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もし、東方神起のマンネになれたら ep.39

2010年10月29日 17:00

妄想小説第2幕、第39話です。

バーユノの予約ガン無視でシンを引き取りに来たパパ。

どうするんだろ。

それでは、どうぞ~♪

ちなみに、第1話はこちら




その日の仕事が終わって宿舎に戻ってから、シンの件を俺から他のメンバーに話した。


JJ 「そうか・・・でも突然だな。」

CM 「シンにとっては悪い話じゃないけど・・・」

JS 「でも、僕たちはどうなるの?シン、抜けなきゃいけないってことでしょ?」

YC 「そうだけど・・・俺達が口はさめる問題でもないよな。」

結局、あまりシンに聞くのはよそうという話になった。

本人の決断に任せようと。

今日は部屋にこもってしまったシン。

少し心配だったけど、翌日には普通の状態に戻っていた。



今日もいつも通り収録をこなしていく。

あの日の動揺はどこにいったのか、表情には全く出さないシン。

少し・・・大人になったかも。

収録を終えて楽屋に戻るとカンさんから着信があった。

・・・なんだろう。


カンさんに指定されたカフェに1人で来た。

奥の人気のない席に座って待つ。

10分くらいでカンさんが来た。

YH 「お疲れ様です。」

カン 「待たせて悪いな、俺コーヒーで。」

少し待つとカンさんの分のコーヒーが運ばれてきた。

話すことなんて、あれしかない。

「シン、父親のことについて何か言ってたか?」

YH 「会えてうれしいとは言ってました。でも・・・韓国にいたいようです。」

俺たちの・・・俺の、側に。

「父親にも同じことを言ったみたいだ。」

YH 「カンさんはどう思いますか?」

思い切って聞いてみる。

カン 「俺は・・・日本に行くべきだと思う。」

・・・わかってる。

それがきっと正しい。

シンは・・・女だ。

実の親のそばで女としての人生を歩むのがきっと自然だ。

でも・・・

カン 「最近の活動を見ててな、少し限界も感じてた。お前らのフォローがないとキツイ時もある。ここらで切り上げるのが、お前らにもシンにも良いように思えてきてな。」

YH 「・・・・・。」

カン 「それに、実はこの前シンの父親の再婚相手とも会った。良い人だったよ。」

YH 「・・・そうなんですか。」

カン 「心からシンを受け入れたがってる。シンがつらい思いした分、これから責任もって面倒みると言ってくれてる。」

・・・だけど。

じゃあシンは、俺のそばから・・・いなくなるってことか?

想像ができない。

いつも俺の後ろをついてきたシンが。

カン 「それで、お前に頼みがあるんだ。」

YH 「・・・俺にですか?」

カン 「お前からシンに言ってくれないか?日本に戻るように。」

YH 「え?」

・・・俺が?シンに?

カン 「もちろん俺からも話す。でも、お前からも言ってほしいんだ。」

YH 「・・・・・。」

カン 「お前らが付き合ってるのはわかる。離れるのが・・・つらいとも思う。でも、これはシンの一生の問題なんだ。」

わかってる。・・・だけど。

カン 「このことで東方神起の活動が停滞するようなことは、絶対にないようにする。」

そんなことは・・・。

カン 「頼む。お前からもシンを説得してくれないか?」

・・・言えるのか、俺の口から。

シンに”日本に行け”って。

でも・・・断れない。

YH 「・・・はい、わかりました。」

頭がフリーズしたまま、そう答えた。


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
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もしコメントもらえたら、トンで飛んで喜びます♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

  1. | |

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  2. かもめ | URL | -

    ★M**さんへ

    ホントですよね・・・お前がいれたんちゃうんか!みたいな。
    ひどすぎるよ、おじさーん。
    おじさんにとっては、ただの子供の恋愛に思えるかも知れんが・・・ユノは開教寸前まで耐えてきたんだぞ!!
    ってかんじですよね★(お前がゆーな)

    なんとか次回もお願いいたしまーす♪

    最新情報、ありがとうございます!!
    今チェックに行きます!!

  3. | |

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  4. かもめ | URL | -

    ★は**さんへ

    おじさん・・・残酷ですよね。ひどいセヨ。
    言われたい・・・ユノに「メンバーじゃなくなっても俺の側にいろ!!」って言われたーい!
    バーユノは、言うのかな?

    ユノチケリベンジ成功おめでとうごじゃいます~♪
    よかったですね。
    2階席・・・遠いんですかね?
    こういう時、あの小顔が憎たらしいですね。
    ご友人への「一生のお願い」作戦の成功も祈っております!!

    なんとか行って、感想聞かせてくださーい★

  5. harukaze | URL | -

    鬼だ・・

    おじさん鬼ですよー!
    ダメダメ、絶対にユノの予約があるんだからぁー
    そこは、かもめさん次第でどうにでもなりますよね☆
    シンを日本に行かせないでー!
    続きが気になりすぎます。

  6. | |

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  7. みー | URL | -

    うがぁ…

    カンさん来ましたねー!
    それでも「わかりました」という、バーユノの人柄の良さに萌です(*´д`*)


    シンのこれからを考えると…。
    んんんー!
    バーユノと一緒に悩みます(=_=;)

  8. | |

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  9. かもめ | URL | -

    ★harukaze さんへ

    > おじさん鬼ですよー!
    > ダメダメ、絶対にユノの予約があるんだからぁー

    鬼っすよね。どんだけだよ!
    ユノの予約、考慮してよ!!

    > そこは、かもめさん次第でどうにでもなりますよね☆
    > シンを日本に行かせないでー!
    > 続きが気になりすぎます。

    なんとか、次の話もよろしくお願いしまーす★

  10. かもめ | URL | -

    ★よ*さんへ

    ユノにその役割、酷すぎますよね。
    Sか!おじさん!
    まだ、やってないのに・・・(ストレートが一番)
    予約破棄は困ります!!

  11. かもめ | URL | -

    ★みーさんへ

    > カンさん来ましたねー!
    > それでも「わかりました」という、バーユノの人柄の良さに萌です(*´д`*)
    >
    そうですよね。断れない・・・ユノ、いいやつ。

    >
    > シンのこれからを考えると…。
    > んんんー!
    > バーユノと一緒に悩みます(=_=;)

    あざっす!バーユノと一緒に悩んでもらってあざっす!
    どうするのかな?
    言うのかな・・・
    次の話もよろしくお願いします★

  12. かもめ | URL | -

    ★ぬ*さんへ

    おじさーん、ぬ*さんご立腹です。謝んないと、すぐに!
    ユノにこの役目・・・わざとかてめー!!ですよね。

    予約は、どうなるんですかね。
    受け取らせてあげたいなぁ・・・

  13. | |

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  14. かもめ | URL | -

    ★の**さんへ

    コメントくださってありがとうごじゃいます★
    こんな変態小説お気に入り似れてくださって、うれしあ♪
    URL教えていただければ、今度伺います!

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