もし、ユノとチャンミンが弟になっちゃったら ep.88

2014年11月09日 17:00

妄想小説 第4幕88話です。

ユノ、アパートに戻ってきたよ。

それではどうぞ。




ピンポーン。



YH「あれ?」

ヌナの部屋の前。

インターホンを押したんだけど反応がない。


ヌナとチャンミンと3人で出かけたいた時に呼び出された今日。

生徒を家に送り届けて、急いで戻ってきたんだけど・・・

YH「ぬなー?」



ピンポーン。



もう一度インターホンを押す。

でも・・・出ない。

なんで?

シャワーでも浴びてるのか?

こういう時は・・・

YH「じゃーん。」

ポケットから鍵を取り出す。

部屋の棚に置いてあった合鍵。

こんな時のためにしっかりもらっておいた。

すぐに鍵を開けて中に入る。



カチャカチャ・・・ガチャッ。



YH「あれ?」

ドアを開けると部屋は真っ暗だった。

YH「ヌナ?」

名前を呼びながら電気をつける。

でも・・・ヌナの姿はない。

もう寝ちゃったのか?

そう思って寝室に行ってみる。


ガチャ・・・


YH「やっぱいないか。」

空っぽの寝室。

ベッドは綺麗に整えられてる。

どうやら留守みたいだ。

もしかしてまだあの店にいるとか?

あのまま残って買い物してるとか?

連絡を取ろうとケータイを出した。

YH「あ。」

画面を見ると、ヌナから2件もメールが来てた。

YH「気づかなかった・・・」

着信音鳴ったっけ?

騒がしいところにいたからな~。

とりあえず先に来たメールを開く。



”チャンミンとクロワッサン食べながら部屋で待ってます。”



YH「え?」

でもいないんだけど。

どーゆーこと?

すぐに2件目を開いた。




”友達から呼び出しかかったので出かけます。

だから今日は寄らなくていいよ。

チャンミンがクロワッサン持って帰るからうちで食べてね。”




YH「あ~。」

一度帰ってから友達のところに行ったってことか。

泊まりか?

もし帰ってくるなら、明日も休みだしこのままいようかな。

電話して聞いてみるか。

ヌナの番号を出してコールした。



プルルル・・・プルルル・・・プルルル・・・



YH「・・・・・。」

出ない。

友達と話し込んでるのかな。

俺も話し込んでて着信音に気づかなかったし。

留守番電話になる前に電話を切る。

YH「メールにするか。」

気づいたら返信くれるだろうし。

ソファーに座ってメールフォームを開いた。


つづく>>




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