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おかえりSP 【妄想小説 第3幕】 もしチャンミンとお家デートできたら ep.1

2017年09月10日 13:28

子を産み、”元”変態になれたと思ったのに…

現役の変態に戻ってしまいました。

大変遺憾に思います。

と、前置きは短めに。

チャンミンおかえり!(おそい)

東方神起 完全復活おめでとう!

ということで、久々の妄想小説です。

それでは、お手柔らかに…


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


久々に有給休暇を取った。

部屋を丹念に掃除して、夕食の下ごしらえをする。

今の自分に用意できる最高のご馳走。

なんたって、今日は待ちに待った彼との久々のデートだ!

「♪~」

鼻歌を歌いながら鍋の様子を伺う。

「うん!美味しい!」

3度目の味見。

念には念を入れて。

キッチンからリビングの時計をのぞく。

何度も確かめる時間。

「…まだかな。」

約束の時間を10分過ぎてる。

早く来ないかな。

さっき部屋を出たって言ってたから、もうすぐなはず。

早く会いたい。

早く会って、彼の顔を見て、抱きつきたい。

抱きついたら…

ピンポーン。

「!!!」

来た!

待ちに待ったインターホンの音に、エプロン姿のままキッチンを飛び出す。

「はぁ…」

玄関前。

ドキドキしながらドアの窓をのぞく。

誰が立ってるかはわかってるのに。

「!」

いる。

チャンミンがいる!!

ドキドキを超えてバクバクいってる心臓をなだめながらゆっくりドアを開けた。

CM「おまたせ。」

ニコっと笑ってそう言ったチャンミン。

スッと入って来て後ろ手にドア閉めた。

CM「いろんな意味で。」

「…うん。」

優しくて綺麗な笑顔。

久しぶりに見るチャンミンの笑顔。

変なの。

会えてなかっただけで、連絡はマメに取ってた。

昨日だって電話で話したのに。

なのに…なんかもう胸いっぱい。

「あの…」

CM「ん?」

「抱きついていい?」

まだここ玄関だけど。

CM「どうぞ。」

そう答えると、スッと両手を広げてくれた。

ありがたくその中に入る。

「…。」

あ…

チャンミンの匂い。

久しぶり。

ギュッと腕を回すと、彼の腕も同じように力を込めてくれた。

「会いたかった…」

CM「ぼくも。」

ふっと力が緩んだ腕。

体を少しだけ離して上を見る。

照明を背負って暗い彼の顔。

この角度から見ても、変わらず綺麗なかお。

「…」

したいな。

キス。

目を瞑ったら、してくれるんじゃないかな。

そう思って瞼を閉じようとした。

CM「ん?」

「!」

チャンミンの声に慌てて目を開ける。

CM「いい匂い。」

キッチンの方を見てそう呟いた。

スッと私の体を離す。

「あ…夕食できてるよ!」

CM「そう?」

「お腹空いてる?」

CM「うん。」

「すぐに用意するから、手洗って来て!」

そう言って彼の手からバックを受け取った。

リビングに戻ってそれ置く。

「…。」

キスは、まだか…

まぁ!

今日はお泊りだし!

夜はこれからだし!

お風呂も気合を入れて掃除してるし…♪

とりあえず、夕食を食べながらつもる話をたくさんしよう。



~つづく~



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更新は次話が出来次第不定期になりますが、よろしくお願いします(*´ω`*)
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