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【妄想小説 第2幕】 もし、おうちでユノが待ってたら ep.4

2015年05月20日 17:00

少しではなく、かなーりお時間をいただきました!

妄想小説 第2幕の続編「もし、おうちでユノが待ってたら」の第4話です。

それではどーぞ!!




オッパのキスを受けながら、シーツに沈んでいくような感覚。

それに酔いながら頭の隅で思う。

・・・よかった。

お仕置きモードが流れて。


なんとかいつも通りのラブラブモードに戻ってホッとする。

「んはぁ・・・」

唇を離して上を見上げる。

いつも通りのオッパ。

ベッドの上の色っぽいオッパ。

YH「なぁ。」

「ん?」

YH「ちょっと背中見せて。」

「え?」

なんで?

「う、うん・・・」

不思議に思いながらも、言われるがまま後ろを向く。

すると、パッと目の前が暗くなった。

「!?」

え?

なに!?

いきなり消えた視界に驚いてまぶたを触る。

手を当てると、タオルの感触がした。

これ、もしかして・・・

YH「♪~」

後ろから聞こえる鼻歌。

後ろでギュッと結んだのか、さらに圧迫感を感じた。

「お、おっぱ?」

YH「んー?」

「これは・・・なに?」

YH「なにって、目隠し。」

「・・・・・。」

だよね。

そんな気がしてた。

「取ってよ!」

何も見えないじゃん!

外そうと頭の後ろを触る。

すると、がっちりと固結びされてた。

「ん~!」

ずらして外そうとひっぱる。

YH「取るなよ!」

手を掴んで止められた。

「や・・・きゃぁっ!」

そのままベッドに押さえつけられる。

YH「♪~」

「!?」

真っ暗な視界の中、オッパの鼻歌だけが聞こえる。

「オッパ。」

YH「なんだ?」

「外してください。」

お願いします。

「オッパが見えないよ~。」

せっかく久しぶりに抱き合えるのに!

オッパが見えないなんてもったいないじゃん!

YH「我慢しろ。」

「そんな・・・あっ。」

胸元にオッパの手の感触。

「ぁ・・・」

視覚がゼロだからか、いつもより敏感に感じる。

感じるけど・・・

でも、やっぱり見たい。

あたしに触れるオッパを。

そう思ってもう一度、目にかぶさってるタオルに手をかけた。

YH「だーめだって!」

すぐに手を払われる。

「おっぱぁ~・・・」

YH「次それに触ったら、途中で帰るぞ。」

「え!?」

帰る!?

ここで!?

それは困る!

「・・・わかった。」

はぁ・・・

どうやら、お仕置きモードは流れてなかったみたい。

「ふぁっ!」

前触れなく感じる手の感触。

思わず変な声が出る。

YH「ははっ。」

暗闇の中で聞こえる笑い声。

もう・・・

おとなしくされるがままになるしかない。

そう思って、見えないオッパに全て預けた。


つづく>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
「固結びほどけるかな・・・」とか思ってもらえたら、ランキングボタンをぽちっとお願いします♪


次はもちろん限定だーよー!!

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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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