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もし、東方神起のマンネになれたら ep.62

2010年11月27日 17:00

妄想小説第2幕、第62話です。

ラブラブなお2人さんも次のストーリーへ。

それでは、どうぞ~♪

ちなみに、今までのストーリーはこちら




コンサートツアーの控室。

部屋の隅でユノヒョンがシンと電話で話してる。

YH 「あぁ・・・そうか。うん、わかった。・・・いいって、気にするな。じゃあ。」

ヒョンが少し落ち込み気味に電話を切る。


YC 「シン・・・どうかした?」

YH 「あぁ。今日のライブ、来れなくなったって。」

JS 「えー、残念!!」

CM 「仕事?」

YH 「みたいだ。モデル仲間がケガして・・・急遽呼ばれたって。」

JJ 「そっかぁ・・・。まぁ、しょうがないよな。」

YH 「・・・そうだな。」

YC 「・・・・・。」

あれから、シンのモデルの仕事が軌道に乗り始めた。

掲載紙も多くなって最近は雑誌も送られてこなくなった。

雑誌の中のシンはあの頃の面影なんてほとんどない。

それに合わせて、ユノヒョンとシンが会うことも難しくなっていた。

以前は、俺達が日本に来た時にシンの方で時間を合わせて2人は会ってたけど

シンの生活パターンも不規則になってきて、今はそれも難しい。

俺達の日本でのスケジュールもだんだんキツくなってきたのもあって

電話で話すのすらままならない状態が続いてるようだった。

少し落ち込み気味のユノヒョンに話しかける。

YC 「そのテンションでステージ出るの~?リーダー。」

YH 「ははっ、まさか。シンが見に来ないぐらいで。」

そんなこと言ってるけど・・・落胆が顔に出てるよ。

この2人にとって”一緒にいられない”つらさが、最近になってじわじわと効いてきてる。

何となく・・・見ててそう思う。

スタッフ 「そろそろスタンバイお願いしまーす!!」

そのスタッフの声で表情が変わるヒョン。

やっぱり・・・プロですね。

もうすっかり慣れた5人でのステージに向かった。






今日は日本ツアーの地方公演。

ツアーも中盤に入って、ステージパフォーマンスもかなり安定してきた。

今日は控室から外が見える。

JS 「おお!!お客さんが増えてきた~♪」

CM 「ホントだ・・・よかったぁ。」

外のお客さんを見ながら2人が話してる。

YC 「どっれ~♪かわいい人いる~?」

JS 「もう!ユチョンはすぐそれ~!!」

YC 「・・・あれ?」

CM 「どうしました?」

外で待つお客さんの中に気になった子がいた。

長身のモデル体型で、少し目立つ。

1人でダフ屋と何か話してる。

たぶん・・・そうだ。

ケータイを取り出して手早くボタンを押す。

呼び出し音が鳴ると、ダフ屋と話している女の子がケータイを探しだした。

やっぱり。

『もしもし?ユチョンヒョン?』

YC 「お前・・・なんでここにいんの?」

CM 「あ!あれシンだ!!」

チャンミンも気づいた。

JS 「え・・・どれ?あっ!ホントだ!!」

JJ 「うっそ・・・。なんでここ?」

JS 「僕、ユノヒョン呼んでくる!!」

そう言って、ジュンスが控室を飛び出して行った。

1分もしないうちに、ユノヒョンがすごい形相で戻ってきた。

YH 「シン・・・どこ!?」

YC 「はい、つながってるよ。」

そう言ってケータイを渡す。

YH 「もしもし?今どこだ?」

少し焦った様子でヒョンが外をのぞく。

YH 「そこか。今行くから、そこで待ってろ。」

JJ 「ちょ・・・バカッ!」

ジェジュンヒョンが控室を出ようとするユノヒョンを止める。

YH 「離せって!」

JS 「ヒョンが出ていいわけないでしょ!!」

CM 「そうですよ!冷静になって!!」

3人がかりでユノヒョンを止める。

YC 「今スタッフに頼んで連れてきてもらうから!落ち着けって!!」

そう言って必至でユノヒョンをなだめた。


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
「ユノ出てったらパニックになるよー」とか思ってもらえたら、ランキングボタンをぽちっとお願いします!
もしコメントもらえたら、トンで飛んで喜びます♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

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  2. みー | URL | -

    あら

    バーユノが取り乱しておりますね(゜o゜;)

    忙しいからこそのすれ違い…夜中でも会いに行きます!!

    次はどんな展開が…!?
    毎日楽しく読ませてもらってますヾ(^▽^)ノ

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  6. かもめ | URL | -

    ★妄想小説第62話にコメントくださった方へ

    いつも妄想小説にお付き合いいただいて、ありがとうごじゃいます♪
    コメントをおかずにご飯食べてます!!ありがたくて泣けてくる・・・
    バーユノもお礼言ってました!
    こちらに変身する前に次のお話をアップしてしまったため、次にてコメント返信させていただきます。
    よろしくお願いいたします★

  7. かもめ | URL | -

    ★M**さんへ

    こんな素晴らしい動画教えてくださって・・・ありがとうごじゃいます!!!
    ライセンスは井本の方が好きだったんですが、藤原のが好きになった。
    でもあの感じ・・・わかるな~って思いました、新米トンペンの私は。
    ホントに、あんな感じで落ちるんですよね。トンは。

    先に発掘してたM**さんの目、すごい。
    スカウトマンなれるとおもう。

    ユノのくだり、がっつり笑いました!ユノみあね♪

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