FC2ブログ

もし、彼女枠でライブを見に行けたら2 ep.20

2013年07月24日 17:00

ライブネタ妄想小説の第20話、 第2幕第3幕のミックス版です♪

さーて、朝が来ました・・・

今日はお隣のお部屋から中継です。

シンちゃん視点でスタート。

それでは、どうぞ~★




ピンポーン。


「ん・・・」


ピンポーン。


「んん・・・」

夢の中に入り込んできたインターホン。

・・・いったい誰?

「ぅ・・・」

まだ重いまぶたを無理やり開ける。

すると、見慣れない天井が見えた。

そっか・・・

ここ、ホテルだった。


ピンポーン。


YH「ん・・・」

もう一度鳴ったインターホンに、隣で寝ているオッパが動いた。

・・・起きたかな。

スタッフ?

マネージャー?

どっちにしても、あたしは出られないし。

それに・・・まだ起きられない。

そう思ってもう一度目をつむった。

YH「んん・・・ん?」

「すぅ・・・すぅ・・・」

YH「ぇ・・・あ。」


ピンポーン。


YH「あぁっ!!」

「!?」

いきなり大声を上げて飛び起きたオッパ。

思わずあたしも起き上がった。

「ど、どうしたの?」

YH「・・・きた。」

「は?」

誰が?

スタッフ?マネージャー?

YH「朝飯が来た!!」

「・・・あさめし?」

って、もしかして・・・

YH「ルームサービス来た!」

「まじで?」

ってことは、部屋の中に入ってくるの?

YH「ちょっ・・・起きろ!」

「ぎゃっ!」

腕を引っ張られて、裸のままベットから連れ出される。

リビングに行くと、昨日の夜に散らかした惨状がそのままになっていた。

「・・・うわぁ。」

ひどい。

生々しい。

YH「片付けろ!」

「う、うん!」

あからさまな痕跡だけでも消さないと!

落ちてたバスローブを拾ってかぶった。

とりあえず、散らばっている服を急いで片付ける。

「オッパも服着なよ!」

裸のまま出るつもりなの!?

YH「わかって・・・」


ピンポーン。


YH「は、はーい!」

「~!」

今片づけてるから、もうちょっと待って~!


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
「あからさまな痕跡ってなに?」とか思ってもらえたら、ランキングボタンをぽちっとお願いします♪


皆さんからのリアクションがブログ更新のエネルギーです。
よかったら感想聞かせてください♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
スポンサーサイト





コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  2. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  3. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  4. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kamomegane286.blog101.fc2.com/tb.php/1376-79c1abd7
この記事へのトラックバック