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もし、東方神起のマンネになれたら ep.17

2010年10月07日 17:00

妄想小説第2幕、第17話です。

ヒョン達にかわいがってもらって・・・コノヤロ!継続中の主人公。

それでは、どうぞ~♪

ちなみに、第1話はこちら




「もうやだーーっ!!」

CM 「し・・・死ぬかと思った・・・」

そう言いながら楽屋に戻る。

今日の仕事は・・・最悪だった。

チャンミンと俺、マンネ組でどっきりにかけられた。


年配歌手を怒らせるって展開で、もう・・・本当に・・・終わったと思った。

2人で本気で半べそかいた。

新人って・・・これだからイヤーーー!!

JJ 「ごめんね~♪でも仕事だから★」

JS 「僕らもしぶしぶ騙してたんだから~♪」

仕掛け人だったヒョン達4人。

その割には・・・ガチで演技してたよな。

ぜんっぜんわかんなかった。

YH 「ごめんな。元気出せって。」

YC 「でも、いい絵撮れてたと思うよ~。」

「教えてくれてもよかったじゃん!本番で焦るフリすればいいんでしょ?」

CM 「そうですよ!それくらい僕らにもできるのに・・・。」

そう言いながら、チャンミンとヒョン達をにらむ。

JJ 「お前らにはぜーったい無理だって!顔に出るの目に見えてる~♪」

JS 「そうだよ~。しょうがないじゃーん!」

YC 「でも・・・ユノヒョンはちょっとシンに言いそうだったよね。」

バッとユノヒョンを見る。

YH 「あ・・・だって、ちょっとかわいそうで・・・」

ユノヒョン・・・やっぱいい人!!

JJ 「でたよ・・・ユノの過保護!!」

ジェジュンヒョンがあきれ顔で言う。

YH 「言わなかったからいいだろ!」

YC 「俺が止めたからじゃん。」

「言ってよ~、ヒョン!ね!チャンミン!」

CM 「そうですよ・・・。もう本気でダメだと思ったのに。」

YH 「ごめん!悪かったって!」

そう言って俺達の頭をなでる。

まぁ・・・終わったことだし。

ドッキリだったんだし。

いい絵が撮れたならいいか!

そうやって話していたら、マネージャーが入ってきた。

マネ 「おーい!今日はこれであがりだから、早く着換えろよ~。」

6人 「はーい!」

みんな衣装を脱ぎ始める。

YH 「シン、こっちこい。」

「あっ・・・さんきゅー。」

そう言ってユノヒョンの陰に入って脱ぐ。

着替える時は、さりげなくヒョンがフォローしてくれる。

いつも気を遣わせて悪いな・・・。

でも、すごい助かる。

マネ 「それと、明日オフになったぞ!」

6人 『ま・・・マジで!!』

ひ・・・久しぶりのオフ!

やったぁ~!!

みんなもすごい喜んでる。

着替えながら、明日どうするかを話してる。

俺は・・・寝よう!

地味と言われようがかまわない!

久しぶりに自然起床したいし~♪

それから・・・筋トレと、やっぱ自主ダンスレッスンするか。

他にしたいこともないしな~。

そんな事を考えながら着替えてたら、ジェジュンヒョンに話しかけられた。

JJ 「いっつも思ってたんだけどさ~、お前・・・他に服ないの?」

「え・・・俺?」

YC 「確かに・・・もうちょっといい服ないのか?」

言われてみると、あんまり俺は服に関心がない。

正直、女の体系が隠せればなんでもいい。

だから以前おじさんに用意してもらった服をずっときてた。

身体のラインを隠すために、ちょっと大きめの服をダボダボ着てる。

確かに・・・芸能人っぽく、ない。

「あ・・・そう・・・だね!」

CM 「僕より・・・びどいね。」

YC 「ジュンスよりもひどいぞ。」

「・・・そう?」

JS 「ちょっと!どーゆー意味!!」

JJ 「俺らの服もたぶんサイズ合わないしな~」

「じゃあ~今度買ってくるよ!」

そう言って、その場をなんとかごまかす。

着替えを終えてみんなで移動車へ向かう。

みんな、どこに出かけようとか話してる。

YH 「お前は明日どうすんの?」

ヒョンが後ろから話しかけてきた。

自主練とか言ったら、ヒョンが気を使って付き合うとか言いだしそう。

さすがにそれは・・・しのびない。

「俺は・・・ゆっくり休むよ。」

JS 「そうなの?」

「チャンミンは?」

CM 「僕はちょっと勉強しないとマズいから・・・」

へぇ~、さすがチャンミン。

JS 「僕ものーんびりするかな~♪」

「ユノヒョンは?」

YH 「俺は・・・」

そうヒョンが話し始めた時、ケータイが鳴った。

YH 「もしもし?ああ。明日?たまったまオフなったとこだけど・・・うん・・・・」

この様子だと・・・お出かけですね。

じゃあ、気がねなく練習室行くか~。

そう思いながら移動車に乗り込んだ。



~翌日~

YH 「だたいまー!」

宿舎に帰ると、ジュンスとチャンミンがリビングでゲームをしていた。

午前中からの用事を少し早めに切り上げて帰ってきた。

シンは・・・部屋かな?

シンとチャンミンの部屋へ行きノックする。

・・・反応なし。

あれ?まさかまだ寝てんのか~?

そう思ってそっとドアを開けると、からっぽ。

・・・どこいった?

リビングからは2人の騒がしい声が聞こえてくる。


CM 「はい、ジュンスヒョンの負け~!」

JS 「うぁっ!!かっわいっくなーい!このマンネ!」

CM 「はいはい、僕はもう戻りますね。」

JS 「えっ!!もうちょっと付き合ってよ~。」

CM 「勘弁してくださいよ。」

JS 「なんだよ~。だったら俺もユチョン達と出かければよかった・・・」

そう言えば、ジェジュンとユチョンもいない。

YH 「2人はどこいったの?」

CM 「シン連れて出かけましたよ。」

・・・え?

JS 「シンの服買うって、無理やり連れてった。」

ま・・・マジで?


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
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当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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