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もし、東方神起のマンネになれたら ep.101 ~第3部すたーと!~

2011年01月16日 17:00

妄想小説第2幕、第101話です。

今日から第3部に入ります!

少し時間が過ぎまして、5人が今の状態に入った設定になっています。

といっても、いつもながら時間設定はざっくり、デリケートゾーンにも極力ノータッチで行きます。

こんなクオリティーですが、お付き合いいただけるとうれしいです★

それでは、どうぞ~♪

ちなみに、今までのストーリーはこちら




♪~

チャンミンのケータイが鳴る。

CM 「はい。・・・あ、はい。そうですか・・・」

電話を持ってチャンミンが自分の部屋に移動する。

仕事の電話みたいだな。


チャンミンとの2人暮らしもだいぶ慣れてきた。

5人での活動が事実上休止状態になってから、日本での仕事は激減した。

たまに行っても、スケジュールがみっちり組んであって終わったらとんぼ返り。

日本でももう顔が割れてしまってるから、なかなかプライベートでも行けない。

だから、シンが時間を見つけて会いに来てくれるのを待つしかなかった。

自分のケータイを拾い上げて開く。

さっきシンから送られてきたメールに画像が付いてた。

今日も、俺があげたネックレスをしてる。

YH 「・・・・・。」

ながめてると・・・やっぱり会いたくなるな。

こんな時だから、なおさら。

CM 「え・・・それ、ユノヒョンに変えられないんですか?・・・って、無理ですよね。ヒョンはヒョンのスケジュールあるし・・・」

YH 「・・・・・?」

チャンミンが電話が終わってないのに戻ってきた。

リモコンを取ってテレビの音を小さくする。

CM 「いや・・・別に深い意味はないです。あ、忘れてください!なんでもないので・・・はい、わかりました。」

・・・どうしたんだ?

電話を切ったチャンミンがこっちを見る。

YH 「俺の話してた?」

CM 「いや、来週の日本での仕事の話だったんですけど。」

そういえば、チャンミンは日本でのスケジュール入ってたな。

YH 「それが?」

CM 「女性誌の撮影1本入ってて・・・」

最近はモデルの仕事が増えてきたチャンミン。このスタイルだしな。

CM 「今回の雑誌のコンセプトで女性モデルと絡みあるらしくて。それが・・・」

YH 「・・・まさか。」

CM 「シン。」

YH 「ぶっ!!マジで!?」

CM 「ヒョンに代えてもらえないかって言ったら、怪しまれました。」

そ、そうだよな。

でも・・・すごい代わってほしい。

CM 「言っておきますけど・・・仕事ですからね。」

YH 「わ、わかってるって。」

CM 「どんな内容でも、やきもちとか勘弁してくださいよ。」

YH 「わかってるって!」

・・・たぶん。






♪~

ん・・・ケータイ・・・鳴ってる。

移動中に仮眠を取ってたら、ケータイの音が頭に入ってきた。

「・・・ん?」

この曲は・・・オッパ!

カバッと起きて、カバンを開いてケータイをあさる。

マネ 「ど、どうしたの?」

あたしの突然の反応にマネージャーが怪しむ。

「い、いや!なんでも・・・あった!!」

急いでメールを開く。

「・・・・・。」

・・・マジで?

「ねぇ・・・来週、雑誌の撮影入ってるよね。」

マネ 「当たり前でしょ。いっぱい入ってるけど。」

「その中に・・・男と絡むやつある?」

マネ 「そんな言い方・・・。ちょっと待ってね。・・・あ!そーだ!あるある・・・」

ホントだ・・・。

マネ 「そうそう!東方神起のチャンミン!あんた韓国語話せるでしょ?ちょっとコンセプト凝りたいからコミュニケーション取れる方がいいって先方からリクエストあって。やっぱ顔見知りなの?」

「え・・・まぁ、一応。」

ちなみに、マネージャーにだけはオッパとよりを戻したことを話した。

いつも側にいればバレるのは時間の問題だし。

正直に話して、以前のように迷惑はかけないと約束してOKをもらった。(”あんなにコロコロ男変えられるよりはマシ”って言ってました。)

マネ 「そう。でも、あからさまに仲良くしない方がいいよ。」

「わかってます。」

マネ 「じゃあ、もうちょっと寝たら?まだ次の現場まで時間あるし。」

「う・・・うん。」

チャンミンと・・・マジで・・・

ね、寝れるか!!


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
「ホミン制覇する気か。」とか思ってもらえたら、ランキングボタンをぽちっとお願いします!
もしコメントもらえたら、トンで飛んで喜びます♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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  7. かもめ | URL | -

    ★妄想小説第101話にコメントくださった方へ

    妄想小説第3部が始まりまして、コメントくださったありがとうごじゃいます~♪
    バーユノ&シン、もう少し頑張らせますので、どうかよろしくお願いいたします!
    こちらにコメント返信する前に次のお話アップしてしまったので、102話にて返信させていただきます。
    個々に返信できなくてすみません!
    どうかよろしくお願いします★

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