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【妄想小説 第2幕】 もし、ユノに呼び出されたら。 前編

2014年06月25日 17:00

ツアー中に思いつきで書いてたやつ第2弾!

ってことで、今回は第2幕です♪

タイトルそのまんま~な思いつき妄想です。

よかったらどうぞ~。




仕事を終えて、先生と2人でスタジオを閉める。

「お疲れ様でした!」

『今日も遅くまで悪かったな~。』

「そんな、全然!」


『これから飯でも行く?』

「いいですね。」

おなかすいたし。

『ならどこに行くか・・・』


♪~


「ん?」

あたしのバッグから着信音が聞こえてきた。

『鳴ってるよ。出ないの?』

「は、はい。」

すぐに取り出して画面を見る。

「あ。」

オッパからだ。

もう仕事終わったのかな。

そう思いながら通話ボタンに触れた。

「もしもし。」


YH『俺。もう家か?』


「ううん。今仕事終わったとこ。まだスタジオ前だよ。」

YH『そっか。今から来れるか?』

「え?」

今から?

でも、これから先生とご飯・・・

『ユノか?』

電話の声が聞こえてたのか、先生が聞いてきた。

それにコクンとうなずいて答える。

『行ってやれ。飯はまた今度な。』

・・・はい。

ありがとうございます。

「行ける。今から向かうね。」

YH『裏口わかるよな。』

「うん。」

YH『一応そっちから入ってきて。』

「わかった。」

そう答えて電話を切った。

「なんか・・・すいません。」

一応先生に謝る。

『そんなに会えないんだろ。行ける時は行ってやれ。』

「ありがとうございます。」

『じゃあ、また明日。』

「はい。おつかれさまでした!」










先生とスタジオ前で別れてからすぐにオッパのマンションへ向かった。

もらったキーで言われた通り裏口からマンションに入る。

エレベーターでオッパの部屋に向かうと、インターホンを押さずに鍵を開けた。

「おっぱー?」

そう声をかけながら部屋に入る。

リビングに行くと、テレビもつけずにソファーに座ってるオッパ。

YH「おつかれ。」

あたしを見てそう言った。

「オッパも。今日はいつ上がったの?」

YH「さっき。」

「え?」

YH「移動車からお前に電話したから。」

「そうなんだ。」

オッパも今さっき帰ってきたんだ。

なんか・・・ちょっとのど乾いた。

「水もらうね。」

YH「おぅ。」

キッチンに行って冷蔵庫から水をもらう。


YH「俺にも持ってきてー。」


「はーい。」

返事をして、グラスとペットボトルを持ってリビングに戻る。

ソファーに座って水を注いだ。

「どうぞ。」

YH「ありがと。」

あたしの手から取ると一気に飲み干す。

YH「はぁ~・・・」

「今日は何の仕事だったの?」

空になったグラスを回収してテーブルに置く。

「もうリハ始まってるの?」

YH「・・・・・。」

あれ?

返事がない。

「オッパ?」

そう声をかけると、くるっとこっちを見た。

「?」

不思議に思って見てると、大きな手がスッと伸びてきた。

そのままあたしの髪に触れる。

YH「色、変えたか?」

「え?」

髪の色?

「いや、別に・・・」

あ。

そっか。

わかった。

なんで呼ばれたのか。

この雰囲気は・・・

「んっ!」

案の定、後ろに回った手に頭を引き寄せられた。

「んっ・・・」

唇を塞がれて、そのまま後ろに倒れこむ。

「んっ・・・ぁっ、んんっ!」

たまにあるんだ。

こういう日。

前兆もムードもなしに、いきなりアクセル全開の日。

まぁ、ムードっていっても・・・

「んん・・・んぁっ・・・」

ちょ、ちょっと待って。

「んはぁっ!」

一度胸を押して唇を離す。

「お、おっぱ!」

YH「なに。」

もうギアが入っちゃってる声。

「待って。」

このまま始めるのはちょっと・・・

YH「イヤ?」

「う。」

その聞き方エロい。

っていうか、嫌なわけないじゃん。

そうじゃなくて・・・

「あたし、まだシャワー入ってないの。」

スタジオからまっすぐ来ちゃったから。

「今浴びて来るから・・・」

YH「いい。」

そう言ってあたしのTシャツの中に手を突っ込む。

「まっ、汗かいてるんだってば!」

YH「いいだろ別に。」

「え?」

YH「これからまたかくんだから別にいいだろ。」

「・・・・・。」

そうかな。

そう言われると・・・

「うぁっ!」

さっそく脱がしにかかる手。

もうおとなしく両手を上げて協力する。

全く色気のないスポーツブラなんだけど、この雰囲気なら関係ないな。

すぐ取られると思うし。

YH「・・・ん?」

いつもと違ってホックのついてないブラ。

それを力任せに引っぱる。

「んっ。」

ちょっと強引。

でも・・・嫌いじゃない。


カシャン!


「!」

YH「あ。」

音がした方を見ると、オッパが放り投げたブラがテーブルのグラスにヒットしてた。

倒れちゃってるけど割れてはいない。

中が空でよかった。

「・・・ねぇ。」

YH「行くか?」

あたしが言う前にわかったみたい。

質問にうなずいて答える。

すると、上半身裸のあたしをガバッと抱き上げた。

「わっ!」

とっさに首に腕を回す。

すると、半開きのドアを足でガンガン開けて寝室に向かうオッパ。

中に入ると、勢いよくベッドに落とされた。

「うぁっ・・・んっ。」

そのまま続きが始まる。

「んんっ・・・」

キスを受けながら薄く目を開ける。

開けっ放しのドアから入ってくる光だけが部屋を照らしてる。

「ん・・・はぁっ!」

唇が離れた隙に顔をそらして窓を見た。

大丈夫。

カーテンは閉まってる。

YH「どこ見てんだ。」

「え・・・んっ!」

顔を引き戻されてまた唇を塞がれる。

「んぁ・・・んん・・・」

さっきよりも深いやつ。

これされると・・・頭がぼぉっとしてくる。

「んはぁっ。」

一度起き上がった体が上のシャツを脱ぎ捨てる。

「・・・・・。」

逆光で顔は見えない。

でも、どんな顔してるかはわかる。

ゆっくり動いた綺麗な手があたしの腰にかかった。


★たぶん続く・・・★




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
「たぶんってなんだよ!!」とか思ってもらえたら、ランキングボタンをぽちっとお願いします♪


明日あさってはお休みです・・・
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コメント

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  9. かもめ | URL | -

    ★おひさま******さんへ

    容赦ないセクシーユノ欲しいっす!
    たまんないっす!

  10. かもめ | URL | -

    ★ゆき*さんへ

    アクセル全開ユノばっちこーい!です♪
    なのに彼女はスポーツブラて!
    いつ何時も勝負下着でいろやー!!

  11. かもめ | URL | -

    ★milk***さんへ

    こんなユノ、拒めないっすぅ~♪
    チャミペンだろうが関係ないっすぅ~♪

  12. かもめ | URL | -

    ★湯乃**さんへ

    朝イチでブログ覗いてくださってあざっす♪
    ちょっと濃厚なユノで行ってみました~。
    獣ユノなんていつでも来い!!です。

  13. かもめ | URL | -

    ★すいか**さんへ

    ほんと、いろいろありながらスタートしたツアーでしたが
    どの会場でも幸せそうな顔を見せてくれたと思います♪

    肩出しユノ、セクシーだった★
    わざとか★★

  14. かもめ | URL | -

    ★めぐ**さんへ

    限定記事のパスワードですが、ヒントはこちらです♪

    ”管理人の好きなメンバーの誕生日4ケタ”

    よろしくでーす★

  15. かもめ | URL | -

    ★はま***さんへ

    ムラムラしてるユノ、いっすねー♪

    A3ブロックでしたか!いい席でしたよね~♪
    あたしも近くにボールが落ちた時に、通路を挟んで隣の人にタックルされました。
    戦場になる場合もあるから、怖いですよね~。
    ユノはあいかわらず偏ってるしなぁ。

  16. かもめ | URL | -

    ★あい*さんへ

    ユノの雄だからこんな夜もある♪
    疲れてる時こそ!なんだぁ★
    迫らせたいっすね~!

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