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復活★妄想 もし、チャンミンとホワイトデーを過ごせたら ep.2

2011年03月15日 17:01

バーチャミ in ホワイトデーの第2話です♪

「もし、東方神起のマネージャーになれたら」の特別編です。

先月アップしたバーチャミ in バレンタイン あのころ編のお返しバージョンになります。

あいわらずうらやましいけど女っけゼロのヌナ。

そりゃバーチャミもあきれるわ。

そんなんじゃお返しもらえないよ!

ってことで、どうぞ~♪

バーチャミ in バレンタインはこちら

このシリーズの過去のストーリーはこちら




3月14日


CM 「・・・・・?」

雑誌撮影の待ち時間。

トイレから控室に戻ろうとした時、中からヌナの悲鳴が聞こえてきた。


不思議に思いながらドアを開けると、ユノヒョンがヌナの肩もみをしていた。

「いだぁっ!!ユノ、もうちょっとソフトに・・・」

YH 「え・・・そう?」

「あ~、それぐらい。きもちい・・・」

CM 「・・・何してるんですか?」

JJ 「ホワイトデーなので、ヌナに日頃の労働のお返し~。」

MP3をいじりながらジェジュンヒョンが言った。

CM 「・・・はぁ。」

YH 「ロールケーキじゃないけど・・・いつも俺達がマッサージしてもらってるから、たまにはヌナを・・・」

「いたっ!!ユノ痛い!力つよい~!!」

YH 「え?そう?じゃあ・・・次はユチョン!」

YC 「え~、俺もやるの?やる気でなーい。」

指名されたユチョンヒョンが嫌そうに言う。

「・・・ユチョン。」

YC 「水着姿とかじゃないとやる気でなーい。ヌナ中身はあれだけど身体はそうでも・・・・・いだっ!!」

ヌナの投げたティッシュボックスがヒョンのおしりに命中した。

YC 「ちょっと!担当のアーティストに何すんだよ!」

「次そういうこと言ったら髪むしるから。」

真顔でヌナが言う。

YC 「”むしる”って何?」

「”引っ張り抜いて”やるから。」

JS 「だはははっ!ヌナこわーい!!」

YC 「グビになってもしらないから~。」

「もういい!ジェジュンがよかった!もう一回やって~♪」

そうリクエストするヌナ。

JJ 「そう?しょーがないなー。」

まんざらでもなさそうにジェジュンヒョンがMP3を置いた。

ヌナの後ろに回り込んでマッサージを始める。

「あ~、力加減がいいね~・・・」

ジェジュンヒョンのマッサージに目をつむりながらヌナが言う。

JS 「次チャンミンね。僕もうやったから。」

CM 「・・・はい。」

あ、そうだ。いいこと思い付いた。

CM 「ちょっと、ヌナ靴脱いで。」

「え?なんで?」

CM 「いいから・・・」

そう言って半ば無理やりヌナの靴を脱がせる。

CM 「えっと、何かちょうどいいものは・・・あった。」

テーブルの上に置いてあったヌナの手帳からボールペンをはずす。

「なにす・・・いだぁっ!!!

CM 「足つぼです。」

そう言って、ヌナの足の裏をボールペンでぐりぐり押す。

「痛い!痛い!痛い!痛い!ストップーー!!」

CM 「あ~、ヌナ内臓腐ってますね。ここは?」

ヌナの悲鳴を無視して別の個所を押す。

「いだいーー!!すいません!勘弁してください!!」

YC 「いいぞチャンミン、もっとやれー。」

JJ 「ヌナ涙目だよ!そんな痛いの?」

ヒョンがマッサージを止めてヌナの顔を覗き込む。

「ちゃみなぁっ!お願い!もうやめて~!!」

YH 「チャンミン・・・もうそれぐらいで・・・」

ユノヒョンの言葉にしぶしぶヌナを開放する。

「い・・・いだぁ・・・」

顔を見ると本当に涙目。

CM 「はい。内臓だいぶやられてますよ。」

そう言ってボールペンをヌナに返した。

「何すんのよ・・・あ。」

ボールペンを受け取ったヌナが思い出したように言った。

「これ、ホワイトデーにもらったんだ・・・。」

CM 「え?」

JJ 「そーなの?前の彼氏に?」

「うん。いつも安いボールペン使ってて壊すたびに文句言ってたの見て・・・これくれたんだよね~。」

いつもヌナの手帳に挟んであるボールペン。

思い出のものだったんだ。

「これはけっこう長持ちしてるな~。」

ペンを見ながら懐かしそうにヌナが言う。

CM 「・・・・・。」

YC 「うそ~。くやしくて話作ったんじゃないの?」

「お前は・・・本当にかわいくないな。」

YC 「えー、俺かわいいよね?じゅんすぅ~♪」

JS 「だははっ!かわいい、かわいー。」

「・・・はいはい、わかりましたよ。あ、そろそろ時間だね。」

時計を見たヌナが言った。

YH 「そう?じゃあ準備するか!」

JJ 「はーい。」

ユノヒョンの声にみんな衣装を整え始めた。


・・・そうだよな。

今はこんなふうだけど(あいかわらず言い方ひどいけど)前は結婚考えるような彼氏いたんだよな・・・。

どういう彼女だったんだろう。

少しは女の子らしかったんだろうか。

・・・・・ダメだ、やっぱり想像できない。

そんな事を思いながら、撮影スタジオに向かった。






YH 「あれ?」

仕事を終えて宿舎でくつろいでいる時、ユノヒョンが言った。

JS 「どうしたの?」

YH 「これ・・・ヌナのだよな。」

そう言ってユノヒョンが床から拾い上げたのは、ボールペン。

JJ 「あ。さっきスケジュール確認した時に忘れたんじゃない?」

YC 「思い出の品じゃないのかよ~。作り話だな、あれ。」

CM 「・・・・・。」

YH 「返しに行くか・・・。」

JJ 「別に明日でいいんじゃない?」

YH 「まぁ、そうだな。」

CM 「あ!」

YH 「・・・何?」

CM 「僕ちょっとコンビニ行ってくるんで、ついでに返してきますよ。」

YH 「そう?」

JS 「チャンミンコンビニ行くの?じゃあついでにこれ買ってきて!」

そう言って、さっき買ってきたお茶のペットボトルを見せるヒョン。

JJ 「それ旨かった?」

JS 「うん。」

CM 「わかりました。じゃあ、行ってきます。」

部屋に寄って上着を取って、玄関を出た。


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  2. かもめ | URL | -

    ★m***さんへ

    そう言っていただいてありがたいです!
    そちらも計画停電などの中、大変だと思います。
    ちょっとでも癒されてもらえれば・・・

    こんな時でもコメントくださってありがとうございます!!

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