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【妄想小説 第2幕】 もし、ユノとメールができたら。

2013年10月21日 14:03

こんにちは♪

週末はSMTの北京公演がありましたね。

あの大気汚染がひどい中、まさかの野外…

それが原因がどうかはわかりませんが、2人ともあまり調子よくなかったみたいで。

後に引きずらないようにしっかり休めるといいな。

まぁでも、個人的には

201310211347085a4.jpg

ピンクチャンミンが楽しそうだったから、それでいいことにする。(ピンクとかゆーな)

にしても…このギュの笑顔よ。



さーて!

本日はまたまたサックリ妄想でございます。

先日アップしたメール妄想。

ちゃっかり第2幕版も書いてました♪

シンちゃんはユノとあまーいメールしてんのかな?

それでは、どうぞ〜♪





『しんちゃーん!これ見たいー!!』

「はーい!」

返事をしながらリビングに向かう。

今日は久しぶりにダンス教室の子供達があたしの部屋に遊びに来た。

見たいとせがまれたDVDを再生して、空になったおやつを補充しにキッチンに行く。


♪〜


「お。」

メールだ。

ポケットから取り出して確認する。

「あ…」

オッパだ。


”今日休みだろ。何してる?”


「え?」

オッパ、もしかして今日休み?


”オッパは?仕事じゃないの?”


「そうしん。」

質問で返してみた。

またケータイをポケットに入れてリビングにおかしを持っていく。


♪〜


おぉ、返事はやい。

もう一度キッチンに戻ってメールを開いた。


”今はグラフィック撮影の待ち。そっちは何してんの?”


待ち時間か。

「うーん…」

なんて返そう。

ちょっとイタズラ心がうずいた。

普通に返してもつまんないから…


”来客をおもてなししてます。”


送信。

すると今度はポケットに入れる前に着信音がなった。


”来客って誰?まさか男じゃないよな。”


「へへっ。」

ちょっと気になってる。うれしい♪

ようし…


”え?だめ?”


すっとぼけ挑発メール。

案の定、ソッコー返信が来た。


”は?男か?男を家に上げたのか?”


やっぱり怒ってる〜!

もうちょっと挑発してみる。


”うん。お昼は手料理ふるまうよ。”


”誰だ。”


”これから一緒にDVD見るの。”


”だから誰だ。”


「〜!!」

そろそろ正直に言おう。

リビングに戻って子供達に声をかける。

「ねー、写真撮るからこっち見て〜。」

そう言うと、こっちを見てニコっと笑ってくれるチビダンサー達。

シャッターを押して、画像をそのままメールに添付する。

なんてメッセージつけよっかな…


ガシャンっ!!


「え?」

大きな音に振り向くと、男の子の1人が豪快にオレンジジュースを床にぶちまけてた。

「うわぁ…」

『もー、お行儀わるいからだよー!!』

あたしより先に隣にいた女の子が怒鳴る。

『ご、ごめ…』

「あ。」

よく見ると、女の子の白いパーカーにジュースが付いちゃってた。

『あ〜!!』

「す、すぐ洗おう!」

女の子を連れて隣の部屋に行く。

とりあえずあたしの服に着替えさせて、急いでパーカーを洗った。

「はぁ…」

なんとか落ちた。

あの子、このパーカー気に入ってたし。

よかった〜。

干して戻ろうとすると、ジュースをこぼしちゃった男の子があたしを迎えに来た。

『あの…ごめんなさい。』

「次から気をつけなよ?女子のお気に入りの服汚したら怖いよ〜。」

『はい、気をつけます。あとさ…』

「ん?」

『これ、さっきからすげー鳴ってるよ。』

そう言って差し出したのは、あたしのケータイ。

「!!」

そうだ!

挑発メール送ったまま放置してた!

「あ、ありがと!」

慌てて受け取って画面を見る。


”メール7件 着信1件”


「ひいっ!」

着信まで来てる!


”なんで返信しない。”

”誰といる。2人きりなのか?”

”お前正気か?”

着信1件 -----

”なんで電話に出ない。”

”モデル時代の知り合いとかか?”

”もしかして、あいつじゃないだろうな。”

”もしあいつと会ってるなら、どうなるかわかってるよな?”


「・・・・・。」

わかってます。

わかってるから会いませんよ!

ど、どーしよう。

ちょっと放置してた間に大変なことに…


♪〜


「!!」

またきた!

恐る恐るメールを開く。


”今から撮影に戻るけど、帰ってくるまで返事なかったら…もうアレしてやんないからな。”


「・・・・・。」


”ごめんなさい。嘘です。正確には嘘ではないですが、ほんの冗談のつもりだったんです。ごめんなさい。うちに来てるのはダンス教室の子供たちです。男もいますが全員小学生です。本当です。証拠写真も送ります。変な冗談言ってごめんなさい。どうか許して下さい。”


ありったけの謝罪を込めてメールを送信した。

もう…無意味に挑発するのはやめよう。

反省しながら子供達の待つリビングに戻った。


★おわり★




こんな駄文、読んでくださってありがとうごじゃいます♪
「アレって何。」とか思ってもらえたら、ランキングボタンをぽちっとお願いします!


皆さんからのリアクションがブログ更新のエネルギーです。
よかったら感想聞かせてください♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

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  6. mu | URL | recpWgUI

    ニヤニヤしました

    イラッとしながら、現場には平静を装うユノを想像しながら読みました。ヤキモチやくユノ、最高!

  7. ちょこ | URL | -

    お久しぶりです。覚えていてくれてますか?
    体調もいいみたいで 安心しましたi-239
    Bigeastにもなられてよかったよかった(*^_^*)
    ファンイベント 気をつけて行ってくださいね また感想待ってます。

    ユノとチャミのアドレスこっちにも教えてi-233

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