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もし、東方神起のマンネになれたら ep.63

2010年11月28日 17:00

妄想小説第2幕、第63話です。

急に地方公演に現れた主人公。

オッパびっくりするから!

それでは、どうぞ~♪

ちなみに、今までのストーリーはこちら




みんなが気を使って控室に1人にしてくれた。

シンが外にいてすごく驚いた。

”俺の身内”ってことで、スタッフが呼びに行ってくれている。


それにしても、どうしたんだ急に。

連絡もよこさないで。

よりによって、なんでここ?

関東の公演ならまだしも・・・

そう考えていたら、ドアをノックする音がした。

YH 「はい。」

そう言うと、申し訳なさそうにシンが入ってきた。

YH 「シン!何で連絡しないんだよ。」

「・・・ごめん。リハ中かと思って。」

YH 「メールぐらいできるだろ。」

「ごめん。実は・・・新幹線のって、すぐ寝ちゃって・・・」

YH 「・・・そうか。どうして急に?」

「今日の午後からのスケジュールが空いてさ!東京公演行けなかったし、今日逃したらこのツアー見れないかもしれないし。新幹線・・・飛び乗っちゃった。」

そう言って俺を見上げる。

「ステージ越しでもいいから・・・会いたくて・・・」

目にもう涙がたまってる。

すぐ・・・泣く。

「オッパだ・・・・・」

涙声でシンがつぶやいた。

少し疲れのたまっている顔。

無理して来てくれたんだな。

YH 「・・・・・。」

シンの横を通り過ぎてドアに向かう。

鍵をかけて、シンを後ろから抱きしめる。

「突然・・・ごめんなさい。」

YH 「ううん。来てくれてありがとう。」

そう言ってシンをこっちに向ける。

涙目でシンが微笑む。

また・・・綺麗になった。

「またかっこよくなったね、オッパ。」

だから、こっちのセリフだって。

YH 「俺も会いたかった。」

「おっぱぁ・・・」

シンが苦しいんじゃないかってぐらい、きつく抱きしめた。


シンとの久しぶりのキス。

「はぁっ・・・おっぱぁ・・・」

YH 「これ以上は・・・止めておく。」

「ははっ、なんで?」

いたずら顔でシンがきく。

YH 「したくなったら・・・困るから?」

「いいのぉ?そんなこと言って。」

YH 「・・・すいません。」

「ははっ!じゃあ、みんなにもあいさつするかな!」

そう言ってシンがドアに向かう。

YH 「お前、今日はどこに泊るんだ?」

抜けられたら会えるかもしれない。

「あ・・・」

申し訳なさそうに、シンが足を止めた。

「今日はライブ終わったらすぐ高速バスに乗らないといけなくて。明日、朝一で仕事入ってるから。」

YH 「え・・・。それなのに来たのか?」

「だって、どうしても見たかったんだもん!オッパのステージ。」

そんな・・・かわいいことゆーな!

「だから、ライブ終わったらすぐバス乗り場行かないといけなくて。たぶん顔も出せない。」

そうなんだ・・・

ちょっとがっかり。

YH 「じゃあ、あと5分。」

そう言ってもう一度シンを胸にしまう。

「できなくて残念?」

YH 「・・・別に?」

「あははっ!あたしは残念だけど?」

YH 「そういうこと言うとこの場で襲うぞ。」

「きゃー♪オッパ野獣~!!」

そんな風にふざけて笑うシン。

また、少し痩せたかな。

最近はコレクションのオーディションに備えてウエイトコントロールが結構大変らしい。

どんどん綺麗になっていくシンが少し遠く感じることもある。

たまに、だまって俺の側にいるだけでいいのにって・・・思う時もある。

ダメだな、俺。

シンがゆっくり俺の腕から離れる。

離れたすぐそばからまた抱きしめたくなる。

その繰り返し。

シンも・・・黙ったまま。

そんな俺達の空気を切るように、ドアをノックする音がした。

YH 「はい。」

YC 『お二人さーん、入っていい?』

「う、うん!」

シンがドアに駆け寄って鍵を開ける。

ユチョン達が顔を出した。

YC 「もーう、始めちゃったかと思った。」

「ちょっ・・・なんでそーゆーこと言うの!?」

JJ 「許さないよ!ライブ前にそんなこと!!」

「当たり前じゃん!!ってか”久しぶり”だよ、その前に!」

JS 「シーン、また綺麗になって~♪お兄ちゃんうれしい!」

「マジで~♪ありがとー、ジュンスヒョーン★」

CM 「まだヒョンって言ってるし。」

「・・・ってか、あんた誰?」

CM 「久しぶりなのにふざけてるね。」

「え~、あたしのかわいい相方は?天使チャンミンどこ?どこ隠した!!」

CM 「人は成長するもんなの。っていうか、僕シンの相方じゃないし。」

「あぁ・・・どんどんかわいくなくなる・・・」

YC 「あ、そろそろ時間ヤバい。じゃあ、またなシン。」

「うん!関係者席で見てるからね!!」

YH 「また、連絡するから。」

「・・・うん。」

シンが少し切なそうな目で笑う。

また、会えない日が続くのか。


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  2. ゆかたん | URL | -

    ちゃみが「相方」ってのがツボでした
    当然ちゃみがツッコミ!
    私も生ライブ拝んでみたいです
    いつかいつかきっと・・・

  3. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  4. momo | URL | 3e7TFZUU

    あ~~~切ないねe-263

    ユノ君とシンちゃんの思いがe-265キュンキュン

    しかしお二人のやり取りは可愛いわね~

    昔の自分のようで・・・(遠い目)そんな訳ないナーー(爆)

    これからのお二人の成り行きがたのしみです。

    かもめさんの腕の見せ所ですね~e-266

  5. かもめ | URL | -

    ★M**さんへ

    Rayは・・・買ってしまうかもしれない。
    そんな情報あざっすー★まじでか・・・5ページ!

    ホントだ・・・お互いべた褒めするとか、はたから見たらバカッポー。
    「ユノが野獣だったらエロテロリストどうなんだよ」に爆笑!散々!ユチョン散々!!
    そうかも・・・どんどん男前になるユノヒョンを遠く感じてるかも、シンも。
    一回出してみたい。めっさ顔色言いつるっつるのユノをM**さんの前に。
    張り切って張り倒してください!!

    チャミチャック開けたら・・・出てくんの筋肉&男くささ&毒舌に爆笑!!
    カムバック!天使チャミ!!

  6. かもめ | URL | -

    ★ゆかたん さんへ

    > ちゃみが「相方」ってのがツボでした
    > 当然ちゃみがツッコミ!
    > 私も生ライブ拝んでみたいです
    > いつかいつかきっと・・・

    そうですよね、チャミ見たい!つっこみチャミ見たい!
    それ以前に生でチャミ見たい・・・。
    いつかきっと!ですね♪

  7. かもめ | URL | -

    ★よ*さんへ

    会えない時間が愛を育ててくれるんですか!マジですか!
    それならお二人はすっくすくだ!安心安心。
    誘ってますね。シン誘ってます。代われ!コラ!

    チャミに意地悪言われたいですか・・・わかる。
    冷たく~ですね♪

  8. かもめ | URL | -

    ★momoさんへ

    > あ~~~切ないねe-263
    >
    > ユノ君とシンちゃんの思いがe-265キュンキュン
    >
    そんな風に言ってもらえてうれしいです★
    ちょい切ないお二人さん。

    > しかしお二人のやり取りは可愛いわね~
    >
    > 昔の自分のようで・・・(遠い目)そんな訳ないナーー(爆)
    >
    昔はmomoさんも、こんな感じでした?
    うひひ・・・♪

    > これからのお二人の成り行きがたのしみです。
    >
    > かもめさんの腕の見せ所ですね~e-266

    そんな腕・・・ないっす!
    でも、お付き合い抱けると嬉しいです~★

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