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もし、彼女枠でライブを見に行けたら2 ep.15

2013年07月18日 17:00

お久しぶりの小説更新です!

待ってくださってる方いるだろうか・・・


ライブネタ妄想小説の第15話、 第2幕第3幕のミックス版です♪

バーユノのお部屋の中継です。

シンちゃん視点でスタート。

それでは、どうぞ~♪




チャンミンを救出しに行ったオッパがなかなか帰ってこない。

何かあったのかな?

そう思いながら、 先に1人でお風呂から上がった。


ブォ~・・・


バスルームにある鏡の前で髪を乾かす。


カチッ。


「ふぅ。」

ドライアーを片付けた時、鏡台の端に置いていたペンライトが目に入った。

それを手にとって眺める。

「・・・・・。」

オッパ、今日もすっごいカッコよかった。

そう思いながら顔を上げる。

目の前には半身が映る大きな鏡。

なんとなく、今日見たダンスを思い出しながら踊ってみた。

「♪~」

あ。

案外手足が動く。

「それでここで・・・」


YH「なにやってんの?」


「ぎゃっ!!」

突然聞こえてきた声にびっくりして大声が出た。

振り返ると、オッパが笑いながら後ろに立っていた。

「う・・・」

見られてしまった。

YH「っていうか、気づけよ。ドア開ける音したろ。」

そう言いながらバスルームから出て行く。

慌てて後ろを追いかけた。

「お、遅かったね!どうしたの?」

YH「廊下でスタッフと話し込んじゃった。」

「あー、そうだったんだ。じゃあ、チャンミンは大丈夫?」

YH「うん。多分。」

それはよかった。

リビングに戻ってソファーに座ったオッパがこっちを見る。

「なに?」

ニヤニヤして。

YH「マネしちゃうほどかっこよかった?」

「・・・・・。」

やっぱりそのこと。

「かっこよかったよ。」

質問には正直に答える。

「あんまりかっこいいとステージに上がって絡みたくなるからほどほどにしてほしいんだけど。」

YH「あははっ!」

あたしの冗談に声を上げて笑う。

まぁ、前半は本音だけど。

「っていうか、あのダンスさー・・・」

YH「ストップ。」

「え?」

話を途中で止められた。

YH「この話はここまで。」

「・・・なんで?」

YH「さっき自分で言ったこと、もう忘れたのか。」

「へ?」

あたし、何か言ったっけ。

YH「”今日はオッパに集中する”んじゃなかったのか?」

「あ・・・」

そうだった。

YH「今の感じでダンス談義始めたら、軽く2時間はいくぞ。」

「・・・うん。」

やめとく。

危なかった~。

今日もしゃべり倒して終わるところだった。

「そうだ♪そうだ♪」

今日はオッパに集中♪

ソファーに行ってオッパの隣に座った。

「あの~・・・」

YH「ん?」

「膝借りていいですか?」

久しぶりに膝枕したい。

YH「どうぞ。」

やった!

許可をもらってからオッパの膝に寝転がる。

「はぁ~♪」

幸せ♪

YH「寝心地どうですか?」

「最高です。」

本当はちょっと固いけど。

でも・・・それがいい♪

オッパの体温と匂い。

こうやってくっつくのも久しぶりだぁ。

YH「っていうか、普通逆だろ。」

「じゃあ、あたしの膝に寝る?」

YH「うーん、やめとく。」

「なんでよ!」

YH「あははっ!」

下から見るオッパの笑い顔。

・・・かわいい。

ずっと見上げてたら、ふっとこっちに視線が来た。

YH「なぁ。」

「ん?」

YH「半年経ったら、また同じマンションに来るか?」

「・・・え?」

いいの?

YH「じゃないと欲求不満で大変デショ。」

冗談っぽい声でニヤケながら言う。

「オッパが?」

YH「お前が。」

「うーん、否定できない。」

YH「あははっ!」

あ、また笑った。

この笑顔・・・できるならずっと見てたい。

ガン見してるあたしの視線に笑ったままこっちを見る。

YH「何?俺になんか付いてる?」

「うん。」

YH「は?マジで?」

「取ってあげるからもうちょっと顔近づけて。」

YH「?」

あたしの言葉に、素直に顔を下げたオッパ。

YH「何が付いて・・・んっ!」

その頭をガシッと掴んで、ぶちゅっとキスしてやった。

YH「・・・・・。」

「だーまされたー♪」

オッパを解放して膝から起き上がる。

YH「はぁ・・・」

無表情でため息をつかれた。

「なによ。」

YH「・・・ムードゼロのキス。」

呆れ顔で横を見ながら言う。

「別にいいじゃん。」

YH「さっきの方がまだマシ・・・」

「は?」

何言ってんの?

「じゃあどんなのが・・・んっ!!」

話してる最中、今度はオッパに頭を掴まれた。

反撃が早い。

「んっ・・・ん・・・」

そして・・・深い。

「んぁっ・・・んん・・・」

キスをしたままソファーに押し倒される。

「んっ・・・」

久しぶりの溶けそうなキス。

体から力が抜けきった時、やっと唇が離れた。

「はぁっ・・・」

上を見ると、よゆー顔のオッパ。

YH「こんな感じ?」

・・・うん。

気持ちが持ってかれた。

もうベッドに行きたい。

そう思っていたら、オッパの手があたしのバスローブにかかった。

「え?・・・んっ!」

また唇をふさがれる。

ちょっ・・・

「んん・・・はぁっ・・・おっぱ!」

YH「ん?」

「お、お風呂は?」

入んなくていいの?

YH「会場で1回シャワー浴びたし。」

「そっか。・・・あっ!」

ずり降ろされてくバスローブ。

リビングの明るい照明の下、慌ててオッパの手を止めた。

YH「何?」

不満げな顔で聞いてくる。

「だって、ここ・・・」

YH「ベッドじゃなきゃ嫌か?」

「・・・・・。」

スイッチが入ってる時の声。

至近距離で浴びる視線は完全に雄。

YH「・・・イヤ?」

今度は落とす気満々の甘い声。

もう・・・どこでもいいです。

オッパと2人きりなら。

そう思っておとなしく目を閉じた。


続く>>




こんな駄文、読んでもらってありがとうございます!
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皆さんからのリアクションがブログ更新のエネルギーです。
よかったら感想聞かせてください♪
当たり前ですが、この話はフィクションな上、実在の人物とはまったく関係のない、管理人の妄想の塊です。
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コメント

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  2. ピロ | URL | mWJgOz8A

    おかえりなさぁーい

    待ってる人、、いますよもちろんここにもいますよー!!

    待ってましたーっ!毎日開けて楽しみに待ってましたよ~☆

    でも引っ越し準備で忙しくなりそうですね。熱中症に気を付けてガンバッテください^^

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