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もし、東方神起のマネージャーになれたら ep.15

2010年08月07日 00:01

妄想小説、第15話!

あの日が、やってまいりました。

あの日って、なんだ?

では、どうぞ~♪

ちなみに、第1話はこちら





あの夢のような夏休みが終わり、また怒涛のスケジュールをこなす日々。

CM 「あっ、今日のお弁当おいしい。」

JJ 「ほんっと~。味付け何入れてんだろう・・・」

YH 「ジュンス、お茶とって~。」

JS 「はい!・・・あっ!チャンミンそれ僕の!」

CM 「いつまでもゲームやってるんで、食べないのかと・・・」

YC 「お前・・・よく太んないな。」

「・・・・・。」


今日はTV番組の生放送。

待ち時間がすっごい長いので、結構休める。


チャンミンが不思議そうにこっちを見る。

CM 「・・・ヌナ。何も食べなくていいんですか?」

「・・・ああ!」

YH 「なんか元気ないね。」

JJ 「体調悪い?」

考え事してるの・・・表情に出てたみたいだ。

でも、今日はどうしてもあのことを考えずにはいられない。

「なんでもないよ。ちょっと考え事してただけ・・・」

全員 「・・・・・?」


そんな時、武田君が楽屋に入ってきた。

武田 「お疲れ様です~!」

どうしよう・・・。武田くんに頼んでみようか・・・。

「武田君・・・ちょっと!」

YC 「・・・?」

彼を引っ張って楽屋の外に連れ出す。

手短に事情を話した。

武田 「え・・・あ!今日じゃないですか。行ってくださいよ!」

「ごめん。1時間で戻れるから!」

武田 「大丈夫です!それまで僕ついてますから。」

「ありがとう!じゃ、行ってくる!」

そう言って、急いで楽屋に戻り荷物を取る。

YH 「あれっ?ヌナどっかいくの?」

「ごめんね!すぐ戻るからっ!」

そう言い残して、楽屋を飛び出した。


YH 「どうしたんだろ・・・あ、武田さん。」

CM 「ヌナ、どこ行ったんですか?」

武田 「あ~、言っても・・・いいよな。」

JJ 「・・・なんですか?」

武田 「今日、事故で亡くなった前の彼氏さんの命日なんだ。」

全員 『えっ・・・』



近くの花屋で花を買って事故現場に向かう。

ペットボトルに花をさして、手を合わせた。


こんなことしかできなくてごめん。

あたしは、結構幸せにやってるよ。

君が残してくれた、幸福もある。

ちゃんと・・・生きて行くからね。


そう彼に伝えて、再びTV局に戻った。





楽屋に入ると、みんながバッとこっちを見る。

この顔は・・・武田君から聞いたな。

武田 「もういいんですか?」

「ああ、ありがとう!もうあたしがつくから。」

お礼を言うと武田君は戻って行った。

少しすると、ユノが口を開いた。

YH 「・・・なんで、言わなかったの?」

・・・ちょっと怒り気味だ。

JJ 「そうだよ!・・・行ってきたの?お墓参り。」

CM 「にしては戻りが早い・・・。しかも彼、韓国の人でしたよね。」

・・・正直に事情を話そう。

「お墓参りは、彼の家族に来ないでって言われてるんだ。」

みんなが、ちょっと驚く。

「あたしには次の人生があるからって。ちゃんと、また新しい相手を見つけて幸せになれって。」

本当に、いいご両親だった。

「だから今日もいつも通り過ごすつもりだったんだけど、やっぱり気になって。・・・事故現場にお花添えてきた。」

YC 「・・・そっかぁ。」

「なんかごめんね!本番前にテンション下げちゃったね!」

YH 「そんなこと・・・。」

JS 「・・・あぁ!!!」

ずっとだまってたジュンスが、いきなり大声を上げた。

「な・・・何?」

JS 「ヌナ、明日誕生日じゃん!!」

・・・・・。

そうだ、忘れてた。

JJ 「あぁーーー!そうだ!」

「・・・あぁ。そうだね。」

CM 「自分で忘れてましたか。」

「彼の命日で頭がいっぱいで・・・。はは、すっかり。」

CM 「・・・・・」

JS 「誕生日パーティーしなきゃーーー!」

「いいって!」

そんなことする暇あったら、休んでほしいよ。

YC 「もっと早く言ってよ~。」

自分から催促しろってか。

YH 「何か欲しいものとかないの?」

CM 「ダイエット器具とかどうですか。脇肉つまめたし・・・あだっ!」

チャンミンを後ろ蹴り。

「いらないって。ていうか、買いに行く暇ないでしょ。」

JJ 「だって~!!なんかやんないとすっきりしない~!!」

・・・・・。

「・・・じゃあ、ちょっと行きたいところが。」

全員 『どこ!!』

「ホントは、よくないんだけどね・・・・」


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

  1. | |

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  2. かもめ | URL | -

    ★M**さんへ

    今回も、モリっと贅沢させてみました!
    あの5人を前に、他の男のことを考えるという、贅沢!
    A5ランクの和牛を前に、魚肉ソーセージのことを考えるという贅沢!(例えが違う)

    去年の誕生日は、自分に万越えのプレゼントでしたか♪
    でも、なんだかんだいって堪能されてましたか!
    それはそれでよし!ですね~♪
    まぁ結論は、チャミにつっこまれたい、ですね。

    さっそく、蜷川さんのブログ行ってきました~!!
    最新情報あざっす!
    髪型・・・・、すごいな。(個人的には前髪おろしてほしい←贅沢)
    蜷川さんの髪の色も・・・・すごいな。
    そして蜷川さんの「すんません、うれしそうすぎて」に爆笑。
    今朝の8時前なのに!しかも土曜日!旦那まだ寝てるのに!

    あたしは、なんでカメラマンにならなかったんだろう・・・・(才能と度胸の問題)
    M**さんとともに、木端微塵派でいきます!

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