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もし、東方神起のマンネになれたら ep.57

2010年11月22日 17:00

妄想小説第2幕、第57話です。

バーユノ、ただ今主人公を着せ替え中。

それでは、どうぞ~♪

ちなみに、今までのストーリーはこちら




YH 「これか・・・いや、これ?でも合うのがないな・・・」

「・・・・・。」

YH 「これでもいいんだけど・・・ちょっと似合わなくないか?お前に。」


「・・・いいじゃん。もーいいじゃん!家の中なんだから!!」

お遊びのつもりが、いつの間にか本気で選び始めてしまって・・・なかなか決まらない。

とうとうシンがしびれを切らした。

「もう、このワンピースでいいじゃん!」

YH 「ダメだ!そーやって楽しようとする!!」

「も~、気が済むまで選べば。げ、クローゼットの中ぐちゃぐちゃなんだけど・・・。」

俺の後ろからのぞいてつぶやく。

今はちょっと無視。

YH 「うーん・・・これと・・・これにするか!それで、これはおって。」

「・・・はい。」

服を受け取ってシンが着替えようとする。

上を脱ごうとしたとき、俺の方を見て止まった。

「ちょっと、向こう向いてよ。」

YH 「なんで?」

「なんでって・・・着替えるから!」

・・・今さら?

YH 「俺、お前の着替え数えきれないほど見てきたんだけど。」

「あ、あの時と今は違うじゃん!向こう向いてよ!」

YH 「違わないって。早く着替えて。」

「見られてたら恥ずかしいんだって!」

YH 「もう・・・着替えさせてほしいのか?」

そう言って立ちあがったら、シンが焦り出した。

「ち、違うって!・・・もういい、あっちの部屋で着替える!!」

服を抱えてシンが出て行った。

何を照れてるんだか。




「・・・どうでしょう?」

俺が選んだ服を着てシンが戻ってきた。

YH 「はい、かわいいです。」

「な~に~?自分のセンスほめてんの?」

YH 「ははっ!いや、素材がいいから?」

「ふーん、ほめても何も出ないよ。」

YH 「何も要りません。・・・お前がいれば。」

そう言うと、シンが急におとなしくなる。

顔が・・・ちょっと赤い。

近づいてゆっくり抱きしめる。

YH 「会いたかった。やっと、2人きりになれた。」

「おっぱぁ・・・」

シンが少しゆるんだ声でそう言った。

腕の中に収めたまま、シンのおでこにキスをする。

「おでこで・・・いいの?」

YH 「口にしたら、今すぐ襲いそうなんで。」

前回ちょっとガッつき過ぎたので、今回は少し自粛する。

「じゃあ・・・おでこでいいです。」

YH 「ホントに~?っていうか・・・今日、泊ってもいいのか?」

「うん!父さんたち帰ってくるの明日の夕方だし。あたしも明日のレッスン午後からだから♪」

・・・ありがとうございます。






それから2人でいろんなことを話した。

両親との新しい生活のこと、モデルの仕事のこと。

俺は、5人での活動の様子や日本での新しい活動のこと。

電話だけでは話しきれないことがたくさんあった。

「モデルの仕事・・・真剣にやってみようと思って。」

YH 「そっか。」

「事務所もその方向で行った方がいいからって。レッスンも受け始めたんだ。」

それでか・・・前に会った時より少し痩せた。

さっきコンビニで買ってきたお菓子も、カロリーが低そうなゼリーだったし。

「それで、しばらくはダンスのレッスンも受けられなくなっちゃって。」

YH 「そうなんだ。」

「それでも、今は欲張らないで1つのことに集中してみようと思ってるんだ。」

YH 「でも、がんばりすぎるなよ。」

こいつは少しやり過ぎる時がある。

「わかってるって~♪」

そんな事を話していたら、気がついたら日が暮れていた。




シンが母親に教えてもらったという和食を作ってくれた。

後ろからちょっかいを出そうとしたら「危ない!」って本気で怒られた・・・。

できあがった食事を2人で囲む。

「・・・おいしい?」

一口食べた俺に、不安そうにシンが聞く。

YH 「・・・うん。おいしい。」

意外と・・・うまい。

正直、なんかすごいもん出されるかと思ってたんだけど。

「ホント?うれし~♪あたしも食べる★」

自分でも絶賛しながらシンが食べる。

「おいしいじゃーん!あたし天才♪」

YH 「お母さん、料理うまんだな。」

「うん♪料理もおいしいし、やさしいし、美人だし~★」

YH 「そっか、よかったな。」

「うん!」

うまいくいってるみたいで・・・本当によかった。

食べ終わると、シンがお風呂の準備に行った。

「すぐにお風呂たまるから、先にオッパ入って。」

そう言って洗い物に取りかかるシン。

そっと後ろに近づいて・・・抱きしめてみた。

「ちょ・・・びっくりするじゃん!」

皿を落としかけたシンが俺に言う。

YH 「なんか・・・新婚みたいですね。」

「ははっ!そうですね~♪」

YH 「お風呂・・・一緒に入る?」

「・・・・・。」

・・・・・。

あれ?

反応がない・・・。

シンの顔を覗き込むと・・・真っ赤。

YH 「はははっ!冗談だって!!」

「ちょ・・・やめてよー!!」

YH 「なに?入りたかった?」

「う、うるさい!早く行けー!!」

そう言って足で蹴られた。

ははっ・・・かわいい。


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

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  6. かもめ | URL | -

    ★妄想小説57話にコメントをくださった方へ

    いつも変態管理人の妄想小説におつきあいくださり、ありがとうごじゃいます!!
    加えてコメントまでくださって・・・妄想エネルギーにさせていただいてます★
    こちらに変身する前に次のお話をアップしてしまったため、そちらにてお返事させていただきます。
    よろしくお願いいたします~♪

  7. かもめ | URL | -

    ★M**さんへ

    いつも最新情報ありがとうごじゃいます!

    見ました!ジュエリーアワードのユノ・・・
    まさに、「どこの国の王子だよ」でした。
    あっばれ!(古い)

    ドラマの件、めっさ楽しみー!!
    でもユチョンのやつはフェロモン規制に引っ掛かるので、夜中の2時放送とかで。

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