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【妄想小説 第2幕】 もし、ユノに呼び出されたら。 後編

2014年06月28日 17:51

少し遅刻なアップです~。

第2幕特別編の後編です♪

すみません・・・

今回、限定書けなかった!!

ミアネヨ~!!!(皆さんの脳で補ってください!)

それでは、どうぞ~。




この間、久しぶりに会った女友達が言ってた。


『たまにさ、この人あたしと”会いたかった”んじゃなくて”ヤリたかった”んだなって思う時あるよね。』


でも、別にかまわない。

そんな時に手を伸ばす相手があたしだけなら。


ドアが開いたままの寝室。

寝息を立ててるオッパの腕の中からそっと抜け出す。

「・・・はぁ。」

あたしだって本当はこのまま寝たいけど、さすがにシャワーを浴びないと眠れない。

YH「すぅ~・・・すぅ~・・・」

廊下から漏れてくる光がオッパの寝顔を照らす。

なんか・・・スッキリした顔してる。

まぁ、よかった。

適当に服を拾って静かに寝室を出る。

音をたてないようにドアを閉めた。


ぐぅ~


「ぁ・・・」

おなかの虫が鳴った。

そうだ。

晩御飯まだ食べてないんだった。

オッパの冷蔵庫、何かあるかな?

でも、とりあえずバスルームに向かう。

ぱぱっと汗を流してすぐに上がった。

髪が半乾きのままキッチンを漁る。

「あ!」

ラーメンがあった!

これもらいます♪

すぐにお湯を沸かして調理を開始する。

まだ麺が固いけど我慢できなくて丼に入れた。

「いただきまーす。」

からっぽのおなかにやっと食べ物が入る。

「ん~♪」

おいしい。

久しぶりにこのラーメン食べた。

こんなにおいしかったっけ?

やっぱり、空腹は最高のスパイス・・・


YH「いいにおい。」


「ん?」

後ろから声が聞こえて振り返る。

すると、寝起き顔のオッパが立ってた。

YH「はらへった・・・」

そう言いながらこっちに来る。

オッパも晩御飯食べてなかったのかな。

あたしの隣に座ると、椅子をぴったりくっつけてラーメンをガン見する。

YH「ひとくちちょーだい。」

「・・・・・。」

どうしたの?

1時間前とはまるで別人なんだけど。

あたしがいいよっていう前に箸を取り上げて丼を引っ張る。

YH「ずず~。」

無言でもっくもく食べるオッパ。

なんか・・・かわいい。

まるで子供みたい。

「食べかけじゃなくて新しいの作るよ。」

まだあったし。

YH「ふん?」

もぐもぐしながらこっちを見る。

ちょーかわいいんだけど。

「作っておくからシャワー浴びてきたら?」

そう勧める。

オッパも汗かいてたし、スッキリしてから食べた方がいいよ。

YH「ふん。」

ラーメンを口に入れたまま返事をすると、立ち上がってバスルームに向かった。

しかも、ちょっと早足。

めちゃくちゃかわいい。

動画撮っちゃうぞ?

そう思っていたら、ドアの手前でピタッと止まった。

クルッとこっちを振り返る。

YH「たまご入れて。」

何かと思ったらトッピングのリクエスト。

「りょーかい。」

おいしいよね。

カロリーは高くなっちゃうけど。

あたしの返事を聞いて今度こそ部屋を出て行ったオッパ。

「さーて、作るか。」

上がってくるまでに用意してあげないと。

そう思いながら鍋を火にかけた。








夜食を食べてからまた2人で寝室に戻る。

このまますぐ寝たら太りそうだな~。

そう思いながら布団を直していたら、オッパがあたしの二の腕を触った。

「ん?」

なに?

YH「これ・・・さっきので?」

「へ?」

何のこと?

オッパの指の先を見ると、赤くなってる所があった。

「あ。」

引っ掻いた跡みたいなのがある。

いつのまに。

たしか・・・仕事をしてる時はこんなのなかったな。

ってことはやっぱり、さっきの最中にできたのかも。

ちょっとハードだったし。

YH「ごめん。」

そう謝ると、跡にちゅーっとキスするオッパ。

唇と離すとこするように患部をなでる。

「ははっ。」

そんなことしても治らないと思うけど。

でも、ちょっとうれしい。

「たいじょぶだよ。痛くもないし。」

YH「・・・そ?」

「うん。」

明かりを暗くしてベッドに入る。

当たり前のように差し出される腕に頭の乗せた。

天井を見るオッパの横顔。

それをなんとなく眺める。

ゆっくり瞼が閉じると、すぐに規則正しい寝息が聞こえてきた。

YH「すぅ~・・・すぅ~・・・」

寝た。

はやっ!

試しに顔の前で手を振ってみたけど、全く反応はない。

「疲れてたんだなぁ。」

スケジュールはパンパンだもんね。

にしても、こんなに疲れててもできるんだ。

男の人って不思議だなぁ。

そう思いながら、スッキリした平和な寝顔を眺めた。


★おわり★




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
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コメント

  1. | |

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  2. mu | URL | recpWgUI

    ユノ♡

    愛するひとが、仕事で張り詰めているときに、ひと時の癒しの時間をすごす相手になりたい。

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  5. かもめ | URL | -

    ★おひさま******さんへ

    そうですねぇ~。
    癒してくれる素敵な彼女がいるといいですねぇ。
    あたしはチャンミンにもそうオモエマスヨ。(棒読み)

  6. かもめ | URL | -

    ★muさんへ

    > 愛するひとが、仕事で張り詰めているときに、ひと時の癒しの時間をすごす相手になりたい。

    なりたいですね~!
    仕事人ユノを癒してみたい♪

  7. かもめ | URL | -

    ★うら**さんへ

    カロリー消費させてから寝せてもよかったかも♪
    ユノにならいつ呼び出されてもいい?
    コンビニエントガール?

  8. かもめ | URL | -

    ★ゆき*さんへ

    疲れてる時ほど燃えるのか!
    素晴らしいな!
    いったい何プレイでついた跡なのかな~♪

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  12. かもめ | URL | -

    ★あい*さんへ

    ユノにはキスマークはつけられないですからね~。
    ユノとか付けるのかなぁ。
    目立つところにばっちりとつけそう♪

  13. かもめ | URL | -

    ★湯乃**さんへ

    書かないことで妄想をふくらませてほしいっす♪
    あんなことやこんなことを・・・うひっ。

    ユノに「ひとくちちょーだい」言われたいなぁ★

  14. かもめ | URL | -

    ★すいか**さんへ

    何度も読み返してもらってうれしい♪
    詳細はわかりませんが、とりあえずすっきりしたようですユノ君。
    終わった後のかわいいユノとか見たい!

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