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もし、東方神起のマネージャーになれたら ep.4

2010年07月27日 00:23

妄想小説、第4話です!

今回のお相手はチャンミン!

主人公は最強様を攻略できるか・・・?




「あ”ーーー。」

少し早く目が覚めてキッチンに向かう。

誰もいないと思ったら、カミヤさんが何かしていた。

「あれっ!早いですね、チャンミンさん。」

CM「おはようございます・・・」

先週から新しく担当になったマネージャーさん。

また女性ってのに心配したけど、今のところは問題ない。

今のところは。


「チャンミンさん・・・もしかしてのどの調子悪いですか?」

CM「!」

そうだ。それで水を飲みにキッチンに来た。

よくわかったな。

CM「はい・・・ちょっと。」

「今日は歌の仕事もあるし、マスクしといてもらった方がいいかも。」

CM「あー、じゃあ顔洗ってから・・・」


ぐぅ~~~・・・


・・・・・・。

「ははっ、洗面台行ってください。なんか作っておきますね。」

CM「はい・・・」

なんか・・・悪い人じゃないかも。

そう思いながら洗面所に向かう。

戻ってきた時に出された豚キムチ丼が思いのほかおいしくて

僕はちょっと心を許しそうになった。(胃袋の間違いか)



車の中でヒョン達にからまれる。

JJ「あっれ?チャンミンちょっと声・・・」

CM「はい、ちょっと。あ、マスクマスク・・・」

YH「今日歌う仕事あるよね?カミヤさん。」

「あっ、そうだ!ユノさん私のカバンからシルバーの水筒とってください。」

YH「えっと・・・ガサゴソ・・・ん~、これ?」

「それそれ!チャンミンさん、それ飲んでください。ちょっと不思議な味だけど、のどにいいんで。」

JS「え~、何?何?ボックも飲む~!」

それは今朝カミヤさんが作ったらしいドリンク。

CM「ありがとうございます。いただきます。」

ちょっと飲むと、のどにじんわりしみていく感じ。

JS「ちゃんみ~ん、ボクにも~!」

CM「ジュンスにはやりません、たくさん飲むし。本番前にも飲みますから無理です。」

アンデー!と嘆くヒョンを見て微笑むカミヤさんが、バックミラー越しに見えた。

この人・・・ホントにいい人かも。


カミヤドリンクの効果はテキメンで、今日の歌収録も問題なく終えた。

僕のハイトーンボイスもばっちり。

「お疲れ様でした!今日も良かったですよ。これで今日のスケジュールも終了!」

CM「カミヤさん。」

「はい?あー、チャンミンさん!今日の声もよかったですよ!お疲れ様です。」

CM「本当ありがとうございました。これ。」

「ああ、いえいえ~。部屋の湿度調整しましょうかね・・・!!」

カミヤさんの手をとると、ちょっとびっくりした顔をされた。

CM「これからも、おねがいしますね。」

カミヤさんの顔が驚きから笑顔に変わった。

こちらこそ、と手を握り返してくれた。

JS「あーーー!チャンミン何やってんのーー!」

CM「ジュンスに関係ないです。」

JS「なっんだよーー!今日もジュースくれないし!」

CM「ジュースじゃないし。」

JS「カミヤさーーん、明日はボクにも作って!」

YH「ボクも飲んでみたい・・・」

CM「必要ありません。それより、今日の夕食は何にしますか?」

僕らのやり取りを見ながら爆笑している彼女に話を振る。

「何食べたいですか?あ、ジュンスさん、あれあんまりおいしくないですよ~。」

彼女となら、やっていける気がした。


続く>>




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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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