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もし、チャンミンとクリスマスを過ごせたら ep.4

2010年12月25日 17:00

以前連載していた「もし、東方新起のマネージャーになれたら」の続編、第4話になります。

ヌナ・・・着たか?

それでは、どうぞ~♪

ちなみに、以前のストーリーはこちら




さすが、このクラスの部屋のバスタブは広い。

長身の僕でもゆっくり入れたし、少しは疲れも取れたな。


さぁ、今日のメインディッシュはどうなっているだろう。

おとなしく着たかな?

まだブーブー言うようなら、僕が着せてやろうか。

それも楽しそうだし・・・悪くない。

そう思いながらリビングに向かった。



CM 「・・・・・?」

リビングに入ると、ヌナが部屋の隅に立っていた。

バスローブを着たまま。

CM 「はぁ・・・やっぱり僕が着せないとだめですか。」

そう言ってゆっくり近づくと、ヌナが後ずさりした。

もしかして・・・

CM 「その下、着てるんですか?」

そう聞くと、ヌナの顔が少し赤くなった。

「いや・・・これ、ちょっと丈短いよ!」

着たんだ・・・。

よし。

CM 「じゃあ、早くそのバスローブ脱いでください。」

「ちょっと待って!やっぱり・・・ダメだと思う!」

CM 「何が。」

「許されないと思う!」

CM 「それは僕が決めることです。っていうか、見ないとわかんないでしょ。」

僕が近づくと、ヌナが逃げる。

CM 「・・・いい加減、観念してください。」

「だって・・・ちょっと待ってって!心の準備が・・・」

CM 「そんなものいりません。」

そう言って、ちょこまか逃げ回るヌナを追いかける。

意外と・・・逃げ足速い。

CM 「こんな時間にそんな足音立てたら下の部屋から苦情着ますよ!」

そう言うと、一瞬ヌナの動きが停まった。

よし。

「うぁっ!!」

ヌナのバスローブの紐を掴んで、なんとか捕獲。

CM 「いよっと!」

そのまま担ぎあげてソファーまで運ぶ。

「ちょ・・・まっ・・・いやーー!!」

CM 「うるさい。」

そう言って、ヌナのバスローブを引き剥がす。

「いやー!これ取られたら死ぬー!!」

今まで見たことないような馬鹿力で抵抗するヌナ。

CM 「着といてから何言ってんですか!おとなしくしろ!!」

「いーやー・・・ぎゃっ!!!」

なんとか、バスローブを取ってやった。


CM 「・・・・・。」


「いや・・・見ないで・・・」

そう言って、両手で服を隠しながらヌナが言う。

チューブトップのミニ丈のワンピース。

ちょっと厳しいかと思ってたけど・・・想像以上に、いい。

「ホント・・・見ないでって!!」

僕の視線に耐えかねたヌナが、今度は襲いかかってきた。

必死になって僕の目をふさごうとする。

その手を掴んで、逆にソファーに貼りつけてやった。

「うぅ・・・恥ずかしくて死ぬ。」

CM 「恥ずかしがると余計にエロいですよ。」

「そんなこと言ったって!」

CM 「大丈夫、セーフです。自信持ってください。」

「何の自信だよ・・・」

ヌナが、少し静かになった。

CM 「いいじゃないですか。それぐらいのサービスしてくださいよ。僕のサンタさん?」

そう言うと、顔が少し赤くなるヌナ。

ははっ・・・かわいい。

「・・・そうだね。もういいや!」

吹っ切れたように起き上がる。

まだつけてなかった帽子とブーツも履いて、もう一度僕の隣に座った。

「今のうちだよ。よーく見といてね!もう着ないからね!」

CM 「はい。」

もう一度、サンタ仕様のヌナを見る。

座ると足がキワドイとこまで出て、かなりエロい。

もう・・・いいかな?

そう思って、ゆっくり近づく。

「・・・・・んっ」

クリスマスにサンタとキスをする。

目を開けると、もう頬がピンクになってた。

CM 「・・・・・。」

服と同じ赤い頬。

今日は・・・着せたまま決定だな。

あ、想像しただけでおいしそう。

では、メインディッシュいただきます。

ゆっくりと、ヌナの肩に手をかけた。



『あーーー!サンタさん!!』



ヌナ・CM 「!!!」

甲高い声に振り向くと、興奮した顔のミナ。

・・・しまった。

あれだけ騒げば起きてくるか。

ミナ 「あ~、あっぱぁ!!どうしたの?おしごとおわったの?」

CM 「う・・・うん。」

ミナ 「おんまぁー!サンタさーん!なんで?なんで~?」

たっぷり寝たミナのテンションは・・・それはもう高い。

「あ・・・さっき、サンタさんに分けてもらったの!」

苦笑いでヌナが答える。

ミナ 「いーなー、ミナも着たーい。」

あ・・・ミナに着せるという楽しみ方もあった。

まぁ、それは来年でもいいか。

っていうか・・・メインディッシュが。

CM 「ミナ、もう遅いから寝なさい。」

ミナ 「えー、アッパといっしょがいー。」

そう・・・なるよな。

横を見ると、ほっとした顔のヌナ。

CM 「10分で戻ってきますから、そのまま待っててください。」

そう小声で話しかける。

ミナを抱き上げてベッドルームに向かった。








チャンミンがベッドルームに行って15分。

”そのまま待ってろ”って言われたけど、いたたまれなくて着替えてしまった。

ワンピースを袋にしまっていたら、後ろから声が聞こえた。

『おんまぁ~。』

「・・・・・え?」

振り向くと・・・ミナがいた。

「・・・どうしたの?」

ミナ 「あっぱ・・・寝ちゃった。」

「!!!」


2人でベッドルームに戻ると、チャンミンがベッドの端ですやすや眠っていた。

ミナを寝かしつけようとして・・・自分が寝ちゃったな。

まぁ、当たり前か。疲れてるんだし。

明日も早いからこのまま休ませよう。

ミナ 「あっぱ~。」

不満そうな顔でミナがチャンミンを呼ぶ。

「し~。アッパお仕事で疲れてるから、そっとしておこう?」

ミナ 「・・・うん、わかったー。」

そう言って、ミナをチャンミンの隣に寝かせる。

リビングを片づけてベッドに戻ると、ミナも眠ってしまっていた。

そっと寝顔をのぞく。

「ははっ・・・」

同じ顔が2つ並んで寝息を立ててる。

「・・・・・。」

ピアスもすごくうれしかったけど・・・これが、なによりのクリスマスプレゼント。

「・・・ありがと、チャミナ。」

そう呟いて、あたしも布団に入った。


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
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コメントもらえたら、すっごくうれしいでーす♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

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  4. ゆちょん | URL | -

    最強様

    お仕事お疲れチャンミン(^^)/
    このまま韓国帰りますか?

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  7. かもめ | URL | -

    ★バーチャミinクリスマスep.4にコメントくださった方へ

    いつも妄想小説にお付き合いいただいてありがとうごじゃいます。
    ちょくちょく戻ってくるバーチャミに会いに来ていただいて・・・マジうれしあー!
    個々にコメントできなくて、本当に申し訳ありません・・・。
    でも、旦那のいない隙をつきまくってワックワクでいつも読ませていただいております!
    コメントが生活のおかずでして・・・本当に感謝です★

    年末はバーチャミin年越しをお届けできればと思っています!
    次のお話も、よろしくお願いいたしますー♪

  8. かもめ | URL | -

    ★M**さんへ

    いつも最新情報ありがとうごじゃいます!
    いただいたネタで1記事あげました・・・
    嫁よ・・・ユノに怒られるよ!

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