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ついに変態の森へ・・・。~トンで妄想始めました~ もし、東方神起のマネージャーになれたら ep.1

2010年07月24日 00:19

根っからの妄想族、新米トンペンかもめです。

ついに、東方神起の妄想小説始めます。

なんか、頭の中にいつまでもあるので、吐き出してみました

小説なんか書いたことのない、国語の成績2の残念な人が書く駄文なので、

それを踏まえて、興味のある方は1話だけでもどうぞ!


内容はズバリ(古い)

「もし、東方神起のマネージャーになれたら」です。

どうぞ!




がらんとした部屋。

私は今日、この家を出る。

この家は、一人には広すぎたのでちょうどいい。

飛行機の便は明日。

故郷へ帰ることにした。


「♪~」

荷物をまとめてホテルに向かおうとした時、携帯が鳴った。

「・・・・はい。」

『もしもし?神谷さん?』

前の会社の後輩だ。

「武田君!ひさしぶり。元気?」

『元気っす。ちょっと話あって。急で申し訳ないんすけど、今から会えないっすか?』

どうしたんだろう・・・。

彼と話すのはあの時以来。

大事な話のようだったので、こちらの事情を話してホテルで待ち合わせた。




武田「あっ!お久しぶりっす!」

「おお~。この前は来てくれてありがとね。」

武田「いや・・・。ほんと、大変でしたね。落ち着きました?」

「うん。今では大分ね。実家帰って、人生もっかい組み立てるわ。」

なんだろう・・・。表情が変わった。

武田「いや、それなんすけど・・・。その話、ちょっと待ってもらえませんか?」

「え?なんで?」

武田「・・・・。うちの会社、もっかい戻りませんか?」


私は、1年前まで大手マネージメント会社で仕事をしていた。


「いや・・・。でも、なんで急に?」

武田「神谷さん、東方神起って知ってます?」

「あー、うちの事務所にいた韓国の子たちでしょ。わかるよ。それが?」

武田「それが・・・・」


うちの事務所が結構力を入れて売っていたコーラスダンスグループ。

そのマネージャーが、ちょっと問題起こして代わりが欲しいらしい。

でも、なんで1年も前に辞めたあたしなんだ?


武田「東方神起って、宿舎に5人で住ませてるんですよ。だから、家事っぽいサポートできる女性がよくて。プラス、先輩 韓国語ちょっと話せるでしょ。加えて、マッサージもできるし。これ以上の人材いなくて。」

「・・・・。いや・・・韓国語もマッサージも本腰入れて習ったわけじゃないしさ。」

武田「あ・・・すいません。嫌な思いさせましたよね。」

「そうじゃない!そうじゃないけど・・・」

武田「とりあえず!彼らの資料持ってきたんで、今日一晩考えてみてくんないすか!!神谷さんこのまま地元帰るなんてもったいないっすよ・・・。」


なんとかお願いします!と頭を下げ、武田君は帰って行った。

ホテルの部屋に入り、パソコンで貰った資料を確認する。

「・・・・・・。」

正直、びっくりした。

前の会社の仕事は忙しく、自分の担当タレントで手いっぱいだったので他のアーティストまで気にしていなかった。

彼らのこともあまり詳しく知らなかったが、ここまで本格的なパフォーマンスをしているとは思わなかった。

ルックスのせいかアイドルのイメージが強かったが、「コーラスグループ」で押すものわかる。


確か、事務所がかなり力を入れてるけど、もうひとつブレイクし切れてなかったような・・・。

この話、悪くないかもしれない。

ただ、あの忙しい日々に戻るのか。

いや・・・そのほうがちょうどいいかもしれない。



結論を決めかねているとき、聞き覚えがある曲が聞こえてきた。

このおも~いをつたえた~いのに・・・♪

「・・・・・。」

バッと、CDのリストを見る。

"HUG"と書いてある。

「この曲・・・彼らのだったんだ・・・」




彼がたまに口ずさんでいた。

何の曲?と聞くと「わからないんだ。」と。

『この前韓国戻った時にさ~、どこに行ってもかかってて。デビューしたてのアイドルの歌みたいなんだけどね。』

曲名もわかんないの?とからかったのを覚えてる。

「・・・・・。」





一晩悩んで答えを出した。

「♪~」

朝食から戻ってきた時、ちょうど携帯が鳴った。

きっと武田くんからだ。

武田『朝早くすいません!昨日の話、考えてもらいました・・・?』

「うん。・・・・ありがたく、受けさせてもらいます。」




一度空っぽになった人生を、この子たちに懸けてみるのも悪くないかもしれない。




続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
「続き読んでもいいよ」とか思ってもらえたら、
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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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