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もし、チャンミンと出会えたら ep.17

2011年06月30日 17:00

妄想小説第3幕、第17話です。

バーチャミ、酒の勢いはあかんのでは・・・

で、どうなった?

それではどうぞ~♪




なんか・・・身体痛い。

CM 「んんっ・・・」

YH 「チャミナ!おーい!!」

CM 「ん?」

声を掛けられて目を開けると、目の前にユノヒョンの顔があった。


CM 「え?」

なんで・・・ユノヒョン?

今日は帰らないって・・・

YH 「ここで寝たのか?」

CM 「は?」

そう言われてみると、カーテンの隙間から光が入ってきていた。

・・・朝?

ゆっくりソファーから起きあがると、自分に毛布がかかっているのに気づいた。

CM 「・・・・・。」

あれ?ハルは?

YH 「昨日飲んだのか?」

CM 「・・・はい。」

そうだ、昨日は夕食を食べた後に2人でお酒を飲んで・・・

どうした?

記憶が・・・

ふと見ると、テーブルの上に紙が上がっていた。

CM 「?」


”気持ち良さそうに寝ているので起こさないで帰ります。また連絡するね。”


CM 「・・・・・。」

もしかして・・・僕は酔いつぶれたのか?

ふとキッチンを見ると空の酒瓶が置いてあった。







ユリ 「あ!ハルー!」

大学の廊下を歩いていたら、後ろからユリの声がした。

「おはよ~。」

ユリ 「あんたも講義室でしょ。一緒いこ!」

「うん。」

走ってくるユリを待って一緒に講義室に向かう。

ユリ 「あれ・・・なんか・・・」

「ん?」

ユリ 「お酒臭い。」

「え・・・わかる?」

ユリ 「昨日飲んだの?」

「ちょっとね~。」

ユリ 「めずらしいじゃーん。誰と飲んだの?」

「え?」

ユリ 「1人だと飲まないじゃん。いっくら飲んでも酔わないしねー。また誰か潰した?」

そうだ。

あたしはいくら飲んでも酔えないタイプなんです。

だから、昨日もつい・・・


♪~


そう心の中で反省していたらポケットから着信音が聞こえてきた。

「あ、ちょっとごめん。」

ユリ 「いーよー。席とっておくね。」

「お願い!」

ユリと別れて少し人気のない所に行った。

画面を見ると、チャンミン。

「はい!」

CM 『僕だけど、今電話大丈夫?』

「もうちょっとで授業だけど、大丈夫だよ。」

CM 『そっか。あの・・・昨日はごめん。』

「あたしこそ、勝手に帰ってごめんね。電車がなくなりそうだったから。」

CM 『僕の方こそ。送ってあげられなくて・・・』

「いいよ~。久しぶりにお酒飲めて楽しかった。」

酔ったチャンミン、かわいかったし♪

寝顔を撮ってきちゃったことは秘密にしておこう。

CM 『あのさ、もしかして・・・ハルお酒強い?』

「まぁ、よく言われるかな。」

CM 『そうなんだ・・・』

やっぱりちょっと引かれたかな?

でも、昨日のお酒おいしくてつい・・・

「チャミナはちゃんと起きれた?」

CM 『うん。もう仕事現場。』

「そっか。今日も遅くまで?」

CM 『うん。でも、明日は夕方空き時間あるからまた大学行っていい?』

「もちろん♪後輩早く帰して待ってるよ。」

CM 『じゃあ、そういうことで。』

「うん。」

ちょうどチャイムが鳴ったから、電話を切って講義室に向かった。


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
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いつもありがとうございます♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

  1. sanaejj | URL | dqaEB3rQ

    折角のチャンスを…

    チャンミン駄目じゃんe-350

    あんなことやこんなことが出来たのに(/ω\)ハズカシーィ

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  5. かもめ | URL | -

    ★妄想小説第17話へコメントくださった方へ

    いつも妄想小説にお付き合いありがとうございます!
    こちらへコメントをお返しする前に次の話をアップしてしまったため、第21話にて変身させてもらいます。
    個々にお返事できなくてすみません・・・
    休みの間も旦那の目を盗んでコメント楽しみに読ませてもらっています♪
    本当にありがとうごじゃいます!!

    次の話もよろしくお願いします★

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