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もし、東方神起のマンネになれたら ep.61

2010年11月26日 17:00

妄想小説第2幕、第61話です。

2回戦もお疲れ様です。

それでは、どうぞ~♪

ちなみに、今までのストーリーはこちら




♪~

聞きなれない目ざまし音に起こされる。

ゆっくり目を開けたらシンの寝顔があった。

毎日・・・こうならいいのに。


時計を見たら、もう起きなきゃいけない時間だった。

猫みたいにすやすや寝息を立ててるシン。

もう少し寝せてやりたかったけど、時間も時間だし起こすことにした。

YH 「シン、起きろ。もう時間だ。」

「すぅ・・・すぅ・・・・」

YH 「シーン!起きろって!!」

「おっぱぁ・・・もうむりだってぇ・・・」

YH 「・・・・・。」

夢で俺は何をしてるんだ。

YH 「シーン!!起きないと本当に襲うぞ!!!」

「・・・んぁ?」

やっと目を開けた。

「はぁ・・・オッパ・・・おはよ。」

YH 「俺、お前の夢で何してた?」

「ふぁ・・・昨日と・・・同じようなこと?」

半分しか目が開いてない顔でシンが言う。

YH 「もっとして欲しくて夢に見ちゃったか!」

「んなわけないじゃん!もぅ十分です・・・」

下を向いた顔が少し赤い。

YH 「そういうリアクションすると、マジでするぞ。」

「きょ・・・今日はもういいです!」

そう言って、すばやくベッドから逃げて行った。



簡単な朝食をシンが作ってくれた。

昨日みたいに2人で食事を取る。

YH 「そういえば、昨日”父さんには言ってない”って言ってたけど、母さんには言ってるのか?俺とのこと。」

「うん。お母さんとたまにそういう話するんだ。だから正直に言った。」

そうなのか・・・

ちょっとうれしい。

「CD見せてこの人だよって言ったら”かっこいいね!”って言ってたよ。」

YH 「ははっ!ありがとうございます。」

「”いつか連れて来てね”って。」

そう言いながら、シンが俺を見る。

YH 「大丈夫だって。今度ちゃんと挨拶にきます。」

「今度・・・か。」

シンがつぶやく。

YH 「またすぐ会えるって。日本に来るスケジュール結構あるし。」

「そ、そうだよね!」

そう言ってシンが笑い返す。

この笑顔を見て、エネルギーを充電しておこう。




YH 「ただいま~。」

昼前に宿舎に帰ったら、ユチョンとジュンスがリビングにいた。

JS 「おかえり~♪ヒョン!」

YC 「楽しかった~?久しぶりのデート。ってか、シンの家どうだった?」

YH 「結構立派な一軒家だった。部屋も普通に女の子っぽかったし。」

JJ 「あっ!ユノ!おかえり~。」

俺の声を聞いてジェジュンもリビングにやってきた。

YC 「・・・で、何回したの?」

YH 「ぶっ!!・・・はぁ?」

・・・いきなりそういう話?

JS 「ちょっと、ゆっちょーん♪ダメだって~、そういうこと聞いちゃ!!」

YC 「だって久しぶりだったじゃーん★邪魔者いないし!まさか・・・最中にご両親帰ってきたりした?」

YH 「まさか。」

JJ 「俺見てたぞ・・・。ユノ、軽く5コはポケットに突っ込んでった。」

う。見られてた・・・

YC 「はぁ?5回!?シンって初心者でしょ?ダメだって~!!」

JS 「うっそぉ・・・ヒョン、鬼畜・・・」

YH 「そ、そんなにしてない!!」

そんな風に騒いでたら、チャンミンが迷惑そうにリビングにやってきた。

CM 「はぁ・・・うるさい。何の話ですか?あ、ヒョンおかえりなさい。」

勉強でもしてたか?

JS 「チャンミーン!ヒョン昨日5回戦だったって!!」

CM 「・・・うそ。」

白い目でチャンミンがこっちを見る。

YH 「ちが・・・そんなにしてないって!余りました!ちゃんと!!」

JJ 「ふうん・・・。じゃあ、証拠としておつり出して。」

ジェジュンに言われてポケットを漁る。

・・・あれ?

YH 「・・・あ。」

YC 「何?まさか・・・」

YH 「・・・忘れてきた。シンのベッドの枕の下に。」

JS 「それ、大丈夫なの?」

大丈夫じゃない・・・

両親に見つかったらマズい!!

JJ 「浮かれてるからそーゆーことになるんだよ!!」

JS 「と・・・とりあえず、シンに電話!!」

ケータイを出して慌ててかける。

・・・出ないし!

マズイって~!!

CM 「はぁ・・・詰めが甘い。」

チャンミンの言葉が頭の隅でこだました。


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

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  5. かもめ | URL | -

    ★妄想小説第61話にコメントくださった方へ

    いつもお付き合いいただいて、本当にありがとうごじゃいます。
    コメントが楽しみで生きております!
    こちらに返信する前に次のお話をアップしてしまったため、63話にて返信させていただきます!!
    本当にいつもありがとうごじゃいます~★

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