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もし、東方神起のマンネになれたら ep.116

2011年01月31日 17:00

妄想小説第2幕、第116話です。

今日は、シン&チャミのマンネコンビの様子をユノの視点でリポート。

短編3部作にしてみました★

それでは、どうぞ~♪

ちなみに、今までのストーリーはこちら




★マンネの会話

シンのこっちの部屋への出入禁止が解除になった今日、久しぶりに3人で夕飯を食べた。

CM 「シーン、ちょっと。」

シンが洗い物を終えてリビングに戻ってきた時、チャンミンが話しかけた。


「ん~。なにー?」

そう言ってチャンミンのケータイを覗き込むシン。

CM 「この”シノダ”っていうカメラマン知ってる?」

・・・仕事の話か?

「ああ、篠田さん?知ってるよ~。何?今度撮ってもらうの?」

CM 「うん、今度の日本での雑誌撮影がこの人で。」

また日本でモデルの仕事か、チャンミン。

CM 「どんな感じの人?」

「えっとね~、小さいボーズのおじさんカメラマン。すごいいい人だよ~。優しいし、指示も具体的に出してくれるし。やりやすいよ。」

CM 「そっか。よかった。」

シンの言葉にほっとした表情をするチャンミン。

「でも・・・あちらのひとだけど。」

CM 「・・・・・え?」

その一言にチャンミンの顔色が変わった。

「あぁ、チャンミンど真ん中かも~。」

チャンミンをまじまじと見ながらシンが言う。

CM 「・・・ちょっと、”あちら”って?」

「大丈夫だよ。タイプの子にはすっごい優しいし、うまーく撮ってくれるから。その代わり・・・近いけど。」

CM 「それ、ホント?冗談?どっち?」

「・・・ふぁ~、眠くなってきたかも。もう部屋もどろっかな。」

真っ青のチャンミンをよそに、あくびをしながらそう言うシン。

CM 「ちょっと待て!!」

立ちあがりそうになったシンの腕をチャンミンが掴む。

CM 「何?出入禁止にしたことへの仕返し!?」

「そんなわけないじゃん・・・。」

あきれ顔でシンが言う。

CM 「じゃあホントなの?」

「大丈夫だって。食べられる暇ないじゃん、チャンミン。」

CM 「そーゆーことじゃない!」

「気にすることないって~。でも、Vネックとかはやめといた方いいかも。」

CM 「・・・Vネック。」

「うん。今着てるような胸板見えるやつとか、篠田さん大好物だから。」

CM 「・・・・・。」

「じゃあ、ヒョンあたし先部屋行ってるね!」

そう言ってシンが立ち上がる。

YH 「うん、わかった。」

「じゃーおやすみ~♪」


バタン。


横目にチャンミンを見る。

顔が・・・真っ青。

YH 「チャンミン・・・大丈夫か?」

CM 「ヒョン・・・」

YH 「ん?」

CM 「代わってくれませんか?」

YH 「・・・・・。」

気持ちわかるけど、無理だ。




★マンネのケンカ

CM 「ただいま・・・。」

あ、チャンミンが帰ってきた。

今日は俺より仕事が遅くまであったチャンミン。

YH 「おかえり~。」

CM 「・・・この、ソファーの上のでっかいカエルは何ですか?」

リビングに来たチャンミンが、ソファーでうたたねしているシンを見て言う。

YH 「あぁ、シンの部屋着か。おい!ソファーで寝るな!」

よだれをたらしそうになっているシンに声をかける。

「ふぁ~・・・あ、チャンミンおかえり・・・」

CM 「なにその部屋着。」

「あ、これ?友達からもらったんだー♪ガチャ*ン★」

CM 「が・・・がちゃ?」

YH 「日本のキャラクターだって。」

CM 「そういえばそんなのあったっけ・・・。っていうか、そーゆーのは自分の部屋で着てよ。」

あきれ顔でチャンミンが言う。

「えぇ~、わざとこっちで着てるのに~。」

CM 「え?わざと?」

どういうことだ?

「あたし反省したんだって。あの頃と違ってあたしもう女性じゃん?チャンミンがドキッとしないように色気隠そうと思って~。」

CM 「・・・・・貧乳。

YH 「ぶっ!!」

「はぁっ!?なんつった今!!」

チャンミンの爆弾発言に、シンが飛びつく勢いで喰いかかる。

CM 「あ、ごめん。聞こえた?」

「あんたあたしの胸見たことないでしょ!!」

YH 「ちょっと・・・やめろって。」

仲裁に入るけど収まる感じがしない。

CM 「あるし。昔みんなの前で出したよね。」

「・・・・・あ。でも、あの頃と今は違いますー。」

CM 「・・・違わないと思うけど。」

シンの胸元を見ながらチャンミンが言う。

「見るな!!」

CM 「下手したらユノヒョンより小さいんじゃないの?」

YH 「ちょ・・・チャンミン!」

どうしよう、俺は彼氏として反論すればいいんだろうか。(でも、間違っているかと言われると・・・)

そう思いながらシンを見ると、笑えない顔になってた。

「・・・コロス。お前コロスーー!!

YH 「おい!落ち着け!!」

チャンミンに飛びかかろうとするシンを慌てて抑える。

「キーーッ!オッパ離して!!」

CM 「ちょうどいいんでそのまま連れてって下さい。」

YH 「ほら、今日はもう行くぞ!」

ジタバタ暴れるシンを、ガチャ*ンのまま玄関に引きずっていく。

「いやぁ!あいつを1発殴んないと気が済まないーー!!」

CM 「じゃあ、おやすみ~♪」

バタン。





★マンネの仲直り

『あはははっ!!』

YH 「?」

宿舎の玄関前。

帰ってきて鍵を開けようとポケットの中を探していたら、中からシンの笑い声が聞こえてきた。

今日はこっちにいるのか。TVでも見てるのか?

そう思ってドアを開けると、チャンミンの声も聞こえてきた。

そうか、今日日本から帰ってくるんだった。

ん?あの2人ケンカしてたんじゃ・・・

玄関から中をのぞくと、アイスを食べながら2人がソファーで話していた。

CM 「もうすごい近かったんだよ!こんなんだよ!?」

そう言いながら、シンに顔を近づけてチャンミンが熱弁してる。

「ちかっ!もういっそほっぺにチューぐらいしてあげればよかったじゃん。」

CM 「勘弁してよ・・・。あー、怖かった。」

「スタジオには何着て行った?」

CM 「シンに言われた通り出来るだけ隠して行ったけど、衣装に着替えたら意味なかった。」

「あ、そうだ。意味ないね。衣装どんなのだった?」

CM 「・・・Vネック。」

「あはははっ!まーじーでー!!」

CM 「笑い事じゃないよ!軽く触られた気がするし・・・」

「タッチしてきたの?あははっ!チャンミン顔に出そう!」

CM 「出たかも・・・。でも、そこをのぞけばいい人なんだよね。」

「でしょ。すごいいい人なんだよ、篠田さん。」

”シノダ”?

ああ、この前言ってた日本のカメラマンか。

日本での雑誌撮影の話をしてるのか。

CM 「確かに。しかも仕上がり見たらすごいよく撮れてたし。」

「良かったじゃん。どこの雑誌だっけ?」

CM 「えっと確か・・・」

そう言ってチャンミンがケータイを取り出す。

「・・・あ、オッパおかえり!」

リビングまで行くと、やっとシンがこっちに気づいた。

YH 「・・・ただいま。」

まぁ、仲直りしたようでなによりです。


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

  1. | |

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  2. miyu | URL | -

    ★マンネ喧嘩
    いくらブラックでも貧乳言っちゃダメー!!しかもバーユノ否定するか考えるなー笑
    でもシンはなんだか本当天然ですね…
    ★マンネ仲直り
    顔近いから事故でチューするのかと期待しました!!チッ

    ユノはマンネ同士の絡みには寛大ですね?

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  8. かもめ | URL | -

    ★妄想小説第116話にコメントくださった方へ

    いつも妄想小説にお付き合いいただいてありがとうごじゃいます!
    今回は、チャミと絡ませてみました~♪
    リアルチャミは決して女性に貧乳とか言わないですが・・・。まあ、相手シンなんでいっかー★
    一体何カップなんだろうか。
    とりあえず、バーユノにフォローをお願いします。

    個々にコメント返信できなくて申し訳ないです!
    いつもコメント楽しみに読ませてもらっています!妄想力の源です!!
    ありがとうごじゃいます♪

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