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復活!妄想 もし、チャンミンとお正月を迎えられたら ~バーチャルシム家の年越し:前編~

2010年12月31日 17:00

今年も残すところ今日だけ・・・。

皆さま、今年はこんな変態にお付き合いいただき本当にありがとうごじゃいました!

ブログに来てくださった方はもちろん

ランキングボタンをぽちっとしてくださった方
(めんどうなのに・・・本当に感謝です!)

拍手ボタンを押してくださった方
(「読んだよ♪」って言ってくださってる気がして、いつもうれしいです!)

そして、コメントをくださった方
(私の生活の一番の楽しみです!!これがあるから妄想できる・・・)

本当にありがとうごじゃいました!!

皆さんのリアクションをおかずに、毎日妄想させていただきました♪

その感謝もこめて、バーチャルシム家の年越しバージョンをお送りしたいと思います!

※プラス、元旦の0時にごあいさつ記事アップする予定です♪

以前連載していた「もし、東方新起のマネージャーになれたら」の続編です。

今回は、主人公がチャミ太(第2子)を妊娠する前のお話になります。

前・後編になっておりまして、後編は明日アップ予定です★

今回はあまり萌え要素はないんですが、よろしくお願いします!

それでは、前編からどうぞ~♪

ちなみにこの話の目次はこちら




「うわ~!さむっ!!」

12月31日。日付が変わる15分前に家を出た。

母さんと2人で神社までの雪道を歩く。


「よかった~、ミナ連れてこなくて。凍らせるところだった。」

ママ 「当たり前でしょ。まだ赤ちゃんなのに。」

「父さんに任せて大丈夫かな~?ちょっとお酒飲んじゃってたし。」

ママ 「1時間くらいなら大丈夫でしょ。」

いつもは人気のない夜道も、今日は初詣に行く人がパラパラ歩いてる。

神社に着くと、もうすでに列ができていた。

その列に並びながら母さんに話しかける。

「ねぇ。何お願いすんの?」

ママ 「何って、あんた達と父さんの健康ですわよ。」

「いい子ぶって~!本当は?」

ママ 「来年こそ宝くじ当りますように。」

「あははっ!今年も見事に300円のみだったからね~。当ったら1億分けてよ。」

ママ 「嘘よ。本当は、このコブ付きのアホ娘を引き取ってくれる億万長者が現れますように~、よ。」

「・・・余計なお世話だ。」

しかも、金持ち希望なのか。

ママ 「で、あんたは?何お願いするの?」

「え?」

そう言えば、考えてなかった。

何をお願いしようか。

「・・・・・。」

ミナの顔と一緒に、彼の顔も頭をよぎる。

今は・・・何してるかな?

元気にしてるよね。

あいかわらず忙しく過ごしてるかな。

そんな事を考えてるうちに、あたし達の番になった。

この願いは・・・心で思うだけなら許されるかな。

そう思いながら手を合わせた。



『・・・ヌナ。ヌナ!』



「え?」

顔を上げると、チャンミンがあたしの肩をゆすってた。

CM 「もうすぐ新年になりますよ。そば作るんじゃなかったんですか?」

「・・・あ、うん。」

ソファーでうたた寝しちゃってた。

時計を見ると、もう11時。

夢・・・見てた。

ミナを産んだばかりの頃の。

ミナ 「オンマぁ~。おなかへったぁ。」

そう言ってミナがあたしの服を引っ張る。

「起きたの?」

CM 「夕ご飯たっぷり食べて、その後ぐっすり寝て、さっき起きましたよ。」

「・・・・・。」

そうかい。

「じゃあ、準備するかな!」

そう言って一人でキッチンに向かった。

「鍋は~っと・・・」

準備をしながらさっき見た夢を思い出す。

あの時は、結局何をお願いしたんだっけ。

ミナが生まれて、あの子が大きくなったら父親のことなんて話そうとか

そんな事を考えてたのは覚えてるのに。

1人はやっぱり不安で・・・でも、あの子の顔を見れば頑張れる気がしたっけ。


「きゃははっ!!あっぱぁー♪」


リビングからチャンミンを呼ぶミナの声が聞こえる。

ふと見ると、2人でまた歌を歌ってた。

こんな光景が・・・見れる日が来るなんて。

しばらくぼ~っと見ていたら、チャンミンがこっちに気づいた。

あ・・・やばっ。

CM 「ヌナ?」

不意に泣きそうになって、鍋の火を止めてベッドルームに走った。




CM 「ヌナ?」




ベッドルームでうずくまっていたら、心配してチャンミンが来てくれた。

CM 「どうしたんですか?」

あたしの様子にチャンミンが少し動揺してる。

「・・・なんでもないから。」

CM 「なんでもないって・・・具合でも悪いですか?」

そう言って、チャンミンがあたしの手をどける。

泣き顔を見て驚いてる。

「ちがっ・・・これは・・・」

CM 「何かあったんですか?」

心配そうな顔でこっちを見る。

「違うの、ホントに。」

CM 「僕に・・・話せないこと?」

違うの。

でも、その優しい顔を見たら・・・また涙が出てくる。

CM 「ヌナ・・・」

急に泣き出すあたしを、チャンミンがゆっくり抱きしめる。

温かい胸の中で、涙が止まるまで泣いた。


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
「1年の締めにチャミの胸で泣く。うらやま死。」とか思ってもらえたら、ランキングボタンをぽちっとお願いします!
もしコメントもらえたら、トンで飛んで喜びます♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

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  3. ゆかたん | URL | -

    ほんとに ばーちゃみの世界は毎日のたのしみでごじゃいます
    今日のも涙出そうなくらい いい雰囲気v-238
    今年はかもめさんのブログに出会えた幸運な一年でした
    ほんとに毎日の更新ありがとうございます
    来年も楽しみにしてるので どうぞよろしくお願いします

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  6. ミユウ | URL | -

    かもめさん、こんばんは。

    今日も萌え~!です。チャミに心配してもらえるなんて!羨ましいヌナですね!明日も楽しみです。

    かもめさんのブログに出会えて幸せです。来年もよろしくお願いしますm(__)m

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  8. かもめ | URL | -

    ★バーチャミin年越し前編にコメントくださった方へ

    お忙しい大みそか、わざわざバーチャルチャンミンに会いに来て下さって本当にありがとうごじゃいました★
    その上コメントまでいただいて・・・うれしあー!!
    ヌナ、チャミが迎えに来てくれて本当によかったなぁ・・・。

    次回の後編にてコメント返信させていただきます。
    よろしくおねがいいたしますー♪

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