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【妄想小説 第一幕】 もし、チャンミンとメールできたら 前編

2013年11月01日 13:33

メール妄想、第一幕のヌナバージョンも書いてみました!

今回はマネージャー時代のお話にしてみました。

ポツポツと書いてたら前後編になってまった…

チャンミン視点でスタートです。

それでは、どうぞ♪




韓国のスタジオの控室。

いつも通りヒョン達と、スタッフから声がかかるまで待機する。

久しぶりのこっちでの長期スケジュール。

ふとそばにあったケータイを取った。

CM「・・・・・。」

ヌナ、どうしてるかな。

毎日宿舎に戻るのが遅くて電話もできてない。

今、メールだけでもしてみようかな。

そう思って画面を開いた。


”何してますか?”


恋人へ送るメッセージとしては淡白だけど、あの人にはこれくらいでちょうどいい。

そう思って送信した。


♪〜


CM「え?」

思ってたよりも早い返信。

なんだ。

もしかして、僕からの連絡待ってたのかな?

そう思いながらメールを開いた。


” 溜まってたデスクワークやってるよ。そっちはスケジュール順調?”


ヌナも仕事中みたいだ。


”はい。ギチギチですけとなんとかやってます。”


”ちゃんと食べてる?…って、食べてますよね。”


”当たり前じゃないですか。僕を誰だと。”


”ですよね。ちゃんと寝てる?”


YC「うわぁ…」

CM「え?」

突然頭の上から聞こえてきた声に振り向く。

気づいたら、真後ろにユチョンヒョンがいた。

YC「これ?恋人同士の会話?」

CM「ヒョン…」

覗き見してたのか。

CM「勝手に見ないでくださいよ!」

YC「完全にマネージャーとの会話だよね。」

CM「いいんです!」

JJ「えー?なになに?」

JS「何の話してんの?」

CM「う…」

ユチョンヒョンの言葉に、他のヒョンもこっちにやって来た。

YC「チャンミンとヌナのメール。ラブがゼロなんだけど。」

CM「余計なお世話です。」

ほっといてくれ。

JJ「どれ、見せてー。」

CM「ちょっ…あっ!」

僕の手からケータイを奪い取るジェジュンヒョン。

CM「勝手に見るな!」

取り返そうとしたら、ササーっと部屋の隅に逃げられた。

JJ「…え?これ相手だれ?おんま?」

CM「いいから返せ。」

ほっとけ!

YC「もっとさー、こう愛ある言葉を交わせよ。もっとねっとりしてる言葉を。」

CM「はぁ?」

昼間から何を言ってるんだ、この人。

CM「ヒョン、相手は日本の女性です。」

YC「えー?」

CM「淡白なんです。そういうお国柄なんです。」

しかも、ヌナだぞ。

JJ「ちがーう。国のせいじゃない!」

YC「そうだよ。そーゆー女からも引き出すんだよ!」

CM「…はぁ?」

何を?

JJ「お前が愛を込めればいーんだよ!」

CM「・・・・・。」

愛をって…

JS「っていうか、返信しないの?」

CM「あ。」

そうだった。

メール途中だった。

YC「…眠れない。」

CM「は?」

YC「”ヌナがそばにいてくれないから眠れないです。”って返せ。」

CM「どうしてヒョンが考えるんですか。」

それに、なんだその返信。

YC「いや…やっぱり”ヌナがそばにいないからいろいろたまっ…」

JJ「いっこめ採用しまーす。」

CM「どっちもやめろ。」

って、言ってるそばから勝手に僕のケータイでメールを作るヒョン。

CM「ちょっ…やめろ!」

JJ「そうしーん♪」

CM「あぁっ!」

JS「送っちゃった…」

嘘だろ。

JJ「はい♪」

はい、じゃない…

ケータイを受け取って肩を落とす。

YC「なんて返ってくるだろうね。」

CM「・・・・・。」

でも、それは気になる。

どんな返信が来るだろう。


♪〜


CM「!!」

またまた早い返信。

JJ「早く開けろ!」

CM「だから、見ないでくださいよ!」

YC「いいから早くー。」

CM「もう…」

ヒョン達を背中に背負ってメールを開いた。


”羊を数えなさい。あんだけ働いてればすぐに寝れる!”


CM「・・・・・。」

JJ「うぉ…」

JS「さすがヌナ。」

YC「これぐらいじゃ引出せないか〜。」

CM「きっと、ヒョン達のイタズラ心が伝わってるんですよ。」

そうに決まってる。

JJ「もっと甘いのがいいか…」

YC「もっとエロいのがいいか…」

JS「甘くてエロいの…」

もう…いい。

頼むからほっといてくれ。

CM「僕らのことはもう…」


ガチャ。


YH「セッティングもうちょっとかかるってー。」

CM「あ…」

控室を出ていたユノヒョンが戻ってきた。

JS「わかった〜。」

JJ「あ、ユノいいとこに来た!」

YH「ん?」

JJ「あのさー、海を挟んだ遠いとこにいる恋人に愛を伝えたい時、なんて言う?」

YH「は?」

ジェジュンヒョンの突然の質問に頭の上に?が浮かんでる。

YC「さらんへナシね。」

YH「な、なに?急に。」

JJ「いいから!なんて言う?」

YH「え…」

問い詰められるように答えを求められるヒョン。

YH「会いたい…とか?」

4人「・・・・・。」

…なるほど。

YC「Simple is the bestか。」

JS「いーんじゃない?」

うん、いいかも。

JJ「さすがユノ!次はこれだ!」

YH「だから何?何やってんの?」

いまだ状況が飲み込めないユノヒョン。

JJ「さっそく返信を…」

CM「も、もーいいです!」

メール作成に入るジェジュンヒョンからケータイを取り上げる。

CM「自分で打ちますから!」

そう言ってヒョン達から離れた。


つづく>>


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