FC2ブログ

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々にチャミペンらしいチャンミンだらけの感想文。 ~WITHのブルーレイ拝見しました~

2015年08月24日 02:30

こんばんわー。

約ひと月ぶりの更新がこの時間です。

今、WITHのブルーレイを拝見しました。

ライブ本編を見て思ったこと、一番印象に残ったことは・・・

チャンミンの笑顔でした。


私は過去のライブDVD感想文で何度も書いてきました。

”ライブ中に笑ってるユノすげぇ”って。

いくら望んで立っているステージとはいえ、こんな大きな舞台でフッて笑えるのはすごいと。

きっと、心底楽しんで、幸せを感じてるんだなぁ、と。

それを今回は始めてチャンミンに感じました。

なんか、しょっぱなからめっさかわいく笑ってるんですよ。

パフォーマンスの間に、フッて。

こんな姿、今まであんまり見られなかった気がします。

本人も言ってたけど、ライブではいかに良いパフォーマンスをできるか自分との勝負だと。

まぁ、普通はそうだと思います。

ってか、いっぱいいっぱいだと思います。

大きなステージ立てる人ほど忙しい、十分な練習時間も取れない。

そんな中ハードなセットリストを走りきる、それに集中するのが普通やん。

でも、このステージでのチャンミンはそんな間にも幸せそうに笑っていて。

あぁ・・・ステージの上が幸せなんだろうなぁって思いました。

体を作りこんでスタミナもついて余裕があったんだろうけど

それ以上に、なんていうか・・・愛されてる感?というか。

ファンやスタッフ、そしてもちろん相方にしっかり愛されているという安心感みたいなものを感じました。

愛されてる人の安定感というか。

もちろん以前のツアーからチャンミンは愛されてるけど!!

でも、それがここまできてすごくしっかりした土台になっているんだと。

チャンミン、すっげいい顔で歌って踊ってた。


なんて、久々にチャミペンっぽくチャンミンチャンミン言ってみました。

ユノの表情は、やっぱり”覚悟”が強く出ていたと思います。


そして、本編のあとは・・・

必殺ドキュメンタリー。

時折離れかけるわたしの心を圧倒的な引力で引き戻すドキュメンタリーという加工!

今回は特にヤベェと聞いていたので、覚悟して見ました。

まぁ、すんばらしい編集能力に「もう映画化しろや」って思いましたね。

毎回毎回ドキュメンタリーを見るたびに「ずるい加工だな!」って言っている私ですが

ないものを加工・編集なんてできないわけで。

この姿が東方神起なんですよね。

前のバイト先の先輩が、東京で芸能人御用達のお店をやっていた時の話を聞いたんですが(いきなり何の話や)

その人が言ってたんです。

「ずっと第一線にいる人って、みんないい人だよ。周りの人にちゃんと愛されるような。横柄な人はみんな消える。」と。

その言葉を思い出しました。

訳ありの異国の地でここまでの仕事するって、ステージ作るって、周りのスタッフに愛されるって

スゲーな。って、あらためて。

音響へのこだわりについて話してたチャンミン。

自分の歌唱レベルに音響システムが追いつかなくて、スタッフに強く要求することもあったと。

ザ・平和主義者って感じのチャンミンだけど、そこはプロだからね。

できればみんなとニコニコ仕事したいけど、そこは譲らないよね。

かっこいい。

でも、心の中ではどこか申し訳ないって思う所があったのかな・・・

スタッフだって精一杯やってくれてるんだろうし。

そんな中、オーラスであんな風にスタッフからメッセージもらったらそりゃ泣くわ。

サムさんも言ってましたね。

アーティストとして一番成長したって。

ファンから見てもわかるもん。

つーか別人だもん。

こんなチャンミンが見られる幸福に定期的に感謝してます。


なんか、ほんとにチャンミンのことばっかやな!

ユノのことで一番印象に残ったのは・・・

オーラス後のエレベーターの所ですかね。

ふつーのお兄さんの顔してた。

東方神起のユノを全部ステージにおいてきた。出し切ってきた。

そんな顔だった。

すごく素敵な抜け殻の顔だった。


いいツアーでしたね、WITH。

東方神起の2幕を締めるに値する、最高のツアーでした。

ここまで出来上がった日本のチームが一旦止まってしまうことを「もったいない」と何度も思いましたが

逆にここまでの仕事をして別れたなら

再開する時も皆さんできるだけ駆けつけてくれる気がします。

この土台なら2年ぐらいもつんじゃねーかな?


あとは、ファンですね。

客席が空のリハ映像を見ると改めて思います。

お客さんって、本当にライブのもう一人の主役だと。

魅力的なアーティスト、その魅力を引き立てるサポートメンバー、ステージを作り上げるスタッフ、

それもこれも・・・お客さんがいなければ何の意味もない。

一客として、こんな素晴らしいライブの一部になれたことを本当に幸せだと思います。


2人になってからの東方神起を振り返るような映像に

私もファンになってからのことを思い返したりしちゃいました。

うっかり沼にはまってからもう5年。

友達いなくてブログ初めて、友達できて、ライブにも行って、鑑賞会なんかもやったりして

東方神起から派生したいろんな楽しいことに幸せをもらいました。

思えば、彼らが国のお勤めに行ってる間も・・・それは変わらないような気もします。


何も具体的なことを書かずにここまで来てしまいましたが・・・

せっかくなんで箇条書きで感想を。(おい)


・Love in the iceはどうしてもあの衣装じゃなければいけなかったか。

・網かぶったシムは見た目がなかなかのゲイ臭だから勘違いされないように気を付けて。

201508240211361a4.jpg


・久々のBUGをよくよく聞くとユンホさん「いちゅかココロのきじゅもいやされて~」ってなってますけど日本デビュー10周年で合ってますかね。

・イルマンコールがカットされててほっとした。

・メンバー紹介のV、野菜をほおばるシムに「せめて焼きそばぐらい食べされてあげてほしかった・・・」

・Break up the shellで「一緒に歌って」とかユノ言ってたけど地味にハードル高い気がする。(あれ1st収録だよね)

・ユノホさんあざとい。

20150824021125114.jpg


・ユノの異常なMC熱を見守るシム&語るシムがほぼ嫁。

・スタッフの早くてながーい話を聞き取れるユノの日本語ヒアリング能力。


あと、一番気になったのが・・・

201508240156315d2.jpg

2015082401564254e.jpg

この人は誰なの?

ユノのうっすいリアクション泣くわ・・・握手しちゃうしな・・・
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。