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もし、東方神起のマンネになれたら ep.137

2011年02月26日 17:00

妄想小説第2幕、第137話です。

ユノの粘り強い愛でなんとかバカップル復活!

それでは、どうぞ~♪

ちなみに、今までのストーリーはこちら




今日は思ったより早く仕事が終わった。

チャンミンと2人で移動車に乗り込む。

ポケットから取り出して半日ぶりにケータイを見る。

シンから数件メールが来てた。


あれ以来、シンは順調にリハビリを続けてる。

宿舎が別れたことであまり会えないけど、向こうの生活パターンが安定してるから電話では結構話せた。

最近はリハビリの休憩中によくメールを送ってくる。

今日来たメールを開いてみる。

”オッパお疲れ~♪こっちは本日も担当が鬼です。なんなの、あいつ。あたしに恨みあるのか?すっごいキツいよ~!”

うん、がんばれ。

”なんとか休憩にこぎつけた。もう・・・無理だって。あいつチャンミンじゃないの?”

ははっ!そうなのか?

”鬼髭(←担当のあだな。さっきつけた。)、絶対中身チャンミンだって。鬼髭の着ぐるみかぶったチャンミンだよ。チャンミンそこいる?ちゃんといる?”

担当って確か男だったよな。でも笑える!!

CM 「なに笑ってるんですか・・・ヒョン。」

一人でケータイを見て笑ってたら、チャンミンに怪しまれた。

YH 「あ・・・チャンミン、シンのとこまだ行ったことないだろ?」

CM 「はい、そうですけど。」

YH 「今日寄っていくか?」

CM 「そうですね、時間も早いし。・・・あのチャーハンまた作ってもらお。」

YH 「・・・そうか。あ、今日はシンの宿舎で降ろしてもらえますか?」

マネ 「いいよ。どこだっけ?」

YH 「ここからだと確かすぐ・・・」

そう言って、マネージャーにシンの宿舎を説明する。

10分程度でシンの宿舎に着いた。

念のため地下の駐車場で降ろしてもらう。

裏口からエントランスに入って、インターホンを押した。

CM 「連絡してないでしょ?いるかな・・・」

YH 「いるって。今あいつ毎日病院との往復だけだから。」

少しするとシンがインターホンに出た。

『はい。』

YH 「俺。チャンミンと来たから開けて。」

『え・・・ユノヒョン?』

ん?ヒョン?

なんでその呼び方?

『ちょ・・・ちょっと待って。』

・・・様子がおかしい。

その時、奥から別の声がした。

YH 「もしかして誰かいるのか?」

『ちが・・・待って!』

『シーン、誰?』

YH・CM 「・・・・・。」

男の声。

でもこれ・・・

CM 「この声・・・まさか。」

YC 『あ、ユノヒョンじゃーん!ひさしぶり!』

YH・CM 「・・・・・。」

・・・マジで?

なんでいるんだ?

CM 「・・・やっぱり、僕帰ります。」

YH 「ま、待てって!」

そう言ってUターンするチャンミンを慌てて止める。

YH 「チャーハン食べるんだろ?」

そう聞くと、チャンミンの足が止まった。

CM 「・・・そうですね。チャーハンだけ食べて帰ります。」

・・・はぁ。

YC 「今ロック開けるね~。」

ユチョンがそう言ってすぐ、エントランスのドアが開いた。

YH・CM 「・・・・・。」

とりあえず、2人でシンの部屋に向かった。




YC 「ユノヒョン、チャンミン、久しぶりー♪」

玄関を開けると、ビール片手にユチョンが出迎えてくれた。

YH・CM 「・・・・・。」

YC 「何?久しぶりの再会なのにシカト?」

部屋の中を見ると・・・ユチョンひとり。

あれ?てっきりジェジュン達もいるかと思ったのに。

・・・まさか。

CM 「シン、事務所に怒られても知らないからね。」

「だって、一応事故の事連絡したら心配してきてくれたんだもん!」

YH 「”もん!”って言ったら全部許されると思ってるのか。なんでユチョンと2人きりなんだよ!」

CM 「(そっちか・・・)」

「2人きりじゃないよ!ね!」

YC 「シン、俺は2番目でもかまわない。」

「やめてってば!ユノヒョンの目見てよ!!」

シンが青い顔をして言う。

YH 「この部屋にお前とユチョンしかいないことを”2人きり”って言うんだよ!」


ピンポーン♪


そう話しているとまたインターホンが鳴った。

YH 「あ。」

CM 「・・・もしかして。」

「あ・・・ちょ、ヒョン!」

近かった俺がインターホンに出る。

YH 「はい。」


JJ 『あれ、この声・・・ユノー!?』

JS 『マジで?ユノヒョン!?』


この声・・・やっぱり。

YH 「ジェジュンとジュンス?」

「だから言ったじゃん!2人きりじゃないって・・・」

・・・そうだよな。あー、びっくりした。

JJ 『開けて!早くあっけてーー!!!』

JS 『元気?ユノヒョン元気?チャンミンは!?いるの?』

JJ 『シン!早く開けろって!!』

CM 「・・・エントランスで騒ぐな!!」

チャンミンの雷が落ちた。

君も一応・・・マンネですよね。

JJ・JS 『・・・すいません。』

とりあえずロックを解除した。


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
「シンのチャーハンどんだけうまいの?」とか思ってもらえたら、ランキングボタンをぽちっとお願いします!
もしコメントもらえたら、トンで飛んで喜びます♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

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  7. かもめ | URL | -

    ★s******さんへ

    リアルにこんな事起こってほしいですよね。
    うるっときてもらってうれしあー♪

  8. かもめ | URL | -

    ★M***さんへ

    外野ガチャガチャ久しぶりですね~。
    「リアルユチョはあんまり興味ないんですが」に爆笑!バーユチョ、リアル抜くな!!
    ブラックチャミ好きですか。それもありか・・・

    旦那、社員旅行とか・・・行ってくれてもいいよ。
    うちの旦那へのメッセージあざっす!爆笑っす!!

  9. かもめ | URL | -

    ★よ*さんへ

    いつも誤解されるご登場のユチョン。
    どうしていつもそうなのー?わざとか?
    シンのチャーハン、わたしも食べたい・・・

    前のユノのハングルについて、わざわざありがとうごじゃいます♪
    そうだったのか・・・なるほど!!
    ケーブル!いいな~。テレビで韓国の音楽番組見れるんだ~★

  10. かもめ | URL | -

    ★ゆ***さんへ

    チャンミンのリアクションが心配ですよね。
    なんとか温厚に行こう!!

    5人がまたリアルでそろう日、あいかわらず祈ってまーす★

  11. かもめ | URL | -

    ★M**さんへ

    チャミにリハビリ指導してもらったら必要以上に元気になる。
    いや、長引かせてずっとお世話してもらうって手も・・・

    確かに、ユチョン家にあげるとか気軽にできないですよね。
    「精神的に回復した途端に浮気か!?」に爆笑!

    ユノの中では「2人きり」の方が重罪のようです。
    久しぶりにバカップルいじるユチョン。君には一生その権利があります。

    チャミ、M**さんに雷一個お願いします!!

    いつもながらURLありがとうごじゃいます★

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