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もし、チャンミンと出会えたら ep.15

2011年06月28日 17:00

妄想小説第3幕、第15話です。

チャンミン宅に招かれた主人公。

いいな~。

それではどうぞ~♪




「うわ・・・すご。」

なんとか課題を終わらせて、久しぶりに夕方前に大学を出た今日。

メール通りにチャンミンが住むマンションまで来たけど・・・思った通りの高級マンション。


あのライブの日以降、インターネットで東方神起についての基礎情報を調べた。

チャンミンが高校生の時から芸能活動してた事に、改めてびっくりした。

加えて、その経歴も・・・

活動経歴に受賞歴、本当に目が点になった。

確かに周りを見るとあっちこっちにチャンミンがいて、今まで気づかなかった自分のすごさを実感する。

あたし、どこ見て生活してたんだろ・・・

そう思いながらマンション前に立っていたらケータイが鳴った。

「?」

画面を見ると、チャンミンからメールだった。

”ごめん。撮影が長引いて少し遅れると思う。ユノヒョンは先に帰ってるから入れてもらってて。”

「え?」

チャンミンが会わせたいっていう、パートナーのユノさん。

ネットで写真を見たら、こちらの方も相当な美形さん。

かなり恐縮しちゃうんだけど、チャンミンが一緒ならなんとかなるかと思って来た。

でも、2人きりになるのはちょっと・・・

「どうしよう・・・」

いいや、このままエントランスで待とう。

2時間も3時間も遅れるわけじゃないと思うし。

そう思って壁に寄り掛かっていたら、マンションの中から誰かが歩いてきた。

「ん?」

あれは・・・

結構遠くにいるけど、なんかわかる。

遠目で見ても芸能人だってわかる体系。

キョロキョロしながら長い脚でずんずん歩いてくる。

YH 「!」

「!」

目が合った。

来る・・・こっちに来る!


ウィーン


緊張してすでに固まってるあたしの前で自動ドアが開いた。

YH 「もしかして・・・ハルちゃん?」

”ハルちゃん”?

「・・・はい。」

YH 「はじめましてー!東方神起のユノです。」

「・・・・・。」

眩しいくらいの笑顔。

っていうか、顔が・・・チャンミンよりちっちゃいんですけど!

「は、はじめまして。」

YH 「なかなか来ないから心配したよ~。こんなとこで何してるの?」

「あ・・・それは・・・」

YH 「ここじゃなんだから、部屋に行こう!ね!」

「・・・・・はい。」

返事をして、ユノさんの後ろに付いてマンションに入った。

気さくな人だな。

っていうか・・・芸能人ってなんでこんなに顔小さいの?






CM 「お疲れ様でした!」

そう挨拶をして移動車のドアを閉める。

そのまま駆け足でマンションに入った。

ハルが初めて宿舎に遊びに来る今日、天候のせいでロケが長引いて帰宅が少し遅れてしまった。

CM 「もう着いてるよな・・・」

ヒョンがいるから部屋には入れたと思うけど・・・

ユノヒョンは人見知りしないけど、ハルはどうなんだろう。

僕に初めて会った時のことを考えると、そんなに人見知りはしなそうだけど。

そんな事を考えながら部屋へ急いだ。

鍵を取りだして玄関を開けると、女ものの靴があった。

来てる・・・

CM 「ヒョン、遅れました・・・」


「あははっ、そうなんですか?」

YH 「うん。すごいかわいかったんだよ。」

「ホントに?想像できないな~。」

YH 「写真見る?」

「いいんですか?」

YH 「ちょっと待ってね・・・えっと・・・これとか。」

「えぇっ!うそ・・・すっごいかわいい~!」

YH 「でしょ?」


CM 「・・・・・。」

中から楽しそうな会話が聞こえてくる。

いったい何の話だ?

リビングに入ると、ユノヒョンとハルがリビングでお茶を飲みながら話していた。


YH 「あれ、チャンミン!」

「え?」


部屋に入って1分、やっと僕の存在に気づいてくれた。

「チャンミン!お邪魔してます。」

ソファーから立ちあがってハルが言った。

CM 「うん、いらっしゃい。」

YH 「ははっ!遅れてきたのに変なのー。」

CM 「・・・・・。」

さすがユノヒョン、すっかり打ち解けてる。

でも、念のため。

CM 「ハル。」

「はい。」

CM 「こちらが、僕のパートナーのユノヒョン。」

YH 「ははっ!今さら?」

CM 「いいんです。」

「はい。ハルです。よろしくお願いします。」

ハルがヒョンに改めて挨拶をした。

YH 「こちらこそ~。」

CM 「で、こちらが僕の彼女のハルさんです。」

「え?」

CM 「?」

僕の言葉に反応したハルを見ると、ちょっとほっぺを赤くして僕を見上げていた。

「あ・・・いや・・・」

なんか・・・かわいいぞ。

YH 「はーい、よろしくね~♪」

「・・・はい。」

意味のない紹介を終えた時、ユノヒョンが立ちあがった。

YH 「じゃあ、俺はちょっと出かけてくる。」

2人 「え?」

YH 「今日これからボーリング~♪ハルちゃんゆっくりしてってね。」

「あ・・・はい。」

そう言うと、ヒョンはスタスタと玄関に向かって行った。

キョトンとしてるハルを置いて僕は後を追う。

靴を履いているヒョンに話しかけた。

CM 「ヒョン!」

YH 「今日は戻らないから。」

CM 「え?」

YH 「このままシンのとこ行く。」

CM 「そうですか・・・。あ、ハルのことシンにはまだ言わないでくださいね。」

バレるまで黙っていよう。騒がれたくないし。

YH 「わかってるってー。」

笑顔でヒョンが振り返った。

YH 「かわいーじゃん。ハルちゃん。」

CM 「はい、かわいいです。」

YH 「ははっ!じゃあ、ごゆっくり♪」

手をひらひらさせてヒョンが出かけて行った。


続く>>




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いつもありがとうございます♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

  1. sanaejj | URL | dqaEB3rQ

    えっ!!いきなり(*ノ∀`照)

    ユノ帰ってこないって…

    チャンミンそのつもりなの?e-349

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  5. かもめ | URL | -

    ★sanaejjさんへ

    > ユノ帰ってこないって…
    >
    > チャンミンそのつもりなの?e-349

    そのつもりなんでしょうか・・・
    してしまうのか、バーチャミ!!

  6. かもめ | URL | -

    ★よ*さんへ

    よ*さんもハルを脳内変換してお楽しみください!
    チャミ・・・やっちゃうんですかね!
    いいのか?早くないか?
    でも、前回に比べたら・・・みたいな。
    ユノは確実に下の部屋でドドスコですね。(下品)

  7. かもめ | URL | -

    ★ゆ***さんへ

    ユノ、逆にKYなのか!
    気を利かせすぎてKY!?
    じゃんねん・・・

  8. かもめ | URL | -

    ★M**さんへ

    ハル、ユノと2人きりがきまずいならM**さんが代わってくれるって!

    フレンドリーユノに、ハルもびっくりー。
    顔小さすぎてもっとびっくりー。

    どんなチャミの写真見せてもらったのかな?
    気になる~♪

    「僕の彼女です」の下りはぜひ脳内変換を!!
    でも、M**さんユノペンじゃ・・・(今さら)

    シンもなー、昔は純粋だったのにな・・・
    誰かさんのせいで今は・・・

    ハルを気にいってもらえて本気でうれしいっす!
    本人めっちゃ喜んでます★

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  10. かもめ | URL | -

    ★M**さんへ

    動画情報あざっす!

    ananにホミンが!
    って思ったら、脱ぐわけじゃないのかー。(anan=脱ぐのイメージ)
    次は脱がせてみようぜ★
    OK出してよSM~!!

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