」

YH 「!」

突然唸ったシンに驚く。

少しすると、ゆっくり目を開けて俺を見た。

「・・・あれ?オッパ?」

YH 「おう。ただいま。」

「遅かったね・・・」

YH 「ごめん。うまかったよ、オムライス。」

ちゃんと包めてなかったけど。

「そう?よかった・・・ふぁ~。」

目をこすりながらあくびをするシン。

「今日は・・・変なもの食べなかった?」

YH 「・・・うん。」

ちょっと危なかったけど。

「そっかぁ・・・」

YH 「だから褒めてくれよ。」

そう言って、布団をめくって俺もベッドに入る。

「え?褒めるって何を?」

不思議そうにシンが聞いてきた。

YH 「けっこうおいしそうだったけど、我慢したんだよ。」

「え~?何?やっぱ生モノ?」

YH 「うーん・・・ある意味?」

そう答えながらシンのパジャマに手を入れる。

正直、ずっと我慢してたんです。

「え?ちょっと・・・オッパ!」

YH 「いーから。」

少しすると、シンも抵抗をやめておとなしく俺に身体を任せた。

脱がせたパジャマをベッドの下に落としていく。

下着だけになったシンの肌に顔をうずめた。

YH 「ん~♪」

抱きしめると、いつもの感触。

「おっぱぁ、何を我慢したの?」

・・・まだ言ってる。

「そんなにおいしそうなら持ち帰ってくれれば良かったのに~。」

YH 「・・・・・。」

修羅場になってもいいのか。

YH 「その話はもういいから・・・」

「え・・・あっ・・・」

俺の耳元で甘い声が漏れる。

やっぱり、俺はこっちがいい。


★おわり★




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
「持ち帰ってきても君は食べれないよ!」とか思ってもらえたら、ランキングボタンをぽちっとお願いします♪

YH 「僕は浮気なんてしないよ~。」(by バーユノ)

結局、ユノ持ちこたえました!
で、やっぱりうらやましいシン。代われ。
また限定スルーでみあね♪
そのうちきっと書きます!
どんなの書いてやろうか・・・

当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。


~すぺしゃるさんくす~

★kak*さんへ
リクエストありがとうごじゃいました~!
なんとかギリギリで踏み止めさせました。
楽しんでもらえたら幸いです♪
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コメント

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  6. かもめ | URL | -

    ★im***さんへ

    私も安心しました~。
    ユノ、かっこ良く置き去り!
    理由はそんなことでした。
    シン素直ですか?そう言ってもらえてうれしあ★
    もう熟年カップルのようなお2人、うらやま死。
    実際のユノにもいるのか・・・
    あ、想像はやめましょう♪

  7. かもめ | URL | -

    ★ka**さんへ

    ほのぼのライトにしてみました♪
    きわどいとこまで行かせてみてもよかったかな~。
    それはそれでいいかも★(おい)

    え?バーユノからのユノペンさんなんですか?
    チャミ、みあねー!!
    でも、めっさうれしいです♪

    楽しんでいただけてよかったー!
    また変態妄想かますので、これからもよろしくです★

  8. かもめ | URL | -

    ★ら**さんへ

    ユノよく頑張りましたね。
    ら**さんと一緒に拍手★
    普通なら落ちるんだけどな~、おかしいな~。
    そんなにオムライス食べたかったのかな~。
    ”ほんとはチャンミンがいい”に爆笑!
    シン、チャンミンに褒められてるよ!よかったな♪
    次はもっと上手に卵で包めるようになろう★

  9. かもめ | URL | -

    ★よ*さんへ

    バーユノによしよししてやってください!
    すごく頑張りました♪

    あたし、Sですかね?うひひ・・・
    さらっと限定するーでミアネー。
    そのうちでっかいのかまします!!
    よだれマンセー。

  10. かもめ | URL | -

    ★M**さんへ

    生モノってそういう意味なのか!?
    その「作って待ってる」でなんとかオッパ引き返しました♪

    前回のM**さんのコメントとバーユノのセリフかぶっててびっくりしました!
    さすがっす~。
    ユノ、優しすぎて残酷だぜ!

    コース料理並みインパクト&鮮度抜群の生モノ我慢したオッパをほめたたえよ、シン。
    あれがSMファミリーのガッツすか!
    持ち帰るバージョンが書いたら書いたでおもしろいかも。(うそうそ)

    で、結局はバカッポー・・・

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  12. かもめ | URL | -

    ★ハナ**♪****さんへ

    ユノは本当にいいこです~♪
    シンはあいかわらずうらやまし100%です。
    こっちがいいなんて言われたいですねー!!
    次はまさかの限定です。
    いきなりミアネ~★

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