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もし、ユノとチャンミンが弟になっちゃったら ep.56 ~妄想小説4幕 第5部スタート!~

2014年08月11日 17:00

どーもー♪

最近の黒髪細ユンホがドストライクで、チャンミンの雲隠れもさほどさみしくないかもめでーす♪(オイ)

yagyongun.jpg
このアラサーの大人の男感がマジたまんない歳重ねるってこんなに素晴らしいことなんですかホントなんでこんなイケメンなんだよムソクにベッドシーン入れて監督。


さーて、本題本題・・・

はい!妄想小説4幕、第5部です!

今回も見切り発車で行こうと思います!運行乱れます!(大声で言う)

第4幕で上の弟とお付き合いをすることになったヌナ。

下の弟とはどこまでやっちゃったのかも不明なまま突き進んでまいります。

チャミペンとは思えない展開ですが、なんとかお付き合いくださるとうれしいです。

それでは、どうぞ~♪




YH『今日さ、学校で生徒に言われた。』

「なにを?」

YH『”せんせー彼女できただろー”って。』

「あははっ!勘のいい生徒だね。」

YH『俺ってそんなにわかりやすいか~?』


寝る前、ベッドの上での電話。

ユノと付き合いだしてからの習慣だ。

今日もちょうど歯磨きを終えたタイミングでケータイが鳴った。

YH『そうだ。』

「ん?」

YH『今月末、花火大会あるじゃん。』

「あ・・・そうだね。」

もうそんな時期か。

すっかり夏だなぁ。

YH『行く?』

「うーん・・・」

YH『あんまり興味ない?』

「そんなことないよ。花火きれいだよね。」

YH『じゃあ行く?』

「・・・でも、人ごみすごくない?」

あれがちょっと苦手。

YH『確かになぁ。』

「でも、今年は行ってみようかな。」

ここ何年も行ってないし。

YH『ほんと?』

「ユノは休み?」

YH『もちろん。』

「あたしも休みだし、一緒に行こうか。」

YH『うん!』

嬉しそうな声。

なんかかわいいな。

「あ、もうこんな時間。」

YH『寝る?』

「うん。ユノももう休んで。」

YH『はーい。』

ははっ、返事もかわいい。

YH『ヌナ。』

「ん?」

YH『明日、仕事終わってから行っていい?』

まーた言い出した。

「平日はダーメ。」

YH『・・・ちぇっ。』

「土曜日、おいしいご飯作ってあげるから。」

YH『やった♪』

「何食べたい?」

YH『なんでもいいよ。ヌナが作ってくれるなら。』

「そう?」

YH『っていうかさ、もうちょっとこっちに住めないの?』

「え?」

こっち?

YH『アパート。そうしたら俺も住めるのに。』

「えぇ?」

一緒に住みたいの?

YH『新しい部屋探さない?俺の学校とヌナの職場の中間あたりに。』

「同棲する気?」

YH『だってさー、家にヌナがいないのつまんない。』

つまんないって・・・

YH『俺も電車通勤するし。そしたらお揃いのパスケース使えるし♪』

「・・・・・。」

それ、パスケース使いたいだけなんじゃないの?

「でも残念ながら、この部屋1年契約しちゃってます。」

再度借りる時に。

YH『なんだよ~。』

「早くても1年後だね。」

YH『今から部屋探しとく。』

「先生そんなに暇じゃないでしょ?ほら、もう寝るってば!」

YH『わかりましたー。』

「おやすみなさい。」

YH『ちょっと。サランヘぐらい言えよ。』

「え?」

いきなり?

YH『ほら、言って。』

・・・わかりました。

「ユノ、さらんへ。」

YH『知ってる♪』

「もー、早く寝なさい!」

YH『あははっ!』

「・・・おやすみ。」

YH『おやすみ。また電話する。』

「うん。」

YH『ヌナ。』

「ん?」

YH『さらんへ。』

「・・・・・。」

優しい声でそう言うと電話は切れた。

「ふぅ。」

なんか、こういう会話久しぶりだな。

ケータイを枕元に置いて布団をかぶる。


”さらんへ”


頭の中で再生するさっきのユノの声。

やっぱり・・・言われるとうれしい。



♪~



そのままの気分で眠ろうかと思った時、また着信音が鳴った。

メールが来たみたい。

「ん?」

ユノ?

もしかして追加のサランヘ?

そう思いながらまぶしく光る画面をのぞいた。

「・・・あ。」

違った。

合コンで知り合った彼からだった。

やっと仕事が落ち着いたのかな?

すぐにメールを開く。



”久しぶり!やっとひと段落ついた~。ちょっと話したいことがあるから、金曜の夜とか空いてる?”



「話したいこと・・・」

あたしもある。

話したいこと。

金曜の夜はユノも予定があるからうちに来ないし。

大丈夫だ。


”仕事大変だったね。金曜の夜なら大丈夫だよ。”


そう短い返事を打って送信した。


つづく>>




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よかったら感想聞かせてください♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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