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復活★妄想 もし、ユノとケンカしちゃったら ep.1

2011年05月16日 17:00

また帰ってきてしまったバーユノ&シン・・・

まだ書くんかい!!と言わず、なんとかお付き合いくだしゃーい♪

というわけで以前連載していた「もし、東方神起のマンネになれたら」の続編になります。

いいかげん完全な締めに入ろうかと思っている第2幕なんですが、こちら・・・ちょっと諸注意が

本編最終話から少し時間がたった設定になっております。

ちょっと悩んだんですが、マネージャー編と同様に彼らがもう一度5人で活動できる未来を設定する事にしました

現状ではなかなか光が見えてこないため、そういった設定がつらいと感じる方は閲覧をご遠慮ください。

そうなってはくれまいか~という個人的な願いを込めて書きました★

それでは、どうぞ~♪

※こちらも見切り発車の為、連載ペース乱れる可能性があります。ご了承くださーい。



『おめでとう!』

『おめでと~!!』

晴天の下、チャペルが祝福の声で溢れる。

真っ白なドレスを着た花嫁が眩しいぐらいに光って見えた。


「おめでと~!奇麗だよ~!!」

そう叫びながら、カーペットを歩いてくる主役の2人に花弁をかけた。

あたしの声に気付いたサキがこっちを見て笑った。


今月、モデル時代の友達が結婚した。

身内と親しい友人だけで行う式に、ありがたいことにあたしも呼んでもらった。

サキ 「ありがとー!!」

そう笑うサキは・・・本当に奇麗。

あたしも前に撮影でウエディングドレスを着た事があるけど、全然違う。

幸せっていう化粧にはかなわないな・・・

「・・・あ、写真!」

花嫁に見とれてすっかり忘れてた!

ベストポジションで撮影するため、慌ててデジカメの電源を入れた。






翌日---------------


「サキー!こっち、こっち!」

待ち合わせしたカフェの前を通り過ぎたサキに声をかける。

式の翌日、ソウルに戻るあたしにサキが会いに来てくれた。

サキ 「お待たせ~。今回はわざわざありがとね!」

「いいよ!こっちこそ、呼んでくれてありがと。この後は披露宴の準備だっけ?」

サキ 「そうだよ~。こっちが大変。」

「みたいだね。」

サキ 「仕事関係も呼ぶからさ。もう色々面倒な事が・・・」

「そっかぁ・・・。でも、すっごい奇麗だったよ~。あのドレス似合ってた!」

サキ 「でっしょー。気合入れて選んだからね。」

「旦那さんもかっこいいじゃーん。お似合いですね♪」

サキ 「何~、いやみ?」

「・・・なんでよ。」

サキ 「あはは!嘘だって~。でも、あなたの自慢のオッパほどじゃないけどまぁまぁだよね。」

「まぁまぁって・・・」

サキ 「でーもー、こっちは職が安定してるからね。一般人だし♪」

「・・・・・。」

サキ 「事務所に結婚止められることないし、パパラッチも気にしなくていいし、後ろからファンに刺されることもないし~♪」

「・・・おい。」

サキ 「それぐらい何よ。不満なら一晩くらい貸しなさいよ!」

「何の話よ。っていうか、あんたもう人妻でしょーが!」

サキ 「べつにいいじゃーん。あ、そういえばユチョン元気?」

「・・・元気だけど?」

サキ 「あたしのこと覚えてるかな~。」

・・・たぶん。

サキ 「あっちで会ったらさ、人妻と遊びたくなったらいつでも連絡して★って言っといて。」

「・・・なんで結婚したの?」

あきれ顔で聞き返す。

サキ 「そういえば、あの話は?どうなったの?」

「どうって・・・断ったよ。当たり前じゃん。」

サキ 「会うだけ会ってみればよかったのに。減るもんじゃないし。」

「いいの!必要ない!」

サキ 「そーう?」

「あ・・・じゃあ、そろそろ時間だから行くね。」

サキ 「途中まで送ろうか?」

「いいって!また日本来る時連絡するから。ちゃんと奥さんやりなよ~。」

そう笑ってさよならを言って、カフェから空港へ向かった。

電車に揺られながら、昨日のサキの笑顔を思い出した。

・・・すごく綺麗だったな。

あたしにも、あんな風にウエディングドレスを着れる日が来るのかな。

来るといいな・・・。

ちょっと想像してみる。

「・・・・・。」

なんか、自分のウエディングドレス姿よりオッパのタキシード姿の方が見たい。

かっこいいだろうなぁ・・・

結婚したいなんて贅沢は言えないけど、想像するだけならタダだよね。

そんな事を考えていたら、あっという間に空港に着いた。

駅に降りたところでポケットに入っていたケータイが鳴った。

「・・・・・。」

画面を確認してから、電話に出ることなく電源を切る。

それをポケットにもう一度突っ込んで、搭乗手続きに向かった。









「さーて、何で帰るかな~?」

時間通りに着いたソウルの空港。

ロビーのベンチに座ってケータイの電源を入れる。

画面が明るくなってすぐ、着信が来た。

「ん?」

ユチョンヒョンだ。

・・・どうしたんだろ。

「はい。」

YC 『おーれー。今どこ?』

「今は空港だよ。ちょうどこっち着いたとこ。」

YC 『だから、空港のどこ?』

「・・・・・え?」


電話を切って数分後、目の前にユチョンヒョンの車が止まった。

「よろしくお願いしまーす。」

そう言いながら、ドアを開けて後部座席に乗り込む。

YC 「こっち乗ればいーじゃん。」

助手席をたたきながらヒョンが言った。

「遠慮します。パパラッチ怖いんで。」

YC 「前でも後ろでも撮られたら同じだよ。」

「いーいーかーら!それより、なんで迎えに来てくれたの?」

頼んでなかったのに・・・

YC 「ユノヒョンから頼まれて。」

「え?ヒョンに?」

・・・ホントに?

YC 「正確には、ユノヒョンから頼まれたジュンスに頼まれて。」

なるほど、そういうことか。

「そうなんだ、ありがとう!あ、式の写真見る?」

そう言ってデジカメを出す。

YC 「後でいいよ。サキどうだった?」

「奇麗だったよ!旦那さんもかっこよかったし。」

YC 「何してる人?」

「開業医。」

YC 「・・・さすがサキだな。」

「だよねー。あ、ヒョンに伝言預かって来たよ。」

YC 「は?何?」

「”人妻と遊びたくなったらいつでも連絡して★”だって♪」

YC 「・・・あ、鳥肌立った。」

「あはははっ!!」

YC 「運転に支障出るから、もうそういう事言わないでください。」

「ひーどーい!」

YC 「えっと、送るのマンションでいいか?」

「うん。お願いします!」

YC 「はーい。」

そう返事をして、ヒョンがアクセルを踏んだ。


続く>>




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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

  1. sanaejj | URL | dqaEB3rQ

    お帰り!!

    毎日チェックしてた甲斐があったよe-349

    17時妄想ストーリがまた始まったね
    楽しみが増えました

    私は設定大歓迎!!
    でも、アンチコメは流して、流して…気にしないでね!!

    また楽しませてねe-273

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  6. かもめ | URL | -

    ★M**さんへ

    マジッすか!
    探しに行ってみます!

    チャミ・・・マジでIUちゃん狙いかもしれない。

  7. かもめ | URL | -

    ★sanaejj さんへ

    > 毎日チェックしてた甲斐があったよe-349
    >
    > 17時妄想ストーリがまた始まったね
    > 楽しみが増えました
    >
    チェックしてくださってたんですか?
    すっごいうれしあー★
    またちょっとお付き合いお願いいたします!

    > 私は設定大歓迎!!
    > でも、アンチコメは流して、流して…気にしないでね!!
    >
    > また楽しませてねe-273

    お気遣いありがとうごじゃいます♪
    こんな設定でも許してもらえてうれしいです。

  8. かもめ | URL | -

    ★よ*さんへ

    ありがとうごじゃいます!
    こうなればいいのになぁ♪
    また妄想バカップルにおつきあいくだしゃい★

  9. かもめ | URL | -

    ★ち**さんへ

    シンにまたボケぶっかませようか・・・
    おつきあいくださったらうれしいです♪
    よろしくお願いしまーす★

  10. かもめ | URL | -

    ★M**さんへ

    サキ、大物釣りあげたようで。
    でも、シンの発言はどう考えてもイヤミやで!
    あたしにも1晩かしてほしい。れんたるぷりーず!

    ユノのタキシード「確実に花嫁より目立つだろ」に爆笑★そのとーり♪

    また浮気じゃないだろーなー、シン。
    さすがに読者様に殺されるからやめようね。

    サキはユチョンにいったい何をしたんだよ!

    次のお話もお願いしまーす★

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