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もし、東方神起のマネージャーになれたら ep.7

2010年07月30日 00:02

妄想小説、第7話です!

第6話にも拍手をいただいて、うれ死ぬ。

ランキングも少しずつ上がってきてうれしくて高血圧になりそうです

ほんっとにありがとうございます♪

勇気を持って、感想コメントくれる方・・・大募集。

今さらですが、主人公についてちょっと。

主人公の下の名前と年齢はあえて決めずに書いています。

そこらへんはぼやっとさせて、読んでいただいた方に重ねてもらえれば~なんて。

名字は「東方神起」から一文字とって適当につけました。(おい)


では、第7話をどうぞ~♪

※ちなみに、第一話はこちら

やっとメンバーと打ち解けた主人公。

でも今度は彼女の過去がチラリ?

年上トンペン共通の願望、「トンにヌナと呼ばれたい」を盛り込みました~♪




CM「ヌナーっ!今日の朝ご飯は何ですか?」

「おはようチャンミーン。今日は朝からジェジュチゲだよ。」

JJ「ヌナそれ切って!チャンミンはユチョン起こしてきてー。」

JS「ユチョンはヌナの蹴りじゃないと起きないよ~。」

CM「そうです、ヌナ行ってきて。」

「あー。じゃあ、ジェジュンあとよろしく。」


先日、ジェジュンが言い出した

「なんでさぁ、カミヤさんは敬語なの?」

が発端になり、敬語禁止になった。

敬語のほうが仕事上よく使うし、いいと思ったんだけど・・・5対1で勝てなかった。

加えて「神谷さん」は呼びづらいということで、呼び名は「ヌナ」に変更。

私の下の名前も彼らには発音しづらいらしい。

まぁ、心を許してくれているようで・・・正直うれしい。

あれ以来、料理をしているとジェジュンが手伝ってくれるし。

今じゃみんながまるで弟のようだ。





今日はめずらしく夕方前に仕事が終わった。

明日のスケジュールは午後から。

そして、タイミングがいいことにユチョンの誕生日前日だ。

「おつかれさま!じゃあ、明日は13時出だからよろしく。」

そうみんなに告げて部屋に戻って待っていると、1時間くらいで電話が鳴った。

「うんっ!じゃあ今から行く!」





JJ「ヌナっ!」

「ユチョンとジュンスは?でかけた?」

CM「オッケーです!」

YH「じゃあ、準備しますか!」

日付が変わった瞬間、ユチョンを祝うためにサプライズ準備をする。

ユチョンはジュンスに連れ出してもらった。

みんなでせっせと準備を進める。


YH「ヌナ~、ケーキ予約した?」

『したよ。ばっちり!』

たまには韓国語も使ってみる。

YH「そういえば、ヌナって韓国語どこで勉強したの?」

CM「そうですね。マッサージも。学校でも行ってましたか?」

「・・・いいや。知り合いに教えてもらったんだ。」

YH「そうなんだぁ。」

JJ「じゃあ、今日は韓国語で話してみる?」

「は?・・・なんで?」

CM『いいですね。たまには。』

YH『俺もさんせーい!』

「ちょ、マジで?」

CM『ハングル!』

『えっ、すいません!』

JJ『あっはははー!チャンミンは発音厳しいよー。』

『えっと、お手柔らかに・・・』

CM『発音悪くて聞き取れません。』

「ひーーー!」

YH『あはははっ!』

そんなこんなで時間が過ぎていく。

YH『ヌナ、そろそろケーキ取りに行く時間じゃない?』

『あっ、ホントだ。』

CM『どこのケーキ屋ですか?』

『こっから車で10分くらいの隣駅の近く。おいしいって評判らしいよ。』

YH『あっ知ってる!ロールケーキうまいとこ?』

『そう!そこ!無理言ってハングルでプレート頼んだ。』

YH『あはは!じゃあ、俺行ってくるから。ヌナ料理の準備してて~。』

『えっ・・・』


頭の中で、フラッシュバックがおきた。

”おれちょっと荷物取りに行ってくるから、料理してて。”

そう言って、車のキーを取る。


『・・・待って!!!』

私の大きな声にみんながびっくりした。

『いい!あたし行くから、ユノはうちにいて。』

YH『えっ?でも俺、場所わかるから・・・』

『いいから!』

私のあまりの剣幕にユノがたじろいだ。

『ごめ・・・。でも、あたしの名前で予約してるし。ジェジュンを手伝ってやって。』

そう言って部屋を後にした。


駐車場に降り、車に乗り込みキーをさす。

ハンドルに頭をつけて気分を落ち着かせる。

「大丈夫・・・。落ち着け。」

あの子たちは、いなくなったりしないのに・・・






JJ『どうしたんだ・・・ヌナ。』

硬直してるユノヒョンに、ジェジュンヒョンが話しかけた。

YH『俺・・・なんかしたかな?』

CM『そういう感じでもなかったですよね。』

JJ『なんか、トラウマっぽくなかったか・・・?』

そんな風にジェジュンヒョンが言ってたけど

ケーキを買って戻ってきたヌナはいつも通りで、何も聞けなかった。






11時過ぎにユチョンとジュンスが帰ってきて、クラッカーが鳴った。

YC「え?何?え?」

まだ1時間早いけど、サプライズパーティー大成功。

みんなでユチョンにクリームをつけて、朝方まではしゃいだ。

あんなに楽しい夜は久しぶりだったから

あの夜のことも、忘れることができた。


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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