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【妄想小説 第3幕】 もしチャンミンとお家デートできたら ep.7

2017年09月16日 22:57

2連続限定、お付き合いありがとうございました…

それではどーぞー。



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「はぁ…」

結局…しちゃった。

キッチンで最後まで。



おわった後、チャンミンがリビングまで運んでくれた。

ソファーにもたれかかりながら、キッチンで何かしてる彼を見る。

「ぁ…」

香りでわかった。

コーヒー淹れてるんだ。

結局、チャンミンにさせちゃった。

少しすると、マグカップを2つ持ってリビングに来た。

CM「どうぞ。」

「ありがと…」

起き上がって受け取る。

一口飲んだ。

…おいしい。

CM「カフェインたっぷり。」

「…。」

CM「今日は眠れないね。」

作ったように綺麗な笑顔で言う。

って言うか…

「ベッド。」

CM「え?」

「ついさっき、”ベッドでしたい”って言ってたのに〜。」

なんでキッチンなんかで!

さっきのベッドでの紳士なチャンミンはどこに!

CM「あー、あれは”1回目は”ってこと。」

「へ?」

CM「ハルもやる気満々だったから、2回目は素直に誘惑されようと思って。」

「べ、別に誘惑なんか…」

CM「じゃあ、職場にもその下着つけてくの?」

「ぅ。」

そ、それは…

「あ、あたしもう一回シャワー行ってくるね。」

そう言ってマグカップをテーブルに置いた。

CM「なら僕も行こうかな。さっきお湯ためたし。」

え?

「…お風呂ではしないよ?」

念のために言っておく。

すると、こっちを見てニッコリ笑った。

CM「…。」

そして無言!

これは…する気?しない気?

CM「新品が買い足してあったね。」

「え?」

新品?

突然なんのこと?

CM「ゴム。」

「!」

あ、あれのこと。

だって、前に買ったのがあと1個しかなかったから。

一応。

CM「しかも、20%増量タイプ。」

「ぶっ!!!」

それは!

「あれしか売ってなかったの!たまたまキャンペーンだったの!」

CM「期待に応えなきゃなぁ。」

「ちゃんみ…うわっ!」

話してる途中で抱き上げられた。

そのままバスルームにズンズン歩いて行く。

CM「お風呂場と…玄関と…」

「どっちもしない!」

真顔でつぶやかないで!

「明るいのはイヤだってば〜。」

何回もいってるのに!

CM「暗いバスルームか…(悪くない)」

「ちゃんみなぁ〜!」



〜つづく〜



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