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復活!妄想 もし、チャンミンとバレンタインを過ごせたら ~あのころ編:前編~

2011年02月11日 17:00

さーて、もうすぐバレンタイン・・・

皆さんは彼氏さんとか旦那様とかにチョコレートあげるんでしょうか?

わたしはチャンミンにあげられないうっぷんを晴らすため・・・小説書きました。

あれ?間違ってる?

旦那にはフレンチクルーラーでも買ってやるか。(大好物)

ってことで、以前連載していた「もし、東方新起のマネージャーになれたら」の続編です。

いったい何回バーチャルチャンミン呼び戻すのか・・・。

changmin4.jpg
CM「いい加減にしてください・・・」

すんません。(謝る気なし)


ってことで、今回は前後編を2パターン用意しました♪

”あのころ編”と”みらい編”になりまーす!

今日と明日はあのころ編になります。

こちらは、チャンミンとヌナがまだお付き合いする前のお話になります。

それではどうぞ~★




『いらっしゃいませー!』

仕事の移動の途中にコンビニに寄る。

入口に入ってすぐ、ある物が目に入った。


CM 「・・・・・あ。」

綺麗にラッピングされたチョコレート。

そうか、もうすぐバレンタインだ。

CM 「・・・・・。」

これを見ると、今でもあの時のことを思い出す。

もう・・・あれから何年たつんだろう。






数年前-----------


JS 「ヌナァー!ちょっとコンビニ寄って!」

前の席に座っていたジュンスヒョンが、運転中のヌナに声をかけた。

「何?トイレ?」

JS 「うん、お願い!」

YC 「俺もちょっと買いたいものあるー。ヌナ寄って~!」

「わかった。次見えたら寄るから待ってね。」

ヌナがそう答えて十数分後、車がコンビニの前に止まった。

なんだかんだいって6人とも降りてコンビニに入る。

YC 「のど乾いた~。」

YH 「あ・・・ワンピース出てる。」

JJ 「えー、どれ!?」

「買う?買うなら後で貸してね~。」

CM 「・・・・あ。」

飲み物を買おうとレジに向かった時、入口付近に並んでるものに目がとまった。

バレンタイン用のチョコレート。

なんか・・・すごくおいしそう。

そう思って見ていたら、ヌナに話しかけられた。

「なーにー?チャンミンバレンタインとか興味あんの?」

CM 「そういうわけじゃないですけど・・・これはおいしそう。」

「単なる食欲かよ。」

チョコの前で話していたら、ヒョン達も来た。

JJ 「ヌナは?誰かにあげんの?」

JS 「えー!何?そういう相手いるの?」

YC 「・・・いないだろ。どーみても。」

「コラ。あたしだって昔はそういう時もあったんだよ!」

・・・そうなんだ。

前の彼氏にはあげてたんだろうな。

YH 「昔はって・・・ヌナいくつ?」

JJ 「今年はやんないの?手作りとか~♪」

「そんな暇あるか。知ってるでしょ!14日まで地獄のスケジュールだよ!!」

YC 「また忙しい事を言い訳に・・・。しょうがないから俺がもらってあげようか?」

「は?余計なお世話だっつんだよ。っていうか早く買ってー。もう帰るよ!」

5人 『はーい。』

みんな自分のものを買って移動車に乗り込む。

CM 「・・・・・。」

運転席のヌナを見ながら思う。

ヌナも・・・手作りでチョコとか作る人だったんだろうか。(今は違う人みたいな言い方だけど)

なんか想像できないな。

そんな事を思ってるうちに、移動車は宿舎に着いた。




2月14日------

『はーいOKでーす!!』

5人 「ありがとうございましたー!!」

スタッフのOKの声を聞いてみんなで挨拶をする。

この収録でここ数日の地獄のスケジュールはひと段落。

オフはないけど今日は少し早く帰れるし、明日のスケジュールは午後からだ。

JS 「やっと少し休めるね~。」

YH 「だな。いやー、キツかった。」

YC 「今日は久しぶりにゆっくり寝れるな~。」

そんな事を言いながらみんなで楽屋に戻る。

ドアを開けると、少し早く戻っていたヌナがいた。

「お、おつかれー!」

JJ 「あ・・・チョコ食べてるよ。」

「うん。武田君に義理チョコ分けてもらった。甘いもの苦手なんだって。」

そう言いながら、チョコ片手にパソコンをいじってる。

JS 「僕も食べたーい♪」

YC 「っていうか、ヌナはあげる側の性別じゃないっけ?あ、違うっけ?」

「・・・ユチョンにはやらん。」

YH 「ははっ。いいんじゃない?女性が食べても。」

さりげなく近づいて、僕もチョコをつまむ。

CM 「ヌナは?結局誰にもあげなかったんですか?」

「うん。義理チョコあげる心の余裕もなかったね。武田君のチョコ見てバレンタインだって思い出したもん。」

YC 「・・・カサカサだな。」

「だからユチョンにはやらないって。返しなさい!」

そう言って、ヒョンの手からチョコを奪還しようとするヌナ。

それをみんなで笑いながら見て、僕達のバレンタインは過ぎて行った。




みんなを宿舎に置いてから、ちょっとコンビニに出かけた。

あ~、今日で過密スケジュールも終わった・・・。

そのお祝いに1人でお酒でも飲もうかと思いついた。

『いらっしゃいませー!』

「・・・・・お。」

入ってすぐの場所にあったバレンタインチョコの棚がすっからかん。

もう数個しか残っていなかった。

「あ。」

ポツンと、この前チャンミンが見ていたチョコがあった。

確かに・・・おいしそう。

買っていってあげようかな。

でも、1つしかないからな~。

買うならみんなにあげないとね。

でも・・・おいしそうだな。

どうしようか・・・。





CM 「ケータイ、ケータイ・・・」

さっきからケータイを探してるんだけど、どこにも見当たらない。

CM 「ヒョン、僕のケータイ見ませんでした?」

JS 「今日は見てないけど・・・ないの?」

CM 「はい。どこにやったんだろ・・・。」

JS 「一番最後に見たいのいつ?」

CM 「えっと・・・」

確か最後に使ったのは・・・車の中。

あ、そうか。車に忘れてきたのかも。

CM 「車かもしれないです。」

JS 「あー、いじってたじゃん車で!そーだよ!」

CM 「ちょっとヌナに鍵借りて探してきます。」

JS 「うん。いってらっしゃーい。」

そう言ってヌナの部屋に向かった。


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
「トンにチョコあげなよー、ヌナ!」とか思ってもらえたら、ランキングボタンをぽちっとお願いします!
もしコメントもらえたら、トンで飛んで喜びます♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

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  2. CANDY | URL | -

    大好き!チャミ編

    大雪ですね~かもめさん!

    いや~ん大好きよ!このバーチャミ❤
    ところで、ジュンスは十数分もトイレを我慢できたのか ハラハラしました。退いたり打ち寄せたりトイレ我慢してる時って、落ち着かないよね~~~。
    この3連休にバーチャミ妄想ありがとネ~
    それでは、またね。

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  6. かもめ | URL | -

    ★バーチャミinバレンタイン あのころ編:前篇にコメントくださった方へ

    久しぶりに帰ってきたバーチャミ、温かく迎えてくださってありがとうごじゃいます♪うれしー★
    今回はめずらしくお付き合い前のバーチャミ&ヌナ。
    なつかしや・・・。
    ユチョンにカサカサよばわりされたヌナ、ふぁいてぃん!

    いつもながらコメントありがとうごじゃいます!!
    個々にお返事できなくてごめんなさい・・・。
    後編にてお返事させていただきますので、よろしくお願いいたします♪

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