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もし、東方神起のマネージャーになれたら ep.8

2010年07月31日 00:20

妄想小説、第8話。

主人公の秘密がついに・・・・?

ちなみに、第1話はこちら

では、どうぞ~♪

テンプレート、ぎゃんばってトン入れてみました~★





~事務所の小会議室前~

「小島さ~ん!」

小島「おっ!武田か。」

武田「神谷さんも、おつかれさまっす!」

「おつかれ~。じゃ小島さん、あの5人呼んできますね。」

小島「おう。」

武田「・・・・・。」

小島「うまくやってるよ。神谷。」

武田「あの嘘が効きましたか。」

小島「う~ん、そんな感じでもないな。今は5人もそのこと忘れてるんじゃないか?」


ヌナが言ってた今日の打ち合わせ、確かこっちだったよな・・・。

ヒョン達をおいてちょっと早めに来ちゃった。

「チャンミン!チャンミン!」とちょっとウザい。

あ・・・小島さんだ。

「おつかれさ・・・」

武田「逆パターンってのはないですよね。」

小島「え?逆って?」

武田「東方神起から神谷さんに転ぶっていうのは・・・」

え・・・何の話?

小島「ないだろ~。神谷のやつ徹底してるからな。今日も全身真っ黒で出勤。黒子か、あいつ。」

武田「女っ気隠しきってますね。あんなんじゃ再婚もできないだろうに・・・」

え・・・”再婚”?

ヌナ、結婚してたの?だって・・・。

良くないとわかっていながらも、立ち聞きしてしまう。

小島「入籍はしてなかったけど、事実婚だったからな・・・。」

武田「さびしい時もあるだろうに。よくイケメン5人に囲まれてコロッと行かないですよね。」

小島「あいつさ、ずっとしてるんだよ。あの事故の時の指輪。」

・・・事故?

武田「えっ?そうでしたっけ?」

小島「指じゃないんだけどさ。首にかけてるんだよ、2つとも。」

そうだ・・・。


ヌナは本当に飾りっ気がない。

いつも黒とかグレイとかベージュとかの服ばっかりだし、スカートなんてはいてるの見たことない。

だけど、いつも同じネックレスをしている。

リングが2つ重なってるやつ。

武田「そうなんすか・・・。あの事故がなければなぁ。」

JS「こっじまさーーん!」

小島「お、来たか!始めるぞー!」

YH「チャンミン!何してるの?いなくなって~。」

CM「あぁ、いや・・・」

「あっ、チャンミンもいるしOKだね。入って~。」

今日もしてる。ネックレス。

「どうした?チャミナ?」

CM「なんでも・・・ないです。」

なに?ヌナって同性愛者じゃないの?

最近は忘れてたけど、初めに聞いた時はびっくりしたのに。

どういうことなんだろう・・・。




打ち合わせが終わり、今日はこのビルのスタジオで撮影だ。

「ちょっとこれから私と小島さんは別室で会議だから、スタッフの指示通りにね。」

YC・JS「はーーい!」

JJ「いつ頃終わるの~?」

「撮影終わるまでには戻るから!じゃあ、リーダーよろしく!」

YH「まっかせて♪」

ヌナが小島さんと控室を後にする。

入れ替わりに武田さんが入ってきた。



気になって・・・聞かずにはいられない。

CM「武田さん!」

武田「ん?どうしたチャンミン。」

CM「すいません。さっきの話・・・偶然聞いちゃって。」

武田「・・・さっきって?」

CM「ヌナって、結婚してたんですか?」

4人『えっ?』

僕の言葉に、他の4人も一斉に反応する。

JJ「え・・・どうゆうこと?」

JS「ヌナって女の人しか・・・ムガッ!」

ユノヒョンがジュンスの口をふさぐ。

YH「おっきい声で言うな!他のスタッフもいるんだぞ。でも、マジで?」

YC「バツイチっていうこと?」

CM「どういうことか・・・教えてくれませんか?」

武田「まいったな・・・。でも、もう大丈夫か。ちょっと隣の部屋行こうか。」



武田さんが、今の僕らの関係を信用して話してくれた。

まず、ヌナが同性愛者っていうのは僕らに納得してもらうためのウソだったってこと。

そして、ヌナのつらい過去。

ヌナには、結婚する予定だった相手がいたらしい。

相手は韓国人でマッサージクリニックを経営している人だったとか。

その人の医院を手伝うために、1年前に一度会社を辞めたらしい。

ヌナの韓国語とマッサージのルーツはここか・・・。

そして、悲しい事故があったこと。

二人の結婚指輪を取りに行った帰りに

ヌナの婚約者は交通事故に遭い、亡くなった。

ヌナの首に掛かっているのは、その時彼のポケットに入っていた二人の結婚指輪だ。

彼が亡くなったのは、ヌナの誕生日の前日。

あの時、ユノヒョンを必死で呼びとめたヌナ。

きっと、この時を思い出したんだ・・・。


続く>>




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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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