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もし、ユノとチャンミンが弟になっちゃったら ep.62

2014年08月19日 17:00

妄想小説 第4幕 62話です。

セミダブルでもキングサイズでも買えばいいじゃん。

それではどうぞ~。




インテリアショップの近くのカフェでランチを取ることにした。

窓際の明るいテーブル。

注文を終えて2人で料理を待つ。

「ここ、初めて入るなぁ。」

YH「俺も。」

「おいしいといいね。」

そう話しながら先に届いたドリンクを飲んだ。


「ベッドどうしようかな~。」

YH「セミダブルにする?」

「あの部屋だとそれぐらいがいいんだけど・・・」

YH「ちょっと狭いけど、シングルよりはマシだな。」

「ユノの肘鉄飛んでこないかな~。」

YH「・・・まだそれ言う?」

苦笑いしてストローを口に入れる。

「でも、もし買うんだったら今のベッドどうやって出そうかな。」

また業者さんに頼まないといけないかぁ。

YH「俺が運ぶよ。」

ユノが?

「だって車に入らないでしょ。」

YH「トラック持ってる友達いるから借りてくる。」

「い、いるんだ。」

そんな友達。

さすが、顔が広いなユノ。

「でも、あたしと2人で運べる?」

YH「ヌナはいいよ。」

「一人で運ぶの?」

YH「まさか。チャンドラにでも頼めばいいじゃん。」

「・・・え?」

チャンミン?

チャンミンを今の部屋に連れてくるの?

「もうちょっと・・・今のベッドで我慢してみようかな。」

YH「え?」

「大きい買い物だし。今すぐに決めなくてもね。」

YH「そう?」

「うん。」

YH「じゃあ、しばらくはくっついて寝ますか。」

「ははっ。だね。」

毎日のことじゃないし。

「・・・ねぇ。」

YH「ん?」

「チャンミン・・・元気?」

YH「え?」

あたしの突然の質問にユノが少し驚いた。

YH「元気って、ついこの間まで一緒に住んでただろ。いつも通りだよ。」

「ぁ・・・」

そっか。

元気?なんて聞くほど時間たってないか。

YH「なんで?」

「ううん。別に。」

”いつも通り”か。

それはよかった。



『おまたせしました~。』



「あ。」

YH「お♪」

やっと料理が運ばれてきた。

想像していたよりもおいしそう。

「いただきます。」

YH「いただきます!」

「ん!」

味もおいしい。

この店あたりだ♪

YH「これうまい。」

「どれ?」

YH「このサラダ、ドレッシングうまい!」

「そう?」

あたしのにも付いてたから一口食べる。

「ほんとだ。」

おいし~♪

YH「ヌナのパスタうまそう・・・」

「一口どうぞ。」

YH「やった♪」

・・・なんかいいな。

こういう陽の当たるところでするデート。

楽しい。

YH「晩飯はヌナが作ってくれるんだよね。」

「うん。」

もちろん。

「帰りに材料買っていこうね。」

YH「りょーかい。」

もぐもぐ食べながら返事をする。

YH「ヌナも俺の食べる?」

「いいの?」

ユノのもおいしそう♪

YH「はい、あーん。」

そう言って差し出してくれるスプーンからはソースがぼたぼた落ちてる。

「あぁ・・・」

もったいないし、サラダに落ちてるし。

急いで口をあけて迎えにいった。


つづく>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
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僕が全然出てこなくても。

皆さんからのリアクションがブログ更新のエネルギーです。
よかったら感想聞かせてください♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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