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もし、東方神起のマネージャーになれたら ep.6

2010年07月29日 00:51

妄想小説、第6話!

こんな妄想ワールドに拍手とかいただけて、マジ死ぬほどうれしいです!

さて今回は、最後の強敵・・・ジェジュン!

彼のトラウマを取り除け!




先日のユチョンのあれはフェイクだったらしい。

翌日、ユノと一緒に謝ってきた。

だよね~。

もし夜にムラッときても、あたしには来ないだろ普通。

でもあの日以来、ジェジュンとの壁が少し低くなった気がする。

向こうからあいさつしてくれることもあるし。

まぁ、もうちょっと時間はかかるだろうけど・・・少しずつ前進してるな。


今日は空港に彼らをお出迎え。

韓国でのスケジュールをこなし、2週間ぶりに来日する。

帰国当日からのかわいそうなスケジュールのために、仕事場に直行だ。

空港で待っていると、彼らが手続きを終えてやってきた。

警備員に付添われながら荷物を引いてくる。

どこから嗅ぎつけたのか、ファンも結構集まっていて写真を撮られてる。

「お疲れ様です!」

JS「あっ!カミヤさ~ん!ひさしぶり~♪」

みんなとのあいさつもそこそこに、ファンをかき分けて車に急ぐ。

空港は、彼らが何回かトラブルに見舞われた鬼門。

周りを少し警戒しながら彼らに付き添う。

「車はあっちにいつものバン停めてあるんで・・・・」

と話している最中に、ふと殺気を感じた。

振りかえると・・・


「!!・・・ジェジュン伏せてっ!」

JJ「えっ?」

バシャンッ!!


「キャーーーーっ!」

ファンの子が叫ぶ。

『車に走れ!』

とっさに韓国語で叫んだ。

急いで車にメンバーを詰め込み、私も助手席に飛び乗る。

今日は小島さんが運転してくれるから助かった。

小島「おまっ・・・どうしたその頭!」

あたしの姿を見た小島さんが驚きながら言った。

「あー、今アンチからぶつけられて。卵か?これ。あっちゃーー。あ、大丈夫なんで出してください。」

ギリギリセーフでジェジュンに覆いかぶさって、難を逃れた。

自分のジャンプ力に感服。

急いで後ろに乗ったメンバーを確認する。

「ジェジュンさん大丈夫?他のみんなも。」

JJ「俺たちよりカミヤさんがっ!」

泣きそうな顔でジェジュンが叫ぶ。

「げっ!卵だと思ったら中身蛍光ジェルですよ。これ作ったんですかね~。」

頭から肩にかけてべっちょり。

小島「そこまでするなんてある意味愛だな。みんなも気にすんなよ!」

「みんな、本当になんともないですか?気にしちゃだめですよ~。」

JS「ぼくたちよりカミヤさん!大丈夫?ボクのタオル貸します!拭かなきゃ~。」

YH「ジュンスのは汗臭いから俺のをっ!」

CM「ユノヒョンのは皺だらけじゃないですか。ぼくのを貸します。」

YC「俺のTシャツ、代えあったような・・・」

JJ「小島さん、ちょっと停めて!」

小島さんが車を止めると、ジェジュンは私を助手席から引き下ろして隣のジュンスと無理やり交換した。

「ど、どうし・・・?」

すると、甲斐甲斐しく私をタオルで拭き始める。

JJ「ごめんね・・・。ありがとう。」

「・・・・・。」

小さな声でジェジュンが言ってくれた。

ジェジュンとの壁が・・・なくなった気がした。

あのアンチファンにちょっと感謝。


あの後TV局に直行し、無事にスケジュールを消化した。

私は局のシャワーを借り、ジェジュンのTシャツを借りて過ごした。

あれから、他のメンバーと同じようにジェジュンも接してくれるようになった。

やっと・・・スタートラインに立てたかな。


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

  1. みゅう | URL | bIhZGRjs

    アンチ

    こんばんは。途中途中で拍手の時にコメント入れてましたが、ちゃんと見れてますか?不安になったので、今度は『コメントを書く』から書き込みしてみました。私は先日までTwitterをやってましたが、アンチのツイたまに見かけたことあります。本当に暇な人たちなんですね(--;)でも、今回のお話ではジェジュンが危なかったけど逆に感謝かな♪神谷さんとメンバーとの絆が強くなっていく経過を楽しみに読んでいきます(^o^)/

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