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もし、チャンミンとクリスマスを過ごせたら ep.5

2010年12月26日 17:00

以前連載していた「もし、東方新起のマネージャーになれたら」の続編、第5話です。

クリスマスは終わってしまいましたが、ちょっと延長でお願いいたします。

うっかり寝ちゃったバーチャミ。

このまま・・・平和に終わるのか?

それでは、どうぞ~♪

ちなみに、以前のストーリーはこちら




んん・・・なんか、さむい。

ふとん・・・

・・・ん?ふとんが・・・ない。

・・・え?


CM 「あ、起きました?」


「・・・・・。」

瞼を開けたら、目の前にチャンミンの顔。

「・・・?」

あれ・・・ここ、ベッドじゃない。・・・ソファー?

・・・なんで?

っていうか、さむい・・・

そう思って下を見たら・・・真っ赤。

「・・・うぁっ!!

気づいたら、さっきしまったはずのサンタのワンピースを着てる。

「え・・・何!?なんであたし着てんの?あ、今何時?」

CM 「まだ大丈夫ですよ。っていうか、なぜ起こさない。」

「あ、まだ寝れるじゃん!寝ておいた方がいいって!」

CM 「いいですよ、飛行機の中で寝れますから。あと、人の話を聞け。」

「飛行機ってせいぜい2・3時間じゃ・・・あだっ!!」

チャンミンに・・・ほっぺをつねられた。

CM 「な・ぜ・お・こ・さ・な・い。」

「あふぁ!いはい、いはい!」

CM 「うっかり寝ちゃった僕も僕ですけど、起こしてくださいよ!」

「いはいっへ!はなひへ!!」

必死の抗議に、なんとか手を離してもらえた。

「いったぁ・・・。疲れてるんだし寝た方がいいって。向こうのスケジュールもびっしりでしょ?っていうか、よく起きれたね。」

CM 「ミナの寝がえり(別名:肘鉄)で起きました。」

「そうなんだ。・・・・・うぁっ!」

自分の恰好を思い出して、慌ててバスローブをかぶる。

「ちょっと!着せたの?」

CM 「はい。一苦労でした。(楽しかったけど)」

良く見たら、ブーツまではいてる。

はかせたのかよ・・・。

「・・・・・。」

CM 「別に・・・そんなに警戒しないでくださいよ。」

そう言ったチャンミンが、立ちあがって何かを持ってきた。

「あ・・・ワイン?」

CM 「せっかくこんなにいい部屋取ったんだし、少しは楽しみましょう?クリスマス。」

・・・確かに。

それには賛成!

「うん。楽しまないと損だよね!」

そう言って、ワイングラスを取ってくる。

本当に・・・なんでもあるな、この部屋は。

チャンミンが器用にワインを開けて注いでくれた。

2人でグラスを持って向き合う。

なんか、こんなの初めてかも。いつもはミナがいるからな。

CM 「じゃあ、メリークリスマス。」

「めりーくりすまーす♪」


カシャン








この部屋の温度設定を上げて10分。

そろそろ・・・のはず。

横を見ると、もうすでに頬が真っ赤のヌナ。

「なんか・・・あっつい・・・」

・・・きた。

CM 「バスローブ脱いだらどうです?」

「ん~?そっか。」

そう言って、素直にバスローブを脱ぐヌナ。

さっきの1件で学んだ。

北風より・・・太陽。

自分の着てる服のこともわからなくなるぐらい、すっかりお酒がまわってるヌナ。

顔以外の肌もほんのりピンクになってる。

・・・食べごろ。

CM 「・・・・・。」

じーっと見ていたら、ヌナが僕の視線に気づいた。

僕のことも、じーっと見返してくる。

CM 「・・・なんですか?」

ぽ~っとした顔のヌナが、ゆっくり口を開いた。

「ちゃみな・・・かっこいいね。」

CM 「は?」

急にそんな事を言われて、少し変な声が出てしまった。

「・・・かっこいい。」

CM 「・・・ありがとうございます。」

まだ、ずっとこっちを見てる。

少し下を見ると、ピンクに染まった胸元が見える。

もう・・・いいんじゃないか。(いただいても)

そう思った時、頭に何かをかぶせられた。

CM 「?」

「あっはー♪サンタさん!」

頭の上に、ヌナがかぶっていた帽子を乗せられた。

「これかぶってもかっこいいし!あははっ♪」

CM 「楽しそうでなによりで・・・っ!!」

話している途中に、ヌナが抱きついてきた。

「あたしのさんたさーん!大好きー★」

CM 「・・・・・。」

お酒の力って・・・すごい。

「ん~♪」

そう言いながら、僕に体を摺り寄せてくる。

これは・・・GOサインと取ろう。

CM 「よいしょっと。」

「んなっ!」

そのまま持ち上げて、ヌナを膝の上に乗せた。

CM 「サンタはヌナでしょ?はい。」

そう言って、帽子をヌナにかぶせ直す。

「え~?」

なんか・・・ミナみたい。

「チャミナはー、あたしのサンタだもーん♪」

CM 「くすっ・・・どういう意味ですか?」

「ちゃみなは、あたしにしあわせ届けてくれるサンタだもん・・・」

CM 「・・・・・。」

そういうこと、普段ももっと言えばいいのに。

「なんか・・・ねむ・・・」

そう言って、ヌナが眠そうに僕の肩にもたれかかる。

・・・寝させるか。

CM 「・・・ヌナ?」

ゆっくり、ヌナを僕から離す。

「え?・・・んっ」

もう一度、サンタにキスをする。

「んはぁ・・・ちゃみな・・・」

CM 「もらっていい?僕のプレゼント。」

そう聞くと、ヌナの顔がまた赤くなった。


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
「チャミはあたしのサンタです。」とか思ってもらえたら、ランキングボタンをぽちっとお願いします!
コメントもらえたら、すっごくうれしいでーす♪
次のお話は・・・やっぱり限定になります
なんか、やっぱ書かないといけない気がして。
みあねー!!!(いろんな意味で)
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

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  3. miyu | URL | -

    最強!!

    チェガンバーチャンミン★
    着せたんだ!!執念に近いものがありますね♪笑
    ヌナかわいいです^^
    酔っ払って素直になって…

    バーチャミのチューブトップ選んじゃうあたり天才ですね★

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  9. ゆちょん | URL | -

    やっぱり・・・

    最強様がそのまま韓国お帰りに・・・
    は、無いですね(^_-)-☆

    酔ったヌナはさぞかし
    お可愛らしい事でしょう❤
    最強様、お気のすむまで・・・あはっ❤

  10. かもめ | URL | -

    ★バーチャミinクリスマスep.5にコメントくださった方へ

    いつも妄想小説にお付き合いいただいてありがとうごじゃいます。
    今日こそはコメント返信!と思っていたのですが・・・間に合わず。
    次のお話がアップされてしまい・・・(お前がしてんだ)すんません!

    いつもいただいてるコメントをエネルギーに次のお話を書いております★
    リアクションがあるから妄想できます・・・本当に感謝です♪
    これからもよろしくお願いいたします!

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