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もし、ユノとチャンミンが弟になっちゃったら ep.65

2014年08月29日 17:00

妄想小説 第4幕 65話です。

不定期更新ミアネです~。

せっかくの夜に、今度はユノが呼び出されてしまいました。

それではどうぞ~。




久々に休みの夜に呼び出された今日。

生徒の話を聞いていたせいで、思ったよりも帰りが遅くなってしまった。

ギリギリ乗れた終電でヌナのアパートへ向かう。


YH「はぁ・・・」

部屋の前で鍵を取り出した。

ヌナはもう寝てるな。

やっぱりコレ借りておいてよかった。

そう思いながらドアを開ける。

YH「あれ?」

リビングが明るい。

電気をつけておいてくれたのか。

YH「ん?」

でも、テレビの音もする。

もしかして起きてるのか?

そう思いながら部屋に上がったら、ソファーで寝入ってるヌナの姿が見えた。

「すぅ~・・・すぅ~・・・」

テーブルに置いてあるコーヒー。

今日お揃いで買ってきたやつだ。

隣には飲めなかった俺の分もある。

YH「ただいま~・・・」

小さい声でそう言ってみる。

でも、起きる様子はない。

「すぅ~・・・すぅ~・・・」

ソファーに顔を突っ込んで寝息を立ててる。

ずっとここで待ってたのかな。

床に座って寝顔をのぞいてみた。

「ん・・・」

YH「ぬな。」

「んん・・・すぅ~・・・」

YH「遅くなってごめん。」

「すぅ~・・・すぅ~・・・」

ぐっすり眠ってる。

起こすのはかわいそうだな。

お風呂には入ったみたいだし、このまま寝かせてあげるか。

立ち上がって寝室のドアを開ける。

ソファーに戻って、そっとヌナの体を抱き上げた。

YH「よっと。」

体をドアにぶつけないように慎重に運ぶ。

そっとベッドに下して寝かせた。

「んん・・・」

YH「!」

起こしたか?

ベッドの上でもぞもぞ動くヌナ。

「ん~。」

見ていると、自分の手をパジャマの中に突っ込んだ。

YH「?」

何をしてるんだ?

不思議に思いながら見ていたら、やっとパジャマの中から手が出てきた。

YH「あ。」

その手に持ってるのは・・・ブラ。

目をつむったままこっちにポイっと投げ捨てた。

「すぅ~・・・すぅ~・・・」

そのまま寝入るヌナ。

床に落ちてるブラを一応拾う。

YH「・・・・・。」

黒。

っていうか、女の人って器用だな。

眠りながら外せるのか。

とりあえず丸めて枕元に置いた。

静かに寝室を出てまたソファーに座る。

すっかり冷めてる俺の分のコーヒーを一口飲んだ。

YH「・・・はぁ。」

今夜もダメだったか。

まぁ、いいんだけどさ。

俺もいい歳だし。

別にそんなの急がないし。

急がないけど・・・

YH「・・・・・。」

さっきの黒いの、ちょっとエロかった。

YH「はぁ~。」

もう一度ため息を吐く。

来週は花火大会か。

YH「あ。」

そーだ。

忘れてた。

あいつに頼んだ件どうなっただろ。

今日は遅いから明日の夜でも連絡するか。

YH「さーて、俺も早く寝よ。」

ソファーの端に用意してある俺の着替えとタオル。

それを持ってバスルームに向かった。


つづく>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
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明日はいよいよエイネ!!
なのでお休みです!(何の関係もない)


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よかったら感想聞かせてください♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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