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【妄想小説 第4幕】もし、ユノと同棲できたら。 ~朝編~

2014年12月24日 17:00

お久しぶりです。

いやぁ・・・ほっといた

ブログほっといた!!(広告出ちゃうくらいほっといた!)

気が付いたらクリスマスイブ!

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

というわけで、お久しぶりの妄想小説です。第4幕の続編です!!

同棲を始めたバーチャルユノ&ヌナの日常をのぞいてみました♪

クリスマスなーんも関係ないでーす♪

今日は朝編★

それでは、どうぞ~。




ユノと同棲を始めてから朝起きる時間が早くなった。

理由は、職場が少し遠くなったことと・・・


「今日は何入れようかな~。」

1人で立つ朝のキッチン。

2つ並んだ弁当箱を目の前にして考える。

先週2人で買い物に出かけた時、気づいたらユノが買っていた。

お揃いの弁当箱。

買っちゃったら・・・作るしかないよね。

まぁ、お昼代が節約できるからいいんだけど。

昨日の残り詰めちゃっていいかな?

そんなことを考えながらせっせとお弁当を埋めていく。


YH「おはよ~。」


「ん?」

後ろから聞こえてきた声。

寝起き顔のユノが寝室から出てきた。

「おはよー。」

YH「ん~。いいにおい~。」

目をこすりながら洗面所よりも先にキッチンにくる。

「すぐ朝ごはんできるから顔洗ってきて?」

YH「あーい。」

あたしのつむじに軽くキスをしてから洗面所に向かった。

ユノが準備している間、お弁当を包んで朝ごはんをテーブルに並べる。

ちょうど箸をおいた所で、先生の顔になったユノが戻ってきた。

YH「うまそ~。」

そう言いながらテーブルに座る。

「いただきます。」

YH「いただきまーす。」

簡単な朝ごはん。

それでもユノは毎日おいしそうに食べてくれる。

「今日のお弁当も残り物入れちゃった。」

YH「昨日の晩御飯の?」

「うん。」

YH「ぜんぜんいーよ。うまかったし。」

「そう?」

YH「むしろラッキー。」

そういってニカッと笑う。

・・・かわいい。

明日のおかずは晩のうちに仕込もうかな。

YH「そーだ。明日は晩御飯いらないから。」

「え?」

YH「高校の時に仲良かったやつが海外勤務から帰ってきてさ。久々に飯いこって。」

「うん、わかった。」

先週は中学の同級生と飲み会があったな。

ユノは本当に友達が多い。

YH「あと、日曜もあけといてね。」

日曜?

「どうして?」

YH「フットサルのサークルあるから。」

「あぁ・・・」

それもあったか。

YH「ヌナも連れてくって言っちゃったから。」

「へ?」

言っちゃったの?

YH「またなんか差し入れ作って?」

「・・・はい、わかりました。」

言っちゃったならしょうがないよね。

空けておきます。

そして作ります。

差し入れかぁ~。

今度は何にしよう。

またサンドイッチでいいかな?

好評だったし。

YH「あと・・・言っていいよな。」

「え?」

YH「俺達のこと。あいつらに。」

ちょっと真剣なトーンで聞いてくる。

「・・・うん。」

まぁ、もう秘密にすることでもないだろうし。

ごまかすのはユノもつらいだろうし。

YH「だよな!」

うれしそうに笑うユノ。

それにあたしも同じ笑顔を返す。

YH「そーだ。今週末、チャンドラ達が両親の顔合わせかねて飯に行くって。」

「・・・へぇ。」

顔合わせか。

少しずつ進んでるみたいだな。

チャンミンの結婚。

「これから準備大変だろうね。」

YH「式場は奥さんの方でもう抑えてるらしいよ。」

「ははっ、そうなんだ。」

やる気満々だなぁ。

YH「ってことは、プロポーズはもうしたんだな。」

「・・・・・。」

だと思うよ。

YH「レストラン選びも付き合ってやってたしな~。」

あたしの顔をのぞきながら言ってくる。

「ラッキーだったぁ。タダでフルコース♪」

笑顔でそう答えた。

YH「大変だろうから、手伝えることは手伝ってやんないとな。」

「うん、そうだね。」

ご飯を食べ終えると食器をキッチンに運ぶ。

早く洗い物を済ませないと。

YH「俺も手伝おっか?」

「ううん。いい。」

にっこり笑ってキッパリ断る。

YH「・・・あっそ。」

スネたように言ってキッチンを出て行った。

だって、試しに頼んでみたら逆に時間かかったちゃったんだもん。

1人でやった方が早く終わる。

洗い物を終えてから身支度を整える。

洗面所で髪をまとめ直してたらユノが顔を出した。

YH「もー出れる?」

「うん!」

急いでリビングに戻ってバッグにお弁当を入れる。

玄関に行くと、もうユノは靴を履いてた。

あたしもヒールを履いて2人で部屋を出る。

YH「あ。」

鍵をかけてるあたしの後ろで声がした。

YH「忘れた。」

「え?」

忘れ物?

「何忘れたの?お弁当?」

YH「そうじゃなくて。」

「ん?」

YH「いってきますのちゅー。」

「・・・え?」

ふと上を向いた瞬間、ユノの顔が下りてきた。


ちゅっ。


「!!」

顔が離れた瞬間、とっさに周りを見渡す。

・・・よかった。

誰もいない。

YH「いこー♪」

上機嫌でエレベーターに歩いていくユノ。

「・・・・・。」

明日は・・・ちゃんと家を出る前にしよう。

”いってきますのチュー”。

ん?2人とも出かけるんだから”いってきましょうのチュー”?

そんなことを考えながら大きな背中を追いかけた。


★明日は「夜編」をアップ予定★




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
「どっちでもいいからユノとチューしたい。」とか思ってもらえたら、ランキングボタンをぽちっとお願いします♪


皆さんからのリアクションがブログ更新のエネルギーです。
よかったら感想聞かせてください♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

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  6. TVXQ2LOVE2 | URL | HV4B9Xz6

    おかえりなさい!

    勝手に待ってましたー!!!
    カモメさんの小説ほんとに好きすぎて、
    今また第1章から読みなおしています。
    前も読んだのに、引き込まれて進む進む(笑)
    なので続編とても嬉しいです!
    楽しく読ませていただきます。

  7. かもめ | URL | -

    ★ヒビ*さんへ

    お久しぶりです!
    つぶやき見に来てくださったんですか?
    ありがとうございます♪うれしい♪

    お仕事増やしたんですか!?
    ママ業もあるのにすごい★
    追加公演、また来ますかね~♪

  8. かもめ | URL | -

    ★ゆき*さんへ

    お久しぶりです!
    こんなにほっといたのにまた見に来てくださってありがとうございます♪

    儚い夢、見ちゃいましょう★
    お手伝いします~。うしし。

  9. かもめ | URL | -

    ★milk ***さんへ

    やっぱり想像しちゃいますか?
    そうですよね~。
    そっちもまた書けたらいいな♪

  10. かもめ | URL | -

    ★マング**さんへ

    イチャコラチャンミンいいですねぇ♪
    4幕では彼が出てくるとおもーくなっちゃうので、たまにはいいですね★
    書いてみたいなぁ♪

    ユノ、もしかしてもしかして!?

  11. かもめ | URL | -

    ★うら**さんへ

    自分の旦那だったらもちろんめんどくっさいです♪
    ユノだから可です♪

    逆パターンもありですか!うひひ★

  12. かもめ | URL | -

    ★TVXQ2LOVE2 さんへ

    > 勝手に待ってましたー!!!
    > カモメさんの小説ほんとに好きすぎて、
    > 今また第1章から読みなおしています。
    > 前も読んだのに、引き込まれて進む進む(笑)
    > なので続編とても嬉しいです!
    > 楽しく読ませていただきます。

    待っていてくださってありがとうございます!
    うれしい♪
    昔のも読み直してくださってるなんて★
    ありがとうございます!

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