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もし、東方神起のマンネになれたら ep.35

2010年10月25日 17:00

妄想小説第2幕、第35話です。

あいかわらず憎たらしい主人公。

どうしてやろうか、こいつ。

それでは、どうぞ~♪

ちなみに、第1話はこちら




今日もスケジュールの後に、事務所のスタジオでダンスレッスン。

レッスンが終わってふと見たら、スタジオの外にまた彼女が来てる。

もう・・・別にいいですけど?


そうやって平然としていたら、ヒョン達に話しかけられた。

YC 「お前、今日はキーキーしてないね。」

JJ 「また来てますよ~、彼女。いいの?」

そうニヤケ顔でジェジュンヒョンが聞いてくる。

「いいんですー。ユノヒョンは浮気とかしないもん。人望があるだけです~。」

JJ 「へ。つまんねーの。」

CM 「ジェジュンヒョン・・・誰の味方ですか。」

JS 「あれ?こっち来たよ。」

ジュンスヒョンの声を聞いてふっと見ると、彼女がこっちに歩いてくる。

・・・なんで?

俺の前で立ち止まる彼女。

な・・・何?

『ちょっと、話があるんだけど。』

YH 「おい!」

彼女の言葉を聞いて、ユノヒョンが焦った様子でこっちに来る。

『いいの!オッパ!』

4人 「・・・・・。」

他のヒョンも驚いてる。

『ちょっと・・・来てくれる?』

「・・・はい。」




彼女の後ろをついて廊下を歩く。

な・・・何?

もしかしてバレた?

俺とヒョンが・・・付き合ってるって。

そしたら俺達ゲイだと思われてるとか?

あ・・・俺が女だってバレたとか?

ど、どーしよー!!!

そう思っていたら、人気のないスタジオの前まで来た。

彼女が振り向いてこっちを見る。

こ・・・こえー!!

「な、なんですか?」

『前から言おうと思ってたんだけど・・・』

う・・・来る!!


『シン君のこと、かわいいと思ってて。』


・・・・・へ?

『あたしと付き合わない?』

「・・・・・。」

・・・はぁ?





半分放心状態でスタジオに戻るとユノヒョンが待っててくれた。

他のメンバーは先にご飯行ったらしい。(ってか、無理矢理行かせたっぽい。)

俺に気づいてヒョンがこっちに来る。

YH 「びっくりしたろ。」

ヒョンは俺のことで相談されてたんだ・・・。

「うん。でも、丁重にお断りしてきました。」

YH 「まぁ、そうだよな。」

なんか・・・どっとつかれた。

彼女に悪いことした気がする。

近くで見たらやっぱりかわいかったし。

なんか・・・ごめんなさい。


2人で床に座った。

なんとなくヒョンに聞いてみる。

「ヒョンはさ、なんで俺なの?」

YH 「ぶっ!!・・・いきなり何?」

ヒョンが俺のいきなりの質問に驚く。

「いや・・・なんとなく。俺、こんなんじゃん。今、男だし。でっかいしー、胸もないし・・・」

ちょっとワケありだし。

YH 「・・・だから?」

「ヒョンの周りには、他にかわいい子いくらでもいるわけじゃん。何で・・・俺なの?」

そう聞くと、ヒョンが少し考え込む。

なんて・・・答えてくれるんだろう。

YH 「なんでだろうな?」

・・・・・え?

「わ、わかんないの?」

YH 「良く考えれば、お前・・・別に俺のタイプでもないし。」

そんなぁ~。

YH 「前の彼女も結構かわいかったし♪」

・・・あっそ。

YH 「ははっ!顔に出てる!!」

「別に・・・。」

YH 「そんなスネるなって~。」

そう言ってヒョンが俺の顔をのぞく。

YH 「俺が教えてほしいんですけど。」

「え?」

俺の目をじっと見る。

YH 「なんで俺、こんなにお前が好きなんだろ。」

・・・・・。

そんなこと真顔で言うの・・・反則。

YH 「ははっ!また真っ赤になった~♪」

もう、ぶーぶー言うこともできない。

YH 「お前はどうなの?俺のどこが好きなったの?」

「え?えっとぉ・・・優しいじゃん、ヒョン。ダンスうまいし!あと、かっこいいし・・・背も俺よりおっきいし!えっと・・・あと・・・」

YH 「優しくてダンスうまくて顔きれいで背がでかいやつ、この事務所にたくさんいるけど。」

「う・・・そうだけど。だってヒョンがいいんだもん!」

YH 「はい、ありがとうございます。でもそんなもんだろ。気づいたら~ってやつ?」

・・・そうだよな。

うん、それでいい。

YH 「じゃあ、あいつらのとこ行くか!」

「うん!」

そう言って2人でみんなのもとに急いだ。

俺は・・・なんて幸せ者なんだろ。


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

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  2. みー | URL | -

    しょーゆーこと?

    かわいこちゃんはシンねらいだったかぁ!!

    バーユノのメロドキュン発言にニヤケが止まりませんでした…♪

    妄想万歳ヽ(´ー`)ノ!

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  6. かもめ | URL | -

    ★よ*さんへ

    シン、あの乳は、お前のものだった・・・ってことで。
    ホント隅に置けない★
    ニマニマしていただいて、あざっす♪
    明日もよろしくお願いしまーす!

  7. かもめ | URL | -

    ★みーさんへ

    > かわいこちゃんはシンねらいだったかぁ!!
    >
    > バーユノのメロドキュン発言にニヤケが止まりませんでした…♪
    >
    > 妄想万歳ヽ(´ー`)ノ!

    ニヤケあざっす!とってもうれしあ★
    妄想、万歳返し!!
    明日もお願いしまーす♪

  8. かもめ | URL | -

    ★M**さんへ

    そうですよね。安定感抜群のユノに大丈夫って言われたらきっと大丈夫。とでも思ったか。
    あの乳は、シンのものでした。よかったな!分けてもらえ!!

    「相談されてハラハラしながら諦める方向に頑張ってもっていこうとしてるユノが見たい」に超同感★みたーい!「あ・・・あいつ、今女の子に興味ないって・・・」とかゆってたんでしょうか。

    一回落としてからそういうこというの、確信犯。
    何も言えないっすよね。とりあえずそれで白飯5杯。

    M**さんのユノレポちょーみたい。
    次回もよろしくお願いいたします!

  9. かもめ | URL | -

    ★は***さんへ

    そーでした。ボインのかわい子ちゃんはシンのものでした。
    分けてもらいなさい、それちょっと。
    あ・・・言われればそうだ。目前のユノはするーかい。

    ユノペンさんの脳細胞破壊させるつもりなんて・・・全くなかったかと言われれば嘘になる。
    あざっす!ニヤ顔あざっす!

    そうですね。またユノが出品されてたら即報告します★

  10. かもめ | URL | -

    ★ぬ*さんへ

    そうなんす、それでユノも微妙なリアクションだったみたいっす。
    彼女が女の子にもてるって・・・たしかにどんな気分なんだ?
    棒読みの応援、あざっす!シンにゆっとく★

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