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【妄想小説 第3幕】 もしチャンミンとお家デートできたら ep.2

2017年09月11日 17:54

久々の更新なのにコメント、拍手などのリアクションありがとうございます!

嬉しいです!

変態が私だけじゃなくて!(コラァ)

それでは、続きをさくさくっと。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


午前中から仕込みを始めた夕食。

がんばった甲斐あって、彼からたくさん「おいしい」が聞けた。


テーブルの食器を片付けて、食後に飲もうと思ってたお酒を出す。

店員さんと相談しながら選んだワイン。

チャンミンの口に合うといいな。

そう思いながら、ソファーで待ってる彼の所に行く。

CM「あ、それおいしいよね。」

ボトルを見てそう言った。

「飲んだことある?」

CM「うん。」

隣に座ってボトルを彼に渡す。

慣れた手つきで開けるチャンミン。

2つ並んだグラスに注いで1つをあたしにくれた。

CM「じゃあ、あらためて。」

「かんぱーい♪」

軽くグラスを合わせて、今日2回目の乾杯。

少なめに注がれたグラスはすぐに空になった。

CM「あ、いい。」

そう言って、お代わりを注ごうとした私の手を止めたチャンミン。

「もういいの?」

いつもはボトルを空にするのに。

CM「今日はもう大丈夫。」

グラスをテーブルに置いた。

そう言えば、食事中もあまり飲んでなかった。

「もしかして体調わるい?」

無理して来てくれたのかな。

CM「まさか。全然。」

「ほんと?」

CM「夕食が美味しくて食べ過ぎたから、お腹いっぱい。」

にこって笑う彼の顔は、確かに元気そう。

「じゃあ…お風呂はいる?」

もう時間も遅いし。

できれば…いっしょに。

期待しながらそう誘った。

CM「僕はいいよ。シャワー入ってから来たから。」

「え?」

そーなの?

CM「ハル、入って来て。これは僕が片しておくから。」

ソファーから立つと、ボトルとグラスをキッチンに運んでいったチャンミン。

「…ありがと。」

ちょっと拍子抜けしながらそう言う。

「じゃあ、入ってくるね。」

1人寂しくバスルームに向かった。



〜つづく〜


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