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もし、東方神起のマンネになれたら ep.114

2011年01月29日 17:00

妄想小説第2幕、第114話です。

チャンミンの彼女って・・・あれですか?あの件ですか?

まぁ、バーチャミなんで。

それでは、どうぞ~♪

ちなみに、今までのストーリーはこちら




いつもより早くレッスンが終わった今日。

練習室も埋まっていて自主練もできなかったから、おとなしく帰ってきた。


晩御飯を食べて、ちょっと早いけどシャワーも済ませる。

「晩御飯・・・ちょっと多く作っちゃったな。」

せっかくだからオッパ達の部屋に持っていこう。

晩御飯食べてくるかもしれないけど、捨てるのももったいないし。

そう思って上の部屋に向かった。

冷蔵庫に晩御飯を入れて、そのことをオッパにメールする。

「・・・ふぅ。」

せっかくだから、今日はここでオッパ達が帰ってくるの待ってようかな。

そう思ってソファーに座った。

このソファー・・・ふかふかで気持ちいい・・・

だんだん眠気が襲ってきて、そのまま瞼を閉じてしまった。







♪~

ケータイ・・・鳴ってる。

オッパが起きちゃうから止めないと。

そう思って音の鳴る方に手を伸ばした。

ケータイをつかんでボタンを押す。

「はぁ・・・。」

横を見たらオッパのやすらかな寝顔があった。

起こさずに済んだみたい。

ここ・・・オッパの部屋だ。

あたし、あのまま寝ちゃったんだ。

オッパが運んでくれたんだな。

そのままもう一度寝ようかと思ったけど、ケータイの着信が気になった。

こんな遅くに・・・誰だろう。

そう思って確認するとメールが来てた。

明かりをオッパに当てないようにメールを開く。

「・・・・・。」

起こさないようにそっと布団を出る。

リビングに行って、メールの送り主に電話をかけた。


YC 『もしもし?もしかして起こしたか?』


数コールでユチョンヒョンが出た。

「いいんだ。久しぶり。」

YC 『メール見た。こっちでデビューするんだな。びっくりしたんだけど。』

「ははっ、ホントだよね。」

YC 『今はレッスンでもしてんの?ブランクあるだろ。』

「うん、結構大変。でも、やっぱ踊るの楽しいよ。」

YC 『そっか。ユノヒョンとうまくやってるか?』

「うん。宿舎同じとこにしてもらったから一緒にいれる時間も増えたよ。」

YC 『ははっ!マジで?じゃあやりたい放題じゃん。』

「なんでそういうことゆーの・・・」

YC 『だってそうじゃーん。もしかして邪魔した?』

「今何時だと思ってんの。」

YC 『はいはい。でも、仲良しで安心しました♪』

「ジュンスヒョンとジェジュンヒョンは・・・元気?」

YC 『うん。最近は別々の現場も多いけど、元気でやってるよ。』

「そっかぁ・・・。」

YC 『デビューイベントとかは行ってやれないけど、CD出たらちゃんと買ってあげるから。大変だと思うけど・・・がんばれよ。』

「・・・・・。」

やっぱやさしいな、ユチョンヒョン。

なんか泣きそうになる。

会いたいな・・・。


YH 「誰と話してるんだ?」


「!!!」

急に後ろから聞こえた声に振り向くと・・・オッパがいた。

マズい!!

YH 「お前・・・泣いてんのか?」

「え?」

・・・うそ。

慌ててほほをぬぐう。

「べ、別に!」

YC 『シン?どうした?』

シン・YH 「・・・・・。」

電話の声が夜の静寂で部屋に響く。

YH 「・・・男だな。かせ。」

「あっ!!」

隙を突かれてオッパにケータイを取られた。

「ちょ・・・違うって!」

YH 「もしもし?どちら様ですか?」

「ちょっと!返してよ!!」

YC 『え・・・ユノヒョン?おっれでーす♪ミッキーユチョンです★』

YH 「・・・え?ユチョン?」

そう言ったオッパが驚いた顔でこっちを見る。

「だって、あたしは事務所に禁止されてないもん!」

YH 「まさか・・・寄り戻したのか?」

「はぁ!?何言ってんの!!」

いつの話してんのよ!

YC 『ごめーん、ヒョン!シンが~、どうしてもってゆーから♪』

「ちょっ、ユチョンヒョン!勘弁してよ!!今そーゆー雰囲気じゃないんだよ!!」

YH 「・・・今から出てこれるか?なんなら俺が行く。」

YC 『え?会いに来てくれるの?うれしいけど事務所に怒られるよ。』

「ちょっと、返してってば!!」

オッパの手に飛びついて、力づくでケータイを取り戻す。

「ヒョン!またね!!」

そう言って、とりあえず電話を切った。

・・・はぁ。

YH 「ユチョンと連絡とってたのか?」

この声の感じ・・・マズい。

でも、正直に話すしかない。

「だって、ヒョンも大事なあたしのお兄ちゃんだもん。」

YH 「やましいこと、本当にないのか。」

「当たり前じゃん!何年前の話してんのよ・・・。」

そう言ってオッパを睨む。

YH 「じゃあ、なんでさっき泣いてた?」

「え・・・」

YH 「なんでだ?」

「・・・それは。」

なんて言えばいいのかわかんない。

YH 「答えないから・・・身体に聞くか。」

「え?・・・うぁっ!!」

そう言って、オッパがあたしを担ぎあげる。

そのまま部屋に運ばれてベッドに落とされた。

「うぁっ!!ちょっと、今何時だと思ってんの!?あたし今日もダンスレッスンあるんだけど!」

YH 「・・・誰のせいだ?」

「だから、やましいことなんかないって!」

YH 「いい。身体に聞くから。」

「待ってよ!隣にチャンミンいるんでしょ!?」

YH 「大丈夫だ。口ふさいでやるから。」

「ちょ・・・やめっ・・・あぁっ!」

・・・ダメだ。

こうなったら勝ち目がない。

ユチョンヒョン・・・覚えてろよ!!


続く>>




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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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  8. かもめ | URL | -

    ★妄想小説114話にコメントくださった方へ

    いつも変態管理人の妄想小説にお付き合いいただいてありがとうごじゃいます♪
    今回久しぶりにユチョン様がご出演。
    デリケートな時期だけにちょっと迷ったんですが、皆さんが温かいコメントくださったのでほっとしております!
    全く出てこないのもさみしいんで・・・

    個々にコメントお返しできなくてごめんなさい!
    いつも皆さんのコメントを楽しみに妄想しております♪
    本当にありがとうごじゃいますー★

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