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もし、ユノとチャンミンが弟になっちゃったら ep.66

2014年08月31日 17:00

妄想小説 第4幕 66話です。

結局今夜もなにもなーし。

来週がんばれユノ!

それではどうぞ~。




「ん・・・」

目を開けると、寝室の天井が見えた。

「ん?」

この部屋の明るさ・・・

もう朝っぽい。

あれ?

あたし・・・いつ寝たっけ。

そう思って横を見ると、静かに寝息を立ててるユノがいた。


YH「すぅ~・・・すぅ~・・・」

いつの間に戻ってきたの?

っていうか、あたしいつベッドに入ったっけ。

ソファーでテレビを見てたはずだけど。

YH「・・・ん?」

あ、目を開けた。

「おはよ。」

そう声をかける。

YH「ふぁ~・・・おはよ。」

って口では言うけどまた目をつむるユノ。

昨日は遅かっただろうから、まだ眠いよね。

このままもう少し寝させてあげよう。

その間に朝ごはん作っておこうかな。

そう思ってそっとベッドから出ようとした。


ガシッ


「え?」

起き上がった瞬間、腕を掴まれた。

「うぁっ!」

そのままぐいっと引っ張られる。

布団の中に引き戻された。

「ちょっ・・・」

眠いはずなのに結構な腕の力。

YH「んん・・・」

うなりながらあたしの体にまた腕を回す。

これまた力が強い。

YH「まだいーじゃん。」

後ろから抱きしめながらそう言うユノ。

わたしはいいけど・・・

「朝ご飯は?」

YH「後でいい。」

「・・・そう。」

おなかはすいてないみたい。

なら、あたしも寝坊しちゃおう。

そう思っておとなしく抱きしめられる。

YH「ん~。」

かわいい声を出して首筋に顔をうずめてくる。

ちょっとくすぐったい。

「昨日はいつ頃もどったの?」

YH「ん?」

「もしかして、あたしをここまで運んでくれた?」

YH「・・・ん?」

すごく眠そうな声。

質問の返事が返ってくる前に、また寝息が聞こえてきた。

YH「すぅ~・・・すぅ~・・・」

まぁ、いっか。

起きてから聞こう。

にしても、眠ってるのに全く動かない腕。

そして・・・力が抜けると重い。

「ぅ・・・」

このままじゃキツイから負荷の少ない位置に腕をずらす。

起こしちゃわないようにそっと。

「・・・ふぅ。」

なんとかなった。

でも、これは抜けられそうもない。

やっぱりあたしも寝るしかないな。

そう思ってもう一度目をつむった。


つづく>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
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よかったら感想聞かせてください♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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