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【妄想小説 第4幕】 もし、チャンミンが同僚だったら2

2014年02月22日 16:41

こんにちは~。

リパケ・ドラマ・雑誌とリアル活動が満載な時に妄想更新する変態かもめです!!

今日は、書いたはいいけどボツにしてた在庫妄想を編集してアップ!(おい)

第4幕妄想のチャンミン編です。

バーチャミと同じ職場の女子の挑戦を書いてみた!

リアル活動に萌え萌えしながら、箸休め程度に読んでやってください♪

それではどうぞ~!




あたしの職場で1番の有望株。

学歴・ルックス共に申し分ない上に、仕事もできる。

その彼と、念願の2人きりの食事。

やっと、やっとここまでたどり着いた!!


CM「ん、これもおいしい。」

お皿の上に綺麗に盛り付けられた料理。

それを手際よくパクパク口に運んでいく。

CM「こんな高級ディナー、タダで食べさせてもらっていいの?」

「いいんです。モニターみたいなものだから。」

お父さんの知り合いが経営してるレストラン。

新作メニューの試食によく呼ばれるんだけど、男性の意見も聞きたいから男の子も連れてきてと頼まれた。

・・・ってことにして、彼を誘った。

CM「香りもいい。」

「うん♪」

CM「あぁ、香草が入ってるんだ。」

少しずつ運ばれてくるコース料理。

丁寧に感想を話しながら食べ進める彼。

「・・・・・。」

やっぱり、あたしの相手はこの人しかいない。


それなりの大学は出たし、ルックスにはお金も手間もかけてきた。

なにより・・・父はエリート官僚。

彼に釣り合ってる自信はある。

なのに何度誘ってもイマイチ脈がなかった。

彼女がいるのかと探ってみたけど、ここ最近目撃されるのは後輩とかお兄さんとの話ばっかり。

だから、やっと手に入れたチャンス。

絶対ものにしなくちゃ!!

「あの・・・」

CM「ん?」

「オッパって呼んでもいいですか?」

少し上目づかいでお願いしてみる。

CM「うん、いいよ。職場以外でなら。」

”職場以外で”

ってことは、これからは外で会ってくれるの?

「やった♪」

CM「もぐもぐもぐ・・・(これもうまい)」

「オッパはどんな女の人がタイプなの?」

オッパ呼びのついでにタメ口デビュー。

CM「タイプ?」

「うん。」

CM「タイプか・・・」

ドキドキしながら返答を待つ。

CM「大人ぶってるわりに危なっかしい美人とかかな。」

「・・・え?」

ど、どういうこと?

「年上がいい・・・ってこと?」

そう聞くと、意味ありげにふっと笑ったオッパ。

CM「食べないの?」

「へ?」

CM「冷めるよ?」

「あ・・・あぁ!」

料理のことか。

CM「せっかくおいしいのにもったいないよ。」

「で、ですね!」

あ、また敬語に戻っちゃった。


食事を終えた後、知り合いのオーナーと話をしてお店を出る。

的確な感想と礼儀のある態度。

ますます好感度アップ♪

CM「今日は本当にご馳走様。」

「ううん、いいの。こちらこそ、付き合ってもらって助かったし♪」

CM「それはよかった。」

そう言ってニコッと笑った。

「!」

綺麗な笑顔に胸を射抜かれる。

今日は・・・絶対帰さない!

「オッパ、あのね。」

CM「ん?」

「よかったら、ここの上のバーでちょっと飲まない?」

CM「え?」

少し恥ずかしそうな上目使い。

今まではこれでだいたい落とせた。

「もうちょっと一緒にいた・・・」


♪~


「!」

話の途中に割って入ってきた着信音。

聞きなれない・・・

ってことはオッパのだ。

CM「ごめん。」

そう言いながらポケットからケータイを出す。

CM「あ、ヌナだ。」

「え?」

ヌナ?

CM「ちょっと出ていい?」

「あ・・・うん!どうぞ!」

OKを出すとすぐに電話に出た。

CM「もしもし?」

「・・・・・。」

CM「あぁ、連絡してなかったですね。すいません。ちょっと寄り道してて。」

「え?」

よ、よりみち?

CM「いや、食べますよ。残しておいてください。・・・はい、はい。」

なんか・・・食べるとか言ってるけど。

まさか、これからうちに帰って晩ごはん食べるとかじゃないよね。

今フルコース丸々食べたんだから。

CM「ちなみに今日はなんですか?・・・あ、絶対食べるから残しておいて。」

あれ?

なんか、この流れ・・・

CM「わかりました。すぐに帰りますから。じゃ。」

そう言うと、電話を切ってまたポケットにしまった。

CM「申し訳ないんだけど、僕はここで失礼するね。」

「・・・うん。」

今の会話聞いてたらわかる。

CM「じゃあ、表でタクシーを拾おうか。」

「・・・うん。」

ちょっとがっかり。

けど、タクシーの中で連絡先は聞き出そう。

今までは職場のメールで連絡取ってたから、今日こそはケータイ番号交換したい!

CM「本当においしかったよ。」

「あたしも♪」

なにより・・・

「オッパと一緒に食事できてうれしかった。」

そう言って背の高い彼を見上げる。

再度上目づかい発動。

CM「また来たいなぁ。」

「え?」

もしかして・・・あたしと?

CM「今度はヌナを連れてきてみるよ。」

「・・・・・。」

ヌナ?

また?

CM「もしかしたら家でマネできるものもあるかもしれないし。」

「・・・無理じゃない?」

簡単にマネできたら高い料金取れないでしょ。

っていうか、オッパにヌナなんていたっけ?

そう思っていたら、手を上げてタクシーを止めてくれた。

CM「お先にどうぞ。」

ドアを開けてエスコートしてくれる。

「ありがと♪」

先にシートの奥に乗り込む。

CM「じゃあ、運転手さんお願いします。」

「え!?」

自分は乗らずにそう話しかける。

「乗らないの?」

CM「僕は電車で帰るから。そっちの方が早いし。」

「で、でも・・・」

CM「それじゃあ。」


バタン。


最後にまた綺麗な笑顔を見せてドアを閉められた。

「・・・・・。」

まってよ。

まだ番号も聞いてないんだけど。

『お客さん、どちらに?』

「・・・・・。」

『おきゃくさーん?』


★おわり★




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
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皆さんからのリアクションがブログ更新のエネルギーです。
よかったら感想聞かせてください♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

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  3. かもめ | URL | -

    ★あ*さんへ

    関心ない子には非情なバーチャミ・・・
    電話番号教えてあげて!

  4. かもめ | URL | -

    ★ka**さんへ

    ヌナに甘える弟チャミいいっすね♪
    ユノがんばってヌナ落としてくれ!
    ka**さんのために!!

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