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もし、東方神起のマネージャーになれたら ep.5

2010年07月28日 00:05

妄想小説、第5話です!

今回のお相手は・・・ユチョンさん!

フェロモン王子の罠を主人公はかわすことができるのか・・・




今日のチャンミンの声を救った「カミヤドリンク」。

それでチャンミンも彼女を信じたようだ。

ってか、そこそこおいしい彼女の料理に持ってかれたか。

でも、俺:ユチョンはまだ正直・・・心を許しきれない。

前のマネージャーも、あんなことになるまでは友達のように慕い合ってたんだ。

もうあんな思いはしたくないし。


前の席では4人が楽しそうに談話している。今日の晩御飯についてだ。

JJ「3人とも、カミヤさんのこと受け入れてるな。」

隣のジェジュンヒョンが、消えそうな声で話しかけてきた。

JJ「俺は・・・」

YC「ヒョンは無理しなくていい。今のままでもとりあえずは仕事できるし。」

JJ「・・・・。」

部屋に戻ると、今日はカミヤさんが何か作るようだ。チャンミンのリクエストかな。

カミヤさんがキッチンにいると、ジェジュンヒョンは寄り付かない。

キッチン大好きなあのヒョンが。


食事を終えて、カミヤさんが沸かした風呂に交代で入る。

「じゃ、私は今日はこれで。1時くらいまでは起きてるんで、マッサージいる場合は電話ください。」

全員「おつかれさまでーす」

・・・・・。

彼女の後姿を見て、少し悪知恵を思い付いた。

YC「ジェジュンヒョン!ちょっとちょっと・・・」

ヒョンを呼んで別の部屋に行った。

そこで、俺が考えた事を話す。

JJ「え?マジ?いや・・・そこまで・・・」

YC「これでなびかなかったら大丈夫だし。もし引っかかったら、辞めてもらおう。」

JJ「・・・・・。」

YC「じゃかけるね。」

ケータイを取り出す。

YC「どーも。ユチョンです。ちょっとお話あって今からそっち行っていいですか?・・・いや、こっちから行きます。・・・いいです、いいです!2人で話したいことだし。今から行くんで。んじゃ。」

電話を切った俺に、心配顔でヒョンが聞いてきた。

JJ「・・・ホントに?」

YC「大丈夫だから。まかせて!じゃ、行ってくる。」

さっそく部屋を出る。

YH「あれ~、ユチョン今から出かけるの?」

CM「・・・女ですか。」

YC「す~ぐもどりま~す♪」






ユチョンが行ってしまった。

本当に・・・実行するのか?

一人で部屋にいたくなくてリビングに来く。

すると、ユノが話しかけてきた。

YH「ユチョンどこいったんだ・・・。マジで女かな?ジェジュン何か知ってる?」

JJ「・・・・・。」

俺の顔色が悪いのに気づいて、ユノが近づいてきた。

YH「ジェジュン・・・?」

JJ「実は・・・・」





1階の彼女の部屋まで来てインターホンを押す。

すぐにドアが開いた。

「どうぞ中へ。」

YC「すみません。夜中に・・・・。」

彼女は真剣な顔のままキッチンに向かった。

ワンルームだから、1つの部屋にソファーもベッドもある。

とりあえずはソファーに座る。

「話ってなんでしょうか?」

お茶を出しながら彼女が尋ねてきた。

YC「眠れなくて・・・」

そういうと、彼女は不思議そうな顔をした。

「マッサージしますか?じゃあ、やっぱり上の部屋へ・・・」

YC「いや、そうじゃなくて。」

彼女を話を遮る。

YC「二人で話したいって言ったでしょ。」

俺の言葉に、彼女が少し感づいたようだ。

YC「なんか、今日は体が熱くて・・・」

ゆっくり立ち上がり、スイッチを押して電気を暗くして彼女のベットに腰をかける。

YC「相手・・・してくれない?」

俺の隣をぽんぽんっと軽くたたく。

・・・これで落ちるかどうか。

「・・・・・。」

彼女は少し考え込むと、すっと立ち上がった。

これで終わりか・・・

そう思っていたら、パっと部屋の電気がついた。

YC「?」

「持ってないんですか?AVとか。」

YC「・・・・・。」

「あー、AVって言わないのかな。アダルトDVDとか。持ってないんですか?」

YC「・・・・・。」

何を・・・言ってるんだ?

「男の人だから持ってないこともないか。飽きたのかな?」

いや、持ってないけど。チャンミン経路で視聴してるんで。

「デ●ヘル呼ぶわけにもいかないしな~。あー、業界向けの口の堅いとことかあるのかな。小島さんに聞いてもいいのかな・・・」

そう言って彼女がケータイを取り出す。

ちょ・・・ちょっと待って!!

YC「いやっ!別に・・・」

「あたしはちょっと相手できないので。あ、代わりにDVD借りてきますか?」

YC「いやっ!そうじゃなくて!」

「あー、大丈夫ですよ。あたし昔レンタルビデオ屋でバイトしてたから。」

なんて言いながら、財布を持って玄関に向かってしまう。

「何系がいいですか?コスプレとか~、縛るやつとか?」

やめて!!

急いで玄関の彼女の前に立ち、引き止める。

YC「いや!だいじょぶ!もう熱も引いたし・・・お風呂入って寝ます!」

「そう・・・ですか?」

YC「今言ったことは忘れて!!」

そう言って、逃げるように彼女の部屋を出た。


「・・・なんだったんだ?でも、男の子だしそういう夜もあるよな~。今度小島さんに対策聞くか。」







YH「はぁ?じゃあ、ユチョンは今カミヤさんとこいるの?」

CM「なんってことするんですかぁー!」

JS「まっずいよぉ、あのユチョンが本気だしたらいくら女の子好きなカミヤさんでも・・・・」

YH「止めに行く!!」

そう言ってユノが玄関に向かった時、バタン!と勢いよくユチョンが入ってきた。

顔面蒼白で。

4人「ユチョン!!」

YH「おまえな~!やって良いことと悪いことが・・・」

YC「・・・大丈夫。」

YH「何が・・・」

YC「ジェジュンヒョン。あの人は大丈夫だ。」

そう言った後、ふらふらとユチョンはバスルームに向かった。


その後、お風呂から上がってきたユチョンを捕まえて全部吐かせた。

JS「だっはははーーー!ゆちょーん、かっこわるー!」

YC「小島さんに電話されるとこだった・・・」

YH「悪知恵にもほどがあるぞ!明日俺がフォローしとくけどさ・・・」

CM「でもカミヤさん、ホントに大丈夫そうですね。ジェジュンヒョン。」

JJ「・・・・・。」

YC「無理しないでさ、ゆっくり打ち解けていこうよ。」

CM「そうですよ。」

YH「うん、そうだよ。」

JJ「そうだな・・・」

そういう時が、早く来ればいい。


続く>>




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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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